埼玉県自転車見どころスポットを巡るルート100#28

今回は28番の 花と音楽を楽しむルート を走ってみました。見沼代用水沿いの見どころを紹介するルートとなっています。

スタート地点は県道38号の榎戸交差点付近です。埼玉県立の環境科学国際センターが近いです。

農繁期の見沼代用水はなみなみと水をたたえています。写真では分かりにくいですが流れは結構速いです。

走って行くと右岸側に小さい公園があります。こちらが山王橋公園です。簡易トイレと東屋のみの簡素な公園ですが、見沼代用水をメインのフィールドとするサイクリストには人気があるようです。

ここで見沼代用水をちょっと離れて、周辺の見どころを見てみます。

こちらが花久の里という施設です。写真のように伝統的な農家の建築を模した建物があり、敷地内には庭園が整備されています。また、室内楽のコンサートが可能なサロンも併設されています。ルート名の花と音楽はこの施設から来ているというわけです。

入口付近には多品種のバラが植えてありました。

長屋門前はサルビアが鮮やかです。春先に来たときはパンジー畑だったような気がするので、季節で植え替えているものと思われます。

ルート図はここにあります。一本道ルートなのでさっぱりしています。

施設案内図です。長屋門の中がかなり広大な庭園になっていることが分かります。

花久の里を後にしたら行田寄りにあるふれあい公園に立ち寄ります。

町制施行記念と書いてありますが、町制というのはこの付近にかつて存在した川里町のことです。現在は鴻巣市と合併しています。

日陰が少ないですがトイレはありますし、閑散としていていい雰囲気です。広場の砂地に草が生えてきているのが訪問者の少なさを伺わせます。

山王橋から再び見沼代用水に戻り、古代蓮の里付近でゴールとなります。

行田市が独自にポタリングルートというルートを設定しているようです。

まとめ

要は見沼代用水なので走りやすさは折り紙付きです。サイクリングロードのように狭くないので、比較的安心して走れるルートとなっています。欠点として挙げられるのが補給ポイントやトイレが沿線にないことなのですが、このルートの見どころスポットを頭に入れておけば安心できると思います。

 

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