大望峠から鬼無里への下りルートを収録した動画の後編をアップロードしました。前編と後編で分量のバランスが悪くなってしまいましたが、合計すると20分くらいになるのでやはりかなり長い下り区間と言えると思います。
春先や秋口はもちろんのこと、夏場であっても汗冷えを防ぐ目的でウインドブレーカーがあると心強いと思います。狭いので多少緊張する区間もありますが、楽しいルートなので是非走ってみていただきたいと思います。
大望峠から鬼無里への下りルートを収録した動画の後編をアップロードしました。前編と後編で分量のバランスが悪くなってしまいましたが、合計すると20分くらいになるのでやはりかなり長い下り区間と言えると思います。
春先や秋口はもちろんのこと、夏場であっても汗冷えを防ぐ目的でウインドブレーカーがあると心強いと思います。狭いので多少緊張する区間もありますが、楽しいルートなので是非走ってみていただきたいと思います。
先日千曲川サイクリングロードの工事に関するエントリを書きましたが、道の駅上田付近まで走行できる機会があったので各地点の状況を確認してきました。

工期が2021年2月1日だったように記憶していましたが、2021年3月31日まででした。もうしばらく通行止めが続く見込みです。

こちらは2021年2月25日まで工事中とのことです。

堤防天端のみが通行止めという推測をしていましたが、予想通りの状況でした。
現地を見てみて、改めて自転車道指定されている道路はどうなっているのか疑問がわいてきました。
Youtubeにアップロードした動画にもあるとおり、私はいつも上田坂城バイパスの歩道をしばらく走った上で南部クリーンパーク(廃棄物処理場)の脇の道路で川沿いに復帰するのですが、どうも本来の自転車道は県道77号と重複しながら浦野川に至り、県道77号の橋りょう(対影橋)を渡ってから千曲川沿いに復帰するルートになっているのではないかと推測します。

2020年の秋から2021年の春先にかけて、千曲建設事務所管内の区間についてはかなりの部分の舗装が打ち替えられ、走りやすくなっています。もはや走りにくいところの方が少ないくらいで、
くらいのものでした。これらの残された区間についても路面のギャップが除草され、アスファルトを詰め込む応急処置が施されています。
以前にも増してオススメ度合いの高いルートになったと思います。
鬼無里関連のロードバイク車載映像として、戸隠宝光社経由で大望峠を経て鬼無里に下るルートの映像収録をしました。
この大望峠は標高が1,000メートル少々あるので、長野市街から向かう場合は戸隠宝光社に登る→一旦下る→大望峠に登り返すという行程になりなかなか大変です。どのようにルートを組んでも獲得標高が1,000mくらいになってしまいます。
しかしこの大望峠は隠れた絶景スポットなので、訪問する価値は確実にあります。多少登りに慣れている方にはぜひオススメしたいルートとなっています。
そろそろ本格的に屋外を自転車で走れるシーズンになるので、道路情報を色々と下調べしています。
例年シーズン初めとシーズン終わりは千曲川サイクリングロードのお世話になることが多いですが、調べてみたところ通行止め区間がありました。
この区間は2019年の台風で大きな被害を受けて、長らく復旧工事が続いている区間です。工期は2021年2月1日なので、もう完了しているかもしれません。
【2021年2月22日追記】工期は2021年3月31日まででした。
まだ通行止めだった場合は一旦県道77号にう回するとそれほど遠回りせずに平久保橋まで行けます。
こちらは2020年の冬から2021年3月31日まで工事中とのことです。
【2021年2月22日追記】工期は2021年2月25日まででした。
う回路もちょうど良い具合に並行する道路がないので悩みます。一応こちらも県道77号が候補ですが、稲荷山周辺は少々狭く、本線がクランク状になっているというのもあって使いづらさがあります。
こちらは2021年2月26日まで工事中とのことです。位置は恐らく道の駅上田の先のことを指しているのではないかと思います。上田建設事務所の情報によるとう回路は堤防法尻道路となっていますので、”堤防天端は工事中だが、堤防法尻の道路は通れる”ということかもしれません。
いずれにしても、大きな工期遅れなどがなければ4月には全面的に走行できる状況になりそうです。
まだまだ長野県内は一日の平均気温が氷点下という日もありますが、時々最高気温が10℃近くなる日もあるので屋外を軽く走ってみました。

