国会図書館の個人向けデジタル化資料送信サービス

この2022年5月19日から国立国会図書館で新たに個人向けデジタル化資料送信サービスが開始されたそうです。

個人向けデジタル化資料送信サービス

[国立国会図書館]

国会図書館が所蔵する資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な約153万点の資料がオンラインで閲覧できるというサービスです。

既に今回公開された資料の目録がxlsx形式とtsv形式で公開されているので確認してみました。興味のある長野県の地誌的な内容を含む資料を見てみたところ、思いのほか数があって楽しそうです。”長野”・”信濃”・”信州”で抽出すると900点ちょっとの資料があります。

中でも気になっているのは、

  • 信濃奇勝録(1942)
  • 信濃国勢調査要覧(1921)
  • 信濃鉄道案内(1916)
  • 信濃鉄道各駅名所案内(1916)
  • 源氏伝説のふるさと : 信州鬼無里の伝承(1985)
  • 長野都市計畫圖 街路・地域・公園・飛行場(1938)
  • 伝説の谷 : 信州鬼無里の伝承(1985)

などです。鬼無里の関連本も閲覧できるようです。特に見てみたいというものだけピックアップしてもこれだけあり、他にも興味深いタイトルが多数ラインナップされています。

今回まずはタイトルから絞り込みを行いましたが、出版社が信濃毎日新聞社の本だけ抽出しても面白い本がたくさん見つかりそうだと思います。

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