通行止めになっていた千曲川サイクリングロードの粟佐橋-千曲橋区間も通行可能になっていることを確認しました。

この区間は元々通行止め前から再舗装がされ、路面は非常にきれいな状態でした。なので今回の工事に当たっても天端の舗装については変化無しなのではないかと思います。
少しずつ作っていた千曲川サイクリングロードの動画も赤坂橋-千曲橋間が未撮影なので、早めにこの区間を撮影して全線分揃えてしまいたいところです。
上田市にある信州国際音楽村に立ち寄りました。
施設名に音楽村とある通り、野外音楽堂を備える施設です。建物周辺の広大な花畑でも知られています。

場所は大屋駅から国道152号を丸子方面に向かい、県道186号で山を登った先です。川沿いからの標高差は100m少々あり、距離こそ短いですが急勾配なので自転車だと登っていくのがまあまあ大変です。
高さがある分眺めは良く、遠くの風景と花畑の組み合わせが美しい施設です。

きれいなトイレもあるので、ツーリングルートに組み込んでみると面白いと思います。

| 男女別 | ○ |
| 小便器 | 5 |
| 個室 | 洋式2 |
| 多目的 | ○ |
2019年の台風19号災害の影響で長らく通行止めになっていた千曲川サイクリングロードの篠ノ井橋-平久保橋間が通行できるようになっていたので写真を撮ってきました。

篠ノ井橋側は特に改良はされていませんが、通れるようになっています。

篠ノ井線の踏切を渡ったところから撮影した写真です。真新しい路面が始まっています。

軻良根古(からねこ)神社の横です。従来通り自転車歩行者道と車道が隣り合う構造になっています。

平久保橋の手前です。少々分かりにくいですが、自転車歩行者道と車道の間に縁石のような構造物が断続的にあります。表面が路面と全く一緒で存在を認識しづらいので、誤って乗り上げないよう注意が必要です。
路面の骨材もかなり密度の高いものが使われており、大変滑らかで走りやすくなっています。ありがたく通行させていただこうと思います。
7/6から通行止めになっていた国道19号の篠ノ井小松原付近ですが、7/14より6:00-21:00の間だけ片側交互通行で通行可能になったそうです。
VICSの情報を見ていると、混み合いながらも交通は流れている様子でした。本格的な復旧にはかなり時間を要しそうということらしいですが、とりあえずは一安心というところです。
奥裾花渓谷の動画を投稿しました。今回の動画をもって自転車で行ける終点である観光駐車場までの動画が一通り揃います。
最後の区間はほぼ登り坂で、標高差は200mほどあります。道がかなり良い部類なので走りやすいです。観光駐車場は標高が約1,130mあり、これは戸隠-鬼無里間の大望峠よりも高いことになります。
アップダウンを経ての登りなので認識しづらいですが、この奥裾花渓谷ルートは結構本格的な登りルートであることがお分かりいただけるのではないかと思います。
従来は観光駐車場の手前に料金所があり、そこから先へ進む場合には協力金を納める必要があったそうなのですが、2021年現在は料金所が観光駐車場の奥に移転し、観光駐車場まで行くのであれば料金がかからなくなっています。
2021/7/6から国道19号篠ノ井小松原の通行止めが続いています。う回路がどんな感じになるのか自転車で小川村方面から走って調べてみました。
県道31号を長野市街方面に走って行くと、道の駅おがわを過ぎた先で県道36号が右側に分岐します。長野国道事務所からは普通車向けう回路としてこの道が案内されています。


今回は県道86号でのう回をしてみたかったので引き続き長野市街方面に走って行きます。
特に念入りに道路情報の案内がされていると感じたのは笹平トンネル東交差点で、交差点に誘導員の方が配置されていました。

