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国道19号篠ノ井小松原の片側交互通行規制は2022/2/1 6:00に解除見込み

昨年7月から長期間通行止め、そして片側交互通行規制と大変な状態が続いていましたが、ついに2/1より通行規制が解放されるそうです。

地滑り対策工自体はまだまだ施工が継続となる見込みのようですが、まずは喜ばしいニュースです。昨年はあまり大北地域の探検ができなかったので、2022年のグリーンシーズンはたくさん訪問できることを楽しみにしています。

モンベル ストレッチクリマプラス200 バラクラバ

冬場の防寒装備としてバラクラバを買いました。バラクラバというのはいわゆる目出し帽のことです。

これは1つでキャップ・フェイスマスク・ネックウォーマーを兼ねるので非常に使い勝手が良いです。生地に伸縮性があるので頭にかぶらずにフェイスマスク兼ネックウォーマーの状態で使ったり、更に下ろしてネックウォーマーとして使うこともできます。

工夫されている点として、鼻の頭に当たる部分に樹脂製の調整可能な芯が入っていることが挙げられます。これを使うことで昨今のサージカルマスク同様顔との密着を良くできます。ただサングラスと併用した時に全く曇らないというわけではありませんでした。風が当たっていればかなり曇りづらいので、走行風が当たれば大丈夫だと思います。

長野県は1日の気温変化が大きいので、このように気温に応じて調節可能な装備があると便利だろうと思います。まだ長距離のツーリングで使ってはいませんが、近所の散歩などで試してみたところでは非常に優秀でした。

唯一の弱点はどうしても見た目が怪しくなってしまうことです。フェイスマスク状態であればそこまででもないので、時と場合に応じて見た目を変更する運用も重要かもしれません。

オフシーズンの自転車注油

寒さや雪の影響でオフシーズン入りしているので、ここ1ヶ月くらい自転車はローラー台での運用になっています。屋内でしか使用していませんが、先日ローラー台に乗っていたときに少々チェーンの音鳴りが気になりました。

チェーンのいわゆる油切れが起きるのは屋外走行によりチェーンに土や砂ボコリが吸着し、徐々に潤滑が悪くなることが原因と思っていました。なので屋内だとほとんど油切れは無視できると思っていたので意外です。

念のためということでチェーン洗浄をしてみましたが、洗った際に結構たくさんの粒子状のものが出てきました。以前からチェーンに付着していたものに加えて室内のホコリ、さらには摩擦で発生した金属粉などが出てきているのかもしれません。

チェーン洗浄にはパークツールのサイクロンというチェーン洗浄機を使っています。

そう言ったわけで屋外を走る季節ほど頻繁に注油は必要なさそうですが、気になったらチェーン洗浄してあげた方が良いのはオフシーズンも同様のように思います。

ロードバイク車載映像 北信濃くだもの街道(別ルート・県道358号経由)②

北信濃くだもの街道の県道358号を使ったう回ルート後編の動画です。

後編はほぼ県道358号の走行となっています。長野電鉄長野線に沿って中野市街へ向かうルートで、結構カーブが多く狭い箇所もあります。その分自動車の通行が少なく、自転車向きのルートになっています。

途中で駅前にトイレと自販機のある延徳駅に寄ることもできるので、かなり使い勝手の良いルートになっていると思います。

ロードバイク車載映像 北信濃くだもの街道(別ルート・県道358号経由)①

以前投稿した北信濃くだもの街道の別ルート動画を作成しました。

北信濃くだもの街道は小布施町以北で交通量が増え、道路幅も少々狭くなります。あまり自転車向きではないので、小布施町に入る手前で県道358号にルートを変更し、長野電鉄の線路と並行するような形で中野市方面に向かうと快適です。

