Stravaのアップデートとサービス内容の見直し

いつも自転車の走行記録やルート計画に使っているStravaにアクセスしてみたところ、結構色々なところが変わっていることに気づきました。どうも最近大幅なサービスアップデートを行うと同時に、サービス内容の見直しを行ったようです。

具体的にはサブスクリプション会員向けにルートビルダーの機能強化や、同じコースを走行した際に過去の自分の記録と比較できる機能の追加などが行われたようです。

また同時に今まで無料会員でも利用できたルートビルダーとセグメント機能(特定区間のタイムを他のユーザや過去の自分の記録と比較できる機能)がサブスクリプション会員専用になったそうです。

また、従来3つのパック(Training pack・Analysis pack・Safety pack)に分かれていたサブスクリプション会員のプランを1つに統合したそうです。

全体的にはサブスクリプション会員重視のサービスにリニューアルしたということのようです。

1-2つのパックだけをサブスクリプションしていたユーザはどうなるのか

私は当初wahoo KICKRに付属していたフリートライアルでしばらく3つのパック全てについてトライアルを行っていましたが、失効時にAnalysis packのみ残して継続している状況です。この場合はどうなるのか気になったのでサポートで調べてみました。

StravaのWebサイトから登録した場合

2020/8/19までは現行の料金でStravaサブスクリプションの機能を利用できるとのことです。2020/8/19以降の最初の更新から新しいStravaサブスクリプションの価格で請求が来るとのことです。もし新しいStravaサブスクリプションに移行したくない場合は、2020/8/19以降の最初の更新までにStravaサブスクリプションをキャンセルする必要があるとのことです。

GoogleまたはApple経由で登録した場合

2020/8/19以降、GoogleまたはAppleからのお知らせに対して同意した場合、次回更新以降新しいStravaサブスクリプションの価格で請求が来るそうです。同意しなかった場合アカウントは無料アカウントに移行するそうです。

一部のパックしか利用していなかったユーザはできることが増える一方で値上げになるので、悩むところだと思います。私はStravaに登録して以降、自分の記録を見返す面白さに気づいたので、値上げやむ無しで新しいStravaサブスクリプションに移行しようと思います。

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