千曲川サイクリングロードに新しく通行止め予告が出ていました。今回は区間・期間とも結構長いので対策が必要そうです。
区間としては大ざっぱには平久保橋から御官橋というところで、部分的に通行止めがかかっていない部分もありますが一体としてとらえたほうがいいと思います。
平久保橋-粟佐橋(251130_01.gpx 赤いルート)

この区間は案内によれば2025/12/5-2026/3/31まで通行止めということです。同じく左岸側に並行する県道77号でう回できそうですが、県道77号は粟佐橋のところでT字路になってしまい、そこから先のルートが一本道にならないのが少々難です。
千曲橋-御官橋(251130_02.gpx 青いルート)

この区間は通行止めになる期間が長く、2025年12月から2026年の5月下旬までと案内されています。この区間は同じ千曲川の左岸側にはちょうどいいう回路がないのが問題です。自動車であれば県道77号か国道403号というところですが、どちらに行くにしてもクランク状になっている箇所があるので、上の区間と同様に一本道にならず少々面倒という難点があります。
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251130_01.gpx251130_02.gpx
代替ルートの検討をしていますが、なかなかこれというルートがなく困っています。いくつか候補はあるので、実走してみて一番感触の良かったものを採用しようかと思っています。
平久保橋-粟佐橋の区間は千曲川サイクリングロード全体で見ても舗装が古めではあったので、今回の工事で新しくなるのであればそれは楽しみです。
自転車のリハビリ
コロナ感染とそこからの謎の腰痛に苦しめられていたところでしたが、だいぶ良くなったので短めに自転車に乗って様子をみてみました。