今回の動画では県道358号に合流するところまでを収録しています。

この動画には珍しいことに3:29前後に猿と思われる動物が映り込んでいます。小布施町内の住宅地で見たのは今のところこの時だけですが、こういうこともあるようです。

滋野駅

しなの鉄道の滋野駅に立ち寄りました。滋野駅は東御市内にあり、東京方面の隣の駅は小諸、長野方面の隣の駅は田中となっています。

ほとんどのしなの鉄道の駅は国道18号沿いなのでアクセスが容易なのですが、この滋野駅は国道からも旧北国街道からもちょっと離れています。

特徴的なのは駅舎の中にタクシー会社の事務所がそのまま入っていることです。駅の事務についてもこちらで担当している様子でした。

長野方に駐輪場があり、駐輪場から線路の様子がよく見えます。

長野方面の見通しはかなり良い感じだと思います。

きれいなお手洗いも駅前にあります。アクセスが微妙に良くないのでルートに組み込むのはちょっと難しいですが、こういうお手洗いは穴場的に常に空いている可能性が高いので、選択肢として持っておいたに越したことはありません。

男女別
小便器2
個室洋式1
多目的
個室は男女兼用になっているタイプです。

上田市の真田氏関連史跡

上田市の観光名所と言えばやはり真っ先に名前が挙がってくるのは上田城址ではないかと思います。規模もさることながら、上田駅から1km弱というアクセスのしやすさも魅力です。

調べてみると上田城址以外にも真田氏の関連史跡は市内各所にあり、全体的には菅平方面の標高の高いところにあります。

例えば真田氏の屋敷跡は上田駅から約8kmほど離れていて、標高差は300m程度あります。

国道144号の真田交差点は標高730mあります。

2021シーズンの最後の方では真田氏関連史跡の多い上田市の北東方面を何度か探検してみたのですが、真田氏ゆかりの神社仏閣や城跡など、菅平に至る手前まで見る場所がたくさんあるように感じました。

真田氏ゆかりの長谷寺まで足を延ばすと上田駅からの標高差は400m近くになるので、自転車での走りごたえという面から見ても結構満足感があります。上田市の文化財情報などを参考に周遊ルートを組み、走ってみるのも面白そうです。

国道19号篠ノ井小松原の通行止めは2022年2月に解除見込み

12/24付けで標題の通り、順調に工事が進ちょくすれば2022年2月には現状の片側交互通行規制も解除できる見込みであることが発表されました。

どのような形で全面開放されるかはもう少し経ってからの発表になると思いますが、まずは喜ばしいニュースと言うところです。復旧に携わって下さっている方々には感謝です。

う回ルートなども色々検討したものの、2021年はこの災害の関係で大町白馬方面から大分足が遠のいてしまいました。2022年シーズンはまた県道31号を走れるのを楽しみにしています。

中町ねむのき公園公衆トイレ

千曲川サイクリングロード沿い、というわけではないのですがサイクリングロードから比較的アクセスしやすい公衆トイレです。

長野市街方面からサイクリングロードを走ってくると、川中島古戦場公園の次の公衆トイレは平和橋-冠着橋間の千曲川水辺の楽校公衆トイレになります。大まかには15kmくらいあるので、この中間地点にも公衆トイレを押さえておきたいところです。

ここで便利なのが今回の中町ねむのき公園公衆トイレです。位置的には千曲橋のすぐ近くとなっています。

新しめの公園です。
こちらがお手洗いです。
男女別
小便器1
個室洋式1
多目的

サイクリングロードから一本堤内地側に入ることになりますが、近いのでアクセスは良いと思います。

Shimano 夏用グローブ(2020)

今シーズン導入した自転車用品の1つです。

グローブは今までパールイズミ製のものが多かったところ、昨年モデルということで安く売られているのを発見したのでシマノ製のグローブにしてみました。

GELと書いてあるだけあり、手のひら側にはパッドが入っています。パッドはそれほど厚くはなく、自転車専用品の中では薄手に属するものではないかと思います。私は手が小さく、あまり分厚いパッドの入ったグローブをするとハンドルが握りづらくなるので、このくらい薄手のほうがありがたいです。

手の甲には反射材が入っており、夜間、特にハンドサインを出したときに目立ちやすくなっています。

私はSサイズを使用しています。シマノのアパレル製品は欧州サイズなので大きめである、という話を聞いたことがあるのですが、手囲い約20cmの私の手だとSサイズで大丈夫でした。

シーズン途中からの投入だったので耐久性が未知数ですが、使用感はかなり気に入っています。