開通前の長野東バイパス(柳原側)

先日エムウェーブ側の長野東バイパスの入口を見に行きましたが、反対の柳原側も見に行ってきました。

国道18号を上越・豊野方面から南下してくると、長野電鉄の線路を陸橋で越えて柳原北交差点に到達します。現状ではここで右折となり、しばらく国道18号と406号の重複区間になるのですが、長野東バイパス開通後は柳原北交差点が直進可能となり、そのままエムウェーブ方面に向かえることになります。

柳原北交差点から豊野方向を見たところです。
工事中の長野東バイパスです。まだ完全にできあがってはいないようでした。歩道部分のスペースが非常に広く取られています。
長野市街方面を見た様子です。早くも直進方向に国道18号の標識が出ていました。

長野東バイパスの開通により国道18号の交通量が分散しそうですが、あわせて千曲川左岸の堤防天端の道路ももしかしたら交通量が減るのではないかと思いました。

この堤防天端の道路は落合橋から村山橋へのショートカットルートになっており、堤防天端という狭い条件ながら非常に交通量が多い道路です。長野東バイパスが開通すると落合橋入口交差点から柳原北交差点までが右左折無しになるので、同じ区間を走るのであればバイパスルートの方が便利そうな感じがします。このあたりの周辺交通に与える影響も興味深いところです。

地図はOpenStreetMapを使用しています。
赤線が現在の落合橋-村山橋間の抜け道ルート、青線が長野東バイパス開通後の並行ルートです。
エムウェーブと柳原の中間区間も一部確認できましたが、非常に高規格で楽しみな道路です。

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