先日の長野行きの帰りで、列車番号1612Mという16:13に大月の駅から始発となる東京行きの列車に乗りました。
これはE233の10両編成で、しかも大月駅は改札や乗り換え階段が甲府方に寄っているため、先頭車両まで移動すると休日の帰宅時間帯にも関わらず空いていて、なかなかに快適でした。さすがの輸送力が頼もしく感じました。
中央東線は輪行に限らなくても休日の行き帰りの時間帯が混雑しがちなのでちょっと苦手意識があったのですが、この大月始発の東京行きをうまいこと使えば各駅停車の旅行に便利そうです。
先日の長野行きの帰りで、列車番号1612Mという16:13に大月の駅から始発となる東京行きの列車に乗りました。
これはE233の10両編成で、しかも大月駅は改札や乗り換え階段が甲府方に寄っているため、先頭車両まで移動すると休日の帰宅時間帯にも関わらず空いていて、なかなかに快適でした。さすがの輸送力が頼もしく感じました。
中央東線は輪行に限らなくても休日の行き帰りの時間帯が混雑しがちなのでちょっと苦手意識があったのですが、この大月始発の東京行きをうまいこと使えば各駅停車の旅行に便利そうです。
東武東上線の森林公園駅に行ってみたくなったので、行ってきました。
東急車やメトロ車がやってくるのは頭では分かっているのですが、ここで見るのは不思議な感じです。
すぐ横を県道47号が通っているのですが、こちらの道路は本線が自転車通行不可です。
調べてみると、この道路はかつて熊谷東松山道路という有料道路だったそうです。高規格で交通量も多いので、有料道路時代から自転車は自動車と交通分離されていたのだろうと想像します。
ちょっと注意なのが、交差する道路側から見ると自転車通行不可が分からない交差点があるという点です。交差点部分で「自転車は右左折できない」旨の標示が出ていないので、通行の際は注意が必要です。
都心部を挟むのでイマイチ足が向かない埼玉東部に行ってみることにしました。国道4号を走ったことがないので、その走行感のチェックも兼ねてのツーリングです。
東京都心部は早朝での通過だったので、比較的スムーズでした。路面がどこも非常に良いので、普段走っているところよりも楽なくらいでした。
ところが、国道4号に入ると路面が快適なのは相変わらずなのですが、変則的な交差点が多く、時間をとられます。
例として千住新橋ですが、自転車は本線を通れません。歩道を通行するわけですが、堤防が高いので歩道橋を上がっていくのはなかなか大変です。
この他にも上野駅前(左端を走っていると京成上野方向に行ってしまう)、旧道の県道49号の旭町二丁目交差点(規制はかかっていないが歩道橋通行するよう案内あり)など、難所がいくつかありました。
しかしながら越谷周辺からは車の量も信号も減って快適な道路でした。都内区間をどうにかすればうまくルート化できるかもしれません。
その後、何かしに行ったわけではないですが、東武動物公園駅まで行きました。
東武動物公園からは蓮田→上尾と県道154号→県道323号とつないで荒川沿いに出ました。この東武伊勢崎線沿いから東北本線沿いに出てくる県道は、分かりやすい一本道の道路がなくてちょっと苦戦しました。
上尾周辺ではとうとう雪が降り出しましたが、幸い乾いたフレーク状だったので服にはくっつかず助かりました。
入間大橋から川越方向の写真です。山間部は完全に雪で白くなっています。
同じ場所から荒川の下流方向です。詳しいわけではないのですが、雪の雲というのはこんな感じに薄くて地面近くまで垂れ下がってくるような見た目のものが多いように思います。行く先の雲の様子なんかを見ておくと、自転車で走るときに何かと役に立ちます。
東武東上線のつきのわ駅を見てきました。
こぎれいな感じの駅舎です。カーブのついた階段の屋根がおしゃれです。
駅前のロータリーです。ロータリーに面してお店などはありませんが、ちょっと離れたところにスーパーがあります。
東上線はつきのわの1つ東の森林公園駅に車両基地を構えているので、森林公園以西は運転本数が少なくなっています。平日休日とも昼間は時間3本程の運転になっているようです。
ちなみにこの駅前の宅地の住所も駅と同様に埼玉県滑川町月の輪というのですが、この「月の輪」が元々あった地名なのかどうかがちょっと気になります。元々の地名であれば由来は面白そうですし、ニュータウン的についた地名であっても、ユニークな名前だと思います。
