タグ別アーカイブ: Deckadance2解説記事

Deckadance2のブラウザで2バイト文字を表示

Deckadance2のブラウザは2バイト文字を表示できますが、タグがUTF-16でエンコードされていないと文字化けしてしまうようです。
UTF-16だとこんな感じで表示できます。
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タグのエディットについては人によってお好みもあると思いますが、わしが良く使うのはSTEP_Mです。

STEP_Mの紹介記事
[窓の杜]

SuperTagEditor改にあたるソフトで、見た目はクラシックですが質実剛健な印象のエディタです。
トラックを選択して右クリックすると”ID3v2バージョン/文字エンコードの変換”が選択できるので、UTF-16を選んであげればOKです。

Deckadance2のブラウザ(1)

Deckadance2のブラウザは従来のソングライブラリとプレイリストを兼ねた形式になっています。
Deckadance1.8くらいからおなじみになった形式です。
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1.ディレクトリ
ソングライブラリや各種プレイリストを管理できます。

2.アルバムアート
曲データにアルバムアートがある場合、ここに表示されます。

3.曲データ表示欄
曲データはここにリスト形式で表示されます。
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Effector(VSTプラグイン)を使ってみる

せっかくVSTプラグインを使えるDeckadance2ですが、DJ用エフェクタにすぐ使えるVSTプラグイン探しというのもなかなか難しいものです。
それを見越してか、Image-LineがまさにDJ用エフェクタ的なプラグインを同梱してくれています。
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ファンクションパネル(6)GrossBeat

FLではおなじみのGrossBeatがDeckadance2には内蔵されています。
GrossBeatはリズムに合わせてボリュームをコントロールできるエフェクタで、DJ向けのミキサーやエフェクタには”ルーパー”等の名称で似た機能のあるものがあります。
GrossBeatはDTM用だけあって高機能で、ルーパーの他にスクラッチのような加工を施せたりゲートを併用したりもできます。
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ファンクションパネル(4)ピークスコープ

曲同士のピッチ合わせに便利なピークスコープです。
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このような形で曲の波形が縦方向に表示されます。ビートマーカーがあわせて表示されるので、同期させたい曲同士のビートマーカーが合うようにBPMを調節したり、あるいは曲を送ったり戻したりすればOKです。

このピークスコープ上でも曲の送り・戻しが可能で、波形の上でマウスを上下どちらかにドラッグすると曲を送ったり戻したりできます。