目的地はよく行く戸倉上山田温泉です。
最近は千曲市総合観光会館前に設置されている”真珠ガチャ”が人気とのことです。これは1回1,000円で国産あこや真珠を使用したアクセサリーが必ず出るというもので、建物前で休憩していると時々ガチャマシンに行列ができている様子を見かけます。
千曲市と真珠の産地である愛媛県宇和島市が姉妹都市なのでこのような企画を実施しているそうです。
2ヶ月くらい屋外を走っていないので他の交通との間合い管理や、周辺への注意の払い方など多少感覚が鈍っている部分もあるように感じました。最初は軽めの内容から始めて、徐々にいつも通りのコンディションに戻していきたいと思います。
鬼無里から白馬村に向かう動画の4本目です。この動画で頂上の白沢洞門に到着します。
引き続き山道が続きます。延々と細かいカーブをこなしながら登っていく感じなのですが、先が見通せないので心理的には負担が少ないように感じます。わんこそばのような感じで、細かいタスクを連続でこなしていくと、気がついたら頂上にたどり着いている印象のある道です。
去年パーツの換装を伴う自転車の改造はほとんど行いませんでしたが、唯一大きな変化があったのがハンドルの高さです。
6-8月頃張り切って乗りすぎたのかお尻から腰の筋肉を少々痛めていたところ、ロードバイクの先輩から「思い切ってハンドルを下げてみると良いと思う」とアドバイスを受けたのがきっかけです。
長らくハンドルの高さは変えていなかったので、良い機会と思い調整してみることにしました。

ロードバイクのハンドルには写真のようにスペーサーが入っていて高さを調節できるものがあります。これによりある程度高さが調節できます。
一般的にあまり慣れていない人や身体の硬い人は高めにしておくのが良いということがよく言われています。上体が起き気味になるので負担が少ないという理由です。
逆に、ハンドルの高さをフレームに近づけていくとよりレーシーな姿勢となり、姿勢の維持や柔軟性を含めて身体の負担が重くなるそうです。
こういった事情から、一般的に特定の筋肉に痛みが発生するような場合はとりあえずハンドルを上げて楽な姿勢にして様子を見るのが手堅いと考えられているように思います。
ところが、ロードバイクの先輩からは「思い切って下げると良い」とのアドバイスでした。半信半疑でしたが、異変を感じたらまた上げようというくらいの気持ちで1cm分スペーサーを動かして下げてみました。
ハンドルを下げて最初に走り出した時、当然ハンドルはちょっと低く感じました。意外だったのは同時にハンドルが近く感じたことでした。
普通に考えれば前傾が深くなるのでハンドルが遠くなったり苦しくなったりしそうなものですが、どうも私の体格には変更後の高さの方が合っているようでした。
その日はそのまま5-6時間走っていたのですが、どのポジションも何だか楽になっていて不思議に感じました。
後日気がついたのですが、以前のハンドルの高さで自転車に乗る時には上半身がちょっと背伸びをするような形でハンドルに触れていたことに気がつきました。
これは特に登り坂など大きな入力を要する時に顕著で、上体を伸ばした状態で身体の後ろ側の筋肉が力むので、腰回りの筋肉に無理な状態で負担がかかっていたように思いました。ハンドルを下げてからは違和感なく、よく言われる”サドルにしっかり座った状態で”入力ができているように思います。
というわけでロードバイクの先輩のありがたいアドバイスにより、パーツ交換費用なども一切要さずに大きなグレードアップができたように思います。
思い返せば最初にロードバイクを購入した時にお店から乗り方の小冊子をもらいましたが、それにも「乗り方は身体に聞いてみよう」といった内容のアドバイスが書いてあったように思います。自分の感覚というものは当てにならないようで、時と場合によっては正確なものだと思いました。
鬼無里から白馬村に向かう動画の3本目です。
いよいよ本格的な山道になっていきます。動画冒頭の標高差グラフを見ると延々と登りなのでちょっと怖くなりますが、このルートは距離はあるものの平均勾配はそれほど厳しくないので、登りを持続できる重さのギアが見つかればこなせると思います。
あまり交通量のない道路ですがコーナーも多く、道も狭くなるので対向する交通には十分注意が必要です。
自転車を買い物などの市街地運用する時のために頑丈な鍵を調達しました。自転車用の鍵ではおなじみのドイツにあるABUS社の製品です。

いわゆるU字ロックで、鍵はシリンダー式になっています。

鍵を開けるとU字部分と棒(?)の部分がこのように分離します。
U字のサイズは全長180mmなので、ホイールと一緒にフレームをロックするなど、多彩なロック方法に対応します。

また、この製品はループ付きのワイヤーも同梱されています。これを使うと前後輪とフレームを全てロックすることもできます。
フレームにマウントできる台座も付属するので、スペースが許せば走行中はフレームに鍵をくっつけておくことが可能です。
見た目も含めてかなり強固な鍵なのですが、気になる重量はカタログ値で本体835g+ワイヤー340gという強烈なスペックとなっています。
軽くて強固というわけにはなかなかいかないので仕方ないですが、これを持って山や坂が控えるツーリングは遠慮したいところです。あくまで短距離の市街地運用に限定して考えた方が良さそうです。
鬼無里から白馬村に向かう動画の2本目です。
両京地区を経て鬼無里の中心部を過ぎると、交通量もまばらになり快適な走行が楽しめます。この辺りから補給ポイントがほとんど無くなってしまうのが少々難ですが、鬼無里で事前に準備を整えられるのでそれほど困らないと思います。