県道86号と分岐する村山交差点は、普段とは打って変わって右折する車が多く、長野市街へのメインう回ルートとして使われている様子でした。

犀川左岸に出られる飯森交差点では、交差点先の市道が通行止めである旨案内されていました。

今回は村山交差点で右折し、茶臼山の動物園がない方の斜面を登って篠ノ井方面に抜けてみました。標高差グラフはこんな感じです。

距離にして約6.6km、標高差は約270mです。平均勾配にすると4%くらいになるのですが、実際には5-6%区間と2-3%区間が交互に出現する感じです。また、3.0km-4.0km区間と6.0km-6.6km区間は平均勾配が8%前後の急な区間となっています。
特に何も無い時であれば閑散とした道をのんびり登れて楽しい道路なのですが、さすがに平常時と比べると圧倒的に交通量が多く、少々きゅうくつな感じがしました。
また頂上付近の狭い区間では2ヶ所片側交互通行が行われているので、自転車が混ざると全体的な交通の流れが悪くなってしまうのがかなり難点に感じました。
上記の通り県道86号の茶臼山区間は平常時に比べてかなり交通量が増えてしまっているので、う回路とは言え自転車での走行は避けた方が無難に思いました。
県道70号の方も巨大な落石があって数時間通行止めになったとの情報がありましたし、長野市西部への行き来は難しい状況が続きそうな感じです。
2021/7/6に国道19号犬戻トンネルの松本方で土砂崩れが発生し、通行止めになっています。
水篠橋付近の災害に続いてまた国道19号での通行止めです。
今回通行止めになった犬戻トンネルは、長野市街から見て国道本線と長野南バイパスが合流した先になります。
この先で通称オリンピック道路と呼ばれる県道31号が分岐するので、信州新町-松本方面と大町・白馬方面への行き来に非常に大きな影響があります。
長野国道事務所からは、水篠橋の時同様県道70号を使ったう回路が案内されています。
今回は自転車の場合を想定して、小川村-大町・白馬方面のう回路を考えてみました。
ルートの名前を押すと地図上にルートが図示されます。
今回土砂災害のあった反対側にも狭いながら舗装路があります。ここを経由することでちょうど犬戻トンネル前後を回避して飯森交差点に出られるのですが、2021/7/6時点で今回の災害を受けてか、土砂災害の危険が高まっているということで通行止めになっています。そのためう回路としては使えません。
以前から地盤の変動が観測されている区間で、変動幅が一定以上になった場合自動的に通行止めになる道路だったので、念のための通行止め措置もやむ無しかなと思います。
稲荷山付近から県道70号で信更町を抜け、信州新町に出た後に県道36号で小川村に直接向かうルートです。長野国道事務所からは普通車向けルートとしてこちらが案内されています。峠越えが2回になってしまうことと、県道36号の登りが厳しく頂上付近が狭いのが難点です。
茶臼山を県道86号で登り、村山交差点で国道19号に合流するルートです。笹平トンネル東交差点から旧大町街道に入れます。
登りが1回で済むのですが、それでも標高差200m少々の山越えになるので大変です。茶臼山の斜面はつづら折りになっているので、自転車はともかく自動車だと運転も少々大変ではないかと思います。
県道70号→36号ルートと茶臼山ルートだったら、まだ茶臼山ルートの方が良いかなという気がします。あるいは県道31号ではなく、国道406号で鬼無里を経由して白馬方面に向かうのもありかもしれません。
夏場で白馬方面に出かけたいという需要も多い季節だと思いますが、このタイミングでこの災害はなかなかの痛手ではないかと思います。引き続き情報は集めておきたいと思います。
千曲川に架かっている笄橋のご紹介です。千曲川に架かる橋の中でも比較的小さめ・短めの橋となっています。
位置は坂城町と千曲市の境界付近で、橋の順番で言えば上流側の隣の橋が昭和橋、下流側の隣の橋は万葉橋となります。
右岸側の国道18号から渡ってみます。刈谷原交差点を川の方に入ります。

こちらが笄橋です。

堤防天端同士を橋が結んでいるわけではないので、橋を渡る時には坂を登ることになります。
左から上流側(上田方面)の様子、下流側(戸倉上山田温泉方面)の様子です。
左岸側から見るとこんな感じです。左岸側から見ると堤防からの距離は遠く感じます。
何となく埼玉県中西部の荒川や都幾川に架かる橋を思わせる簡素な橋です。あえて通行する理由はあまりないかもしれませんが、交通量はあまりないのでのんびり渡れるのは良いと思います。