中央東線に乗っていると、いつも富士見-信濃境間で八ヶ岳側にちらっと見える古い鉄橋があります。前々から気になっていたので、ハッピードリンクショップ巡り等も兼ねて行ってきました。
後述しますが、中央東線特有の事情があるため、今回は勝沼ぶどう郷駅からスタートです。朝早くで、盆地の東側は完全に影になっているためかなり寒かったです。
駅前にはレンタサイクルの貸出もありました。勝沼は坂が多いですが、電動アシストなのでこれなら余裕でしょう。
走れば暖かくなるだろう…と思っていましたがそこは盆地で、甲府市街まではあんまり足を回さなくても進んでしまいます。結局体はそんなに温まらず、風をたくさん浴びたのでかなり寒い思いをしました。
甲府の市街地は城下町の名残で全体的に道路が狭いので注意が必要です。一方通行規制のかかっている道路も多いです。割りとオススメなのは駅の北側を走っている県道6号を使って市街地をパスしてしまうことです。途中に愛宕トンネルという長いトンネルがありますが、このトンネルは上下線ともに柵で区切られた歩道がついているので、自転車でも安全に通れます。
2日目は木崎湖を出発して鬼無里を経由して長野駅に至る行程です。本当は上田あたりまで走ろうかと思ってもいたのですが、時間帯的に輪行と帰宅ラッシュが重なりそうな点、あと鷹狩山で想像以上に足の筋肉が痛んでしまった点を考慮して、短いコースにしました。
アルペンハイム山正旅館をチェックアウトする際に、女将さんがおにぎりを2個持たせてくれたのでありがたく頂き、出発です。このおにぎりを出発時にもらえるところが風来のシレン的でテンションが上がります。
まずは県道31号、大町街道で小川村を目指します。
県道31号の美麻-長野白馬有料道路の間は、長野オリンピック時に長野市から白馬を結ぶ路線として改良が施され、県道33号とセットで通称”オリンピック道路”と言われています。長野-白馬間が高規格なものとばかり思っていましたが、美麻から大町に至る経路もかなり高規格に整備されています。大町周辺の方が車で長野市に行く場合は、恐らくこの道路を使うことになるのでしょう。
大町市街地を出るとさっそくの山道になりますが、ご覧の通り素晴らしい道路です。
規格は最高で、5%弱の緩めの勾配を登っていきます。元気なら相当気分良く登れるところですが、昨日の鷹狩山が効きすぎて、なかなか思ったペースでは走れませんでした。
鷹狩山で景色を堪能したら、県道55号に戻り大町市街に降りていきます。
県道55号の大町側は全体的に規格が良く、下りも比較的安心して下れました。途中ニホンザルが道路上にたむろしている区間があり、ドライブ中の観光客の方々が写真を撮っていました。
大町市街に降りてきたところでまだ時間に余裕があったので、コンビニでおやつを食べた後に大町の道を色々探検してみることにしました。特に幹線ではなく、その辺の気になる道を走ろうという試みです。
大糸線沿いの道路です。松本方向を見ているのですが、どんどん天気が悪くなっているのがよく分かります。
同じ場所から反対側の木崎湖方向ですが、こちらはスカッと晴れています。南方向に探検すると雨に当たるかもしれないと思ったので、極力木崎湖周辺の探検に作戦変更しました。 続きを読む
その2は聖高原駅からです。
聖高原駅からは国道403号をしばらく走ります。多少距離はありますが、篠ノ井線と並走する区間です。
篠ノ井線の線路と分かれるところです。左にカーブしていく線路がきれいです。
線路が見えなくなった後しばらく走り、右折すると県道55号です。
大町の表記が出てきました。珍しく青看板に制限重量2.0tの規制表示があります。また、左にサビサビですが高さ制限3.3mの看板もあります。
県道55号は静かな山あいの集落を結ぶ道という感じで、大好物のタイプです。こういう道は近場にはそうそうありません。
途中大日堂があったのでお参りです。巨木があります。 続きを読む
森宮野原駅を出るといよいよ新潟県に入ります。
新潟県に入って最初の駅はインパクト抜群の足滝駅です。
駅への通路(?)です。ロードバイク用のクリートのついた靴だと登るのは大変です。
駅への入口はこんな感じになっています。 続きを読む