
2019年の長野県における桜の開花日は4/13だったそうです。これは平年並みの値ということです。気象庁の開花判定は長野市で行われるので、南信ではもっと早いものと思われます。
東京や熊谷の気象台と比べると2-3週間差があるので、日本全体で見てもだいぶ遅れて桜が咲く地域と言えそうです。


北信エリアだけでも標高によって全く咲くタイミングが異なるので、うまくタイミングをつかめば県内で2-3週間連続お花見なんてこともできそうな気がします。

2019年の長野県における桜の開花日は4/13だったそうです。これは平年並みの値ということです。気象庁の開花判定は長野市で行われるので、南信ではもっと早いものと思われます。
東京や熊谷の気象台と比べると2-3週間差があるので、日本全体で見てもだいぶ遅れて桜が咲く地域と言えそうです。


北信エリアだけでも標高によって全く咲くタイミングが異なるので、うまくタイミングをつかめば県内で2-3週間連続お花見なんてこともできそうな気がします。
先日閲覧した環境省モニタリングポストの花粉観測データが面白かったので、キリ良く2月から3月までの長野県内のデータをダウンロードしてグラフにまとめてみました。

こうやってまとめてみると北信・中信では2月中はほとんど飛散が観測されていないことが分かります。飯田市は2/20頃からグラフが立ち上がり始めており、南信はやはりワンテンポ速く花粉シーズンが始まることが分かります。
北信と中信を比較してみると、飛散の傾向はそれほど変わらないことが分かります。ピークは3月下旬から4月の上旬あたりになりそうで、この点も関東と比べるとちょっと遅く感じます。
まだまだ花粉で辛い日が続くので、引き続きデータを見ていきたいと思います。
道の駅おがわを通りがかったところ、併設されているさんさん市場という直売所が改装中でした。

道の駅おがわはオリンピック道路の通称で知られる県道31号沿いにあります。長野市街から西に走っていくと、小川村の中心部のちょっと手前に位置している感じです。
改装中ではありますが、レストランの入っている建物とお手洗い・自販機は通常通り利用できるので、ありがたいポイントであることには変わりありません。おやきやコロッケなどのホットスナック(?)がおいしい道の駅です。
2月頃、例年より花粉症の症状が軽かったので「転地療法的に花粉症が治ったのではないか」とわずかに期待しましたが、決してそんなことはありませんでした。
現在の花粉飛散情報を見る場合、関東平野ですと東京都が公開しているとうきょう花粉ネットが便利でした。長野県には県独自のシステムはないですが、環境省が公開している”はなこさん”の観測ポストが3ヵ所にあります。
場所はそれぞれ長野市・松本市・飯田市となっており、北から南までバランス良くカバーできています。北信担当の長野市の観測所は安茂里にあるそうです。
はなこさんからはCSV形式で観測結果がダウンロードできるので、今シーズンの今日までのデータをグラフにして見てみました。

花粉飛散数(個/m3)が数百個というオーダーに達するのは3月初旬からのようです。
長野特有の現象かもしれませんが、その日の気温によってかなり飛散量が変わります。全国的に暖かかった今年の3/21などは非常に多く飛散があったようです。逆に、終日冷え込みの厳しい日は一日を通してもそれほど飛散がない場合もあるようです。こういった気象条件による変化も頭に入れておきたいところです。
千曲川サイクリングロードを走っていると途中で通る、戸倉上山田温泉にある七福というお店のおやきです。お店は夜間しか営業していないらしいのですが、おやきは近隣のコンビニに並んでいることがあるので入手性が良いです。

こちらのおやきは皮が比較的しっかりしていて、密度が高いおやきという感じです。大きさ的にはちょっと小ぶりにも思えますが、皮・具材と中身が詰まっているので食べ応えはなかなかのものです。補給食にも好適です。
日本三大車窓にも数えられる姨捨駅です。駅までであれば登り口からの標高差は200m弱なので、割と気軽に自転車で訪問できます。頂上(?)の猿ヶ馬場峠は未訪問ですが、こちらは標高差が600mにもなるので、結構大変だと思います。

姨捨駅は今では珍しいスイッチバック方式の駅です。

本線は写真左側の一段下を走っています。

姨捨周辺の面白いところは、かなり色々なビューポイントが存在することです。必ずしも標高が高ければ高いほどいい景色というわけでもなく、自転車ツーリングがてら探してみるのも面白いです。
善光寺平は周囲が山なので、平地の外縁にある山にちょっと登ると割とどこでも眺望が良いです。

これは長野市街の西側にある富士ノ塔山の裾からの眺めです。標高差では80mも登っていないのですが、高低差がはっきりしているのでこのような眺めになります。
写真の中央部に北陸新幹線の高架があるのですが、陽の当たり具合によっては新幹線が光を反射して文字通り輝くラインのように見えます。
他にもこういう場所はたくさんあると思うので、本格的に暖かくなってきたら鋭意探検したいところです。
やはり長野県は関東地方と気候もずいぶん違うので、スギ花粉の飛ぶ時期にも違いがあるようです。何となく今週くらいから目がかゆい感じはあるのですが、長野県のWebサイトに掲載されている情報を見る限りではまだ本格飛散には至っていないようです。
関東にいた時はどうだったか思い返してみると、2月の10日前後に花粉症シーズン入りのエントリを書いていることが多いようです。今週末くらいに本格化すると仮定すると、1-2週間遅れがあるということになります。
飛散のピークは4月の中旬になるそうです。こちらも関東に比べるとちょっと遅れがあるように思います。ただ、5月の上旬にはスギ・ヒノキとも終息するようなので、飛散期間は関東比で短いと言えるのかもしれません。
何にしても初めてなので、体感しつつ乗り切っていきたいと思います。
鬼無里に向かう国道406号の頼朝山トンネル手前で、いつも眼下に橋が見えるのが気になっていました。天気はイマイチでしたが、見に行ってみることにしました。

旭山橋と言います。旭山というのは長野市街の北西にある山です。北陸新幹線で東京方面から長野に来ると、長野駅手前で進行方向の左側にマルコメの本社工場が見えますが、その背後の山です。

かなり古そうな橋に感じましたが、1978年竣工だそうです。

山の斜面に沿って水力発電所があります。中部電力里島水力発電所というそうです。建屋の窓の形が西洋の建物のようでおしゃれです。

近隣にある長野商業高校の野球場があり、野球場の周辺には散策コースのようなものも整備されているようでした。
行き止まりの道ではあるのですが、なかなか興味深い一帯でした。