カテゴリー別アーカイブ: PCゲーム

Kenshiの紹介

PCゲームの”Kenshi”を最近よく遊んでいます。最近はいわゆるサンドボックスゲームと言われる自由度の高い、何をしても良いタイプのゲームが流行していますが、Kenshiもその一角に含まれると思います。

ただこのゲームの場合はネームドキャラクターが登場したり、クエスト的なものが発生したりとちょっとしたRPG的な要素もあります。

特筆すべきなのはその世界観で、Kenshiの世界は戦争で荒廃したという設定になっています。このような事情からKenshiの世界はほとんど無法地帯の様相を呈しており、ただ移動するだけでも野盗や野生動物など様々な危険が迫ってきます。

しかも、スタート時点のプレイヤーキャラクターは標準以下の能力に設定されているので、基本的に戦闘になった場合は誰が相手でもほぼ確実に負けます。それらをどうにかしのぎながらお金を貯めたり自分の能力を鍛えつつ、生き延びていくというゲームになっています。

Steamのアーリーアクセスゲームなのでまだマップ上で進入できない地域などもありますが、それでも十分広大な世界で遊ぶことができます。このエントリを書いている時点での安定版はv0.98.34ですが、クラッシュ等もなく安定して遊べています。

いわゆる”理不尽ゲー”的な部分も多いのですが、世界観とゲームのコンセプトが受け入れられる方なら笑って受け流せるのではないかと思います。人を選ぶゲームだとは思いますが、オススメです。

Steamサマーセール2018

おなじみのSteamサマーセールが今日から7/5 10:00(太平洋時間)まで開催中です。

[steampowered.com]

様々なタイトルがかなりの割引になるセールですが、今日の所で言えば

  • ダークソウル3:70%引き
  • PUBG:33%引き
  • Civilization V Complete:92%引き
  • Skyrim Special Edition:50%引き

などなど、ちょっと前のヒット作であればかなりの割引率ですし、継続して話題のPUBGなども割引対象になっています。セール中も日替わりのスペシャルがあるようなので、日々要チェックの2週間です。

Space EngineersのFOV

Space Engineersは一人称視点の3Dゲームで、宇宙服を着て空中遊泳ができるという性質上、3D酔いが発生しやすいように思います。

ピッチングとヨーイングに加えて、ローリング方向の動きもできてしまうため、平衡感覚が簡単に狂ってしまいます。

こういう時は過去の例にならってFOV(視野角)を変えてやると大分楽になります。幸いにして、Space Engineersはオプションの描画設定でFOVを簡単に変えることができます。

デフォルトは70度になっており、やはりこれでは酔うな、と思う角度です。過去にPortalなどでは100度にしていたので、同じく100度にしたところ大分良くなりました。FPS系のゲームは極力FOV100度というのが自分の中での基準になっています。

Space Engineersで遊ぶ

ここ最近良く遊んでいるゲームがこのSpace Engineersです。

いわゆるサンドボックス系のゲームで、宇宙飛行士になって乗り物を作ったり、宇宙ステーションを作ったりして遊ぶことができます。

ちょうど子供の頃によく遊んだレゴブロックに近い楽しみ方ができます。物理的なレゴブロックは当然個数の制限がありますが、ゲームであれば無制限にブロックが使えます。また、組み立てて分解するのを繰り返していくと、そのうちブロックが行方不明になったりすることがありますが、これもゲームであれば心配はありません。

なかなか思った通りの形にならないのもレゴブロック同様ですが、あれこれ組み立ててみるのが面白いゲームです。

最初のリリースは2013年で、現在もなお早期アクセスのゲームです。そのため、不安定な部分がまだ結構残っています。うちの環境では、惑星上に移動した場合や、宇宙空間からでも惑星が視界に入るとFPSが20程度に急降下するという現象が起きています。

ただし、かなり頻繁にバグフィックスが行われている他、アップデート時にはムービーによる修正箇所のハイライトなども合わせてリリースしてくれるので、バグはあってもそれほど不満が溜まる感じはありません。

