時々買っている長野県産のくん製たまごです。原料の卵は松本市内の養鶏場のもので、加工は池田町で行われているようです。

小ぶりな卵が5個くん製になって入っています。一味くん製ということで見た目はかなり辛そうですが、味がなじんでいるのかそれほど辛さは感じません。辛いのが苦手な方でも大丈夫だと思います。
食べたいときに1個出して食べられるので、料理をするのが面倒なときのもう一品に大変重宝しています。いわゆる味玉っぽく麺類に添えてみるのも良いと思います。
先日発見した西山大豆使用の納豆とは別に、県産大豆を使用した納豆が2種類パックになっている商品を発見しました。
”納豆食べくらべ”という商品名で、製造元はおなじみ村田商店さんです。片方は戸隠産ひとりむすめを使用、もう片方は長野市産黒豆を使用となっています。
こちらが戸隠産ひとりむすめの納豆です。この品種は長野市域ではよく知られている品種らしく、青大豆に分類される大豆とのことです。食べてみた感じは大粒でふっくらした食感が印象的でした。
こちらは長野市産黒豆の納豆です。黒豆らしく皮の食感が独特です。
どちらもちょっと珍しい品種を使った納豆なので、スタンダードな納豆と食べ比べてみると面白い商品です。ちょっと懐かしさを感じる魚型の入れ物に入った調味料も絶妙な味付けで、こちらもポイントです。
結構たくさんの種類がある長野のご当地納豆のうちの1つです。
西山というのは長野市の西側にあたる中山間地のことです。稲作に適さない環境だったため、小麦やそば、そしてこの大豆の生産が伝統的に盛んだそうです。
この納豆はその西山産大豆をなんと100%使用しているという特別なものです。製造元は道祖神納豆でおなじみの村田商店さんです。
大粒のふっくらした大豆で作られた納豆です。道祖神納豆と同様、納豆の嫌な臭いが少ないので納豆の苦手な方でも食べやすいのではないかと思います。
長野市農業公社が定める”ながのいのちブランド”の認定条件を満たしているため、同ロゴがパッケージに表示されています。
長野駅の駅ビルMIDORI内にある沢光青果さんで入手可能です。
直売所で小川村産のご当地豆腐を入手することができました。
青豆豆腐という緑っぽい色味の大豆を使用した豆腐のようです。長野市西部の通称”西山”と呼ばれる地域では古くから大豆の栽培が盛んで、大豆の品質が良いことがよく知られていたそうです。
スーパーに行くと安価な豆腐もたくさんありますが、こういった手作りのご当地豆腐は豆腐そのものの味がしっかりしていて食べ応えがあります。流通は限られているのかもしれませんが、こういったご当地豆腐も探していきたいです。