10年経ったCrucial RealSSD C300(128GB)

引き続き新しくしたPCを触っていたのですが、今回M.2 SSDが2枚差しになったのでどうしようか迷っていたCrucial RealSSD C300(128GB)を改めて搭載してみました。

買ったのは2010年の4月なので優に10年以上経過したパーツです。今回導入したNVMe SSDと比べるとシーケンシャルリードでは10倍近い差がついてしまいますし、今となっては容量128GBのSSDというのは使いづらいスペックになってしまっています。

しかしながら、ほぼ毎日常用される部品で10年以上故障しなかったというのはなかなか優秀だと思います。せっかくなので引き続きクリティカルではない用途で頑張ってもらおうかと思っています。

導入当時の画像です。当時はマザーボードがSATA(3.0Gb/s)だったので、SATA(6.0Gb/s)対応のためあわせてRAIDカードを買っていたようです。しかもこのRAIDカードはうまく動作せず、後日改めて別のRAIDカードを買ったようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。