レゴブロック的なものが好きで、宇宙モノに関心がある方にはオススメしたいタイトルです。

英語のRPG

ここ最近久々に英語のRPG(ずいぶん前に買ってそのままだったTwo World II)をやっていました。

海外ゲームは好きなのですが、根本的に英語がよく分からないのでRPGは昔から苦手です。それでも時々やりたくなってしまうのが悩みです。

英語のゲームでも比較的にシミュレーションやミニスケープものは中身も分かった上で遊べることが多いです。これは恐らく

  • 文字情報が少ない(グラフやゲージなどグラフィカルな情報が多い)
  • 出てくる名詞が一般的なものが多い

からなのではないかと思っています。

RPGの場合は

  • そもそもテキストの分量が多い
  • 物語性があるので話の筋を追う必要がある
  • ゲーム内の固有名詞を覚える必要がある

などということもあって、内容は消化しきらずにとりあえずクリアはする、というパターンが多いです。

最初のうちは辞書を引きながら頑張るのですが、だんだん面倒になってきて

  • 「よくわかんないけどその○○さんに会えばいいんでしょ?」
  • 「なんに使うのかわかんないけどその△△を取ってくればいいんでしょ?」
  • 「よくわかんないけどその××をやっつければいいんでしょ?」

という感じになりがちです。今回もゲーム自体は楽しく遊べたのですが、取り組むスタイルは割と序盤から上記のような感じになってしまいました。

Supreme Ruler 1936はEarly Accessで提供中

セールの商品物色でSteam内を見ていたらBattlegoat StudioのSupreme Ruler 1936がSteamのEarly Accessで既に提供されていました。

Supreme Ruler 1936
[Steamストアのページ]

Early Accessというのはベータ版を有料で発売前に公開するというSteam上の仕組みだそうです。
ARMA3も有料のアルファ版が提供になっていた記憶がありますが、Early Accessという仕組み上でだったかは良く覚えていません。

有料ベータと言うと言葉のイメージが良くないですが、開発側からしてみれば先にある程度資金が入ってくる上に、熱心なユーザはバグフィックスの手伝いをしてくれる場合があったりします。
ユーザからすると実体を伴う形で開発の応援ができるほか、コミュニティ経由でバグフィックスや意見・要望を伝えることができます。
ゲームの完成過程を見守る「育てた感」が得られるのも魅力的かもしれません。

また、早期アクセス版に戦略的な割引価格が設定されるケースがあるので、先に投資しておくと結果として得になる可能性があります。

なのでいいことづくめに見えますが気になるのは「お金は多数の方に払い込んでもらったんですが完成しませんでした」という場合ですよね。
この辺のリスクをどう回避しているのかがちょっと気になります。
この仕組みでベータ版をリリースする場合には当然Steam側の審査があるはずなので、そこでプロジェクトの実現性を判定しているんでしょうかね。

ARMA3のキャンペーンがリリース(されていました)

Windows8.1のことばかり気にしていてまだARMA3をインストールすらしていない状況なのですが、10月末にキャンペーンがリリースされていたようです。


そのうちチェックしてみようと思います。

ARMA3のShowcase(Night)で詰まった話

タイトルの通りARMA3のShowcase(ARMA3の要素が体験できるショートミッション)の中の”Night”という夜間作戦のミッションがなかなかうまくいかず困りました。
せっかくいろいろやったので記録に残しておこうと思います。
(ミッション内容がネタバレしますのでご注意ください)
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ARMA3正式にリリース

9/12付でリリースとなっているようです。


製品版と言いながらまだキャンペーンがないのがなんともガッカリですが、メインの島であるAltis島は今回のアップデート(?)に含まれています。
噂にたがわない広さなのでとりあえず乗り物を使って探検してみようかと思います。

昔Morrowindをやっていた時も本筋のクエストを全然やらずに散歩ばかりしていたことを思い出します。

ARMA3betaいろいろ

さっそく試しています。
ショーケースミッションが8つに増えているほか、射撃訓練ミッションも4つ用意されています。
(ショーケースのサポートミッションが好きです)

乗り物や武器もそれぞれ20個前後追加されているので、エディタ等で試せます。

alpha→betaでパフォーマンスが良くなったりしないかな…という淡い期待がありましたが、パフォーマンスについては特に大きく改善はしていないようです。
ビデオの設定については少し項目の並びが変わり、設定しながらFPSを確認できるようになっています。
ARMA3本体のみで微調整ができるようになっています。
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