運動中に補給する水分の温度について

夏になると自転車に搭載しているボトルの飲み物がぬるま湯~お湯になってしまう問題がありますが、先日ご紹介した国立スポーツ科学センターの資料によると、運動中に補給する水分の温度は低い方が吸収が良いんだそうです。

自転車に搭載しているボトルの飲み物がぬるいと何とも言えない悲しい気持ちになりますが、気分だけの問題ではなく、科学的にもぬるいと運動パフォーマンスには悪影響ということらしいです。

大まかには

  • 可能な限り冷たい方が良い(アイススラリーなどのほぼシャーベット状態でも可)
  • 少量を頻繁に補給する

のが良いようです。

そんなわけで、酷暑期には写真のように普通のボトルの代わりにステンレスボトルを搭載してツーリングをしています。ボトルケージがミノウラのジュラケージなので、少々タイトですがケージの弾力で保持は問題ないです。

なんといってもステンレスボトルなので、自販機で買った飲み物はずっと冷たいままです。氷を入れておくと4-5時間は溶けずに残ります。

デメリットは飲み口が普通の水筒なことです。ボタンを押すとパカッと開くタイプなので走行中に飲むのは危険と判断し、飲む時は止まって飲んでいます。また、重量についても普通のボトル比では大分ハンデがあります。

デメリットもありますが、冷たい飲み物が常時飲めるというメリットは圧倒的です。ぬるい飲み物でお困りの方には是非ステンレスボトルを試してみて頂きたいです。

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