さすがに気温も低いので山沿いは回避し、平坦で日当たりのいい千曲川サイクリングロードを戸倉上山田温泉まで走行しました。

腰痛発生後に普段のストレッチメニューを見直したのが良かったのか、身体の疲労も通常の筋肉疲労の範囲内という体感でした。
そもそものところで10数年にわたる過激なサイクリングで腰にはダメージが蓄積している可能性も大いにあるので、今後もストレッチは重視していきたいところです。
腰痛については良かったのですが、心肺機能についてはだいぶイマイチな感じでした。
コロナ回復直後ほどではありませんが、ちょっと負荷を高くするとあっという間に心拍数がゾーン4くらいに入ってしまうので、まだまだ本調子には遠そうに思います。
幸か不幸かもう間もなく一旦はシーズンオフとなるので、心肺機能については来年春に向けて冬の間に準備を整えておきたいと思います。
いよいよ長野電鉄の運賃改定
12/1からいよいよ長野電鉄の運賃が改定になります。鉄道の運賃が改定になるタイミングに立ち会う機会がないので改定内容やQ&Aをいろいろと調べていたところ、改定前に購入した定期券や回数券については改定後も差額不要でそのまま使えるということを知りました。
見た瞬間はそれで大丈夫なのかと思いましたが、確かにすでに発売済みのすべての定期券をいったん払い戻す、あるいは乗車の度に差額を徴収するというのはとても現実的ではないので、こういった対応が妥当そうな感じもします。
同様に運賃改定を予定しているJR東日本についても同様にルールやQ&Aを調べてみたところ同様の処理になるということでした。JR東日本の場合は最長1か月前からきっぷが購入可能なので、運賃改定後に乗車する分であっても運賃改定前に購入しておけば改定前運賃での発売という仕組みになっているようです。
ATOK Passportベーシックプランが廃止の見通し
先日2026年2月のアップデート予告を見て楽しみにしていたところですが、プランの統合に関するニュースが入ってきました。
[PC Watch]
今私が契約しているのはまさに廃止される予定のベーシックプランです。プレミアムプランに統合されても年間で正味3,960円の費用増で、そこまで巨額の出費というわけではないのですが、月額330円という少額で結構便利な機能がいろいろ使えるのがいいところだったので残念です。
特に重宝しているのはAndroid版のフラワータッチというキーボードレイアウトなので、フラワータッチなしでも日頃のスマホ操作がどうにかなるのであれば、ATOKそのものの契約継続についても検討が必要かと思っています。
田内屋 筑摩揚げ
ATOK Passport 2026は2026年2月に登場
毎年2月に一太郎とATOKの大規模なアップデートがありますが、来年も例年同様に予定されているそうです。
AI文字起こしやアシスタント搭載の「一太郎2026」と「ATOK Passport」、2026年2月提供。ATOKはついにArm対応
[PC Watch]
AIによる文章提案機能
新たにATOK PassportにMIRAと称するAIを利用した文章生成・リライト機能が提供されるということです。文章生成やリライトに関しては既存の生成AIサービスでもおおよそ同じようなことはできる認識なので、ATOKらしい使いやすさや日本語のエキスパートとしてのチューニングが施されているのかなど、どのあたりで差別化を図っているのかが気になっています。
ニュースリリースを見る限りでは”わたしらしく”というチェックボックスの存在が確認できるので、入力された文章の雰囲気を崩さずにAIがアシストしてくれるという点が他のサービスとは少々違いそうに感じています。
OS間で同期できる情報の種類が拡大
クラウドを利用したATOKの設定同期サービス、ATOK Syncの機能が強化され、ATOK Sync Oneと装いが新たになるようです。従来同期できなかった確定履歴や学習情報などについてもOSをまたいで同期できるようになるということです。これは今まで当然同期できないものとして使ってきたので、新規にできるようになるのであれば結構うれしい機能強化です。
ただこちらの機能に関しては2026年の6月提供ということなので提供はまだ大分先の話となっています。
コロナ後の謎の筋肉疲労
新型コロナウイルス感染後に息苦しさやだるさなどの後遺症らしき症状が出ているのですが、もう1つ困った症状として腰痛が発生しています。最初は数日間寝込んでいたから筋肉が硬直しているのかと思っていましたが、どうもその後経過を観察してみると筋肉が疲れやすくなっているような印象を持っています。
腰痛に関してはストレッチをすると短期的には改善するのですが、また座ってPC作業をしていると骨盤周りがすぐに凝った感じになり、痛くなるという状態です。特にじっとしていた後に動き出すと痛みが出やすい感じがしています。
筋肉がすぐ疲れる
動けないレベルの腰痛ではないので改善も見込んでチューブトレーニングやウォーキング、短時間軽負荷での自転車ローラー台などいくつか運動メニューを実施してみたところ、腰に限った話でなく筋肉全般が疲れやすくなっている感じがしました。短時間軽負荷の運動でも筋肉が疲れて突っ張った感じになってきます。
特にローラー台は習慣的に実施しているのもあって今までとの比較がしやすいのですが、80-90Wという軽負荷で30分ほど回してみただけでも太ももや腰回りの筋肉に張りや違和感を感じます。今までももちろん4時間以上自転車に乗れば日によってはこのような状態になることはありえましたが、今はあまりにも違和感が出るのが早すぎるように思います。
一旦はあまり負荷をかけた運動は長時間実施せず、ストレッチなどを中心に身体の反応を見ているところです。運動して疲れるのであれば納得は行くのですが、このエントリを書いている時点では椅子に長時間座っているだけで徐々につらい感じになってくるので困っています。時間経過で軽快すると良いのですが少々心配ではあります。
SteelSeries QCKの洗濯
この2年くらいの期間、標題のマウスパッドを使用しています。昔からある布地系のマウスパッドで気に入っています。この製品のちょっと困った点として、布地ゆえに使っていると汗や手垢で徐々に汚くなってしまうという問題があります。

樹脂系のマウスパッドや最近流行っているガラス系のマウスパッドはこういうときに洗えばいいのだと思いますが、QCKの場合も基本のメンテナンスは洗濯するという形になります。
汚れが軽度の場合は洗濯ネットに入れて弱モードで洗濯するとそれだけで新品同様にきれいになります。汚れがひどそうな場合はぬるま湯に食器用洗剤を少々溶いて、その溶液の中で表面をやさしくこするときれいになります。こする際にはあまり硬いブラシなどを使うと表面を荒らしてしまうので、食器用スポンジなどがおすすめです。
それほど高額でなく、サイズも豊富なのでいいマウスパッドだと思います。洗濯すればきれいさも復活するので言うことありません。
新型コロナウイルス感染症の後遺症らしき症状
先日かかった新型コロナウイルス感染症なのですが、最初に症状が出た日から十数日経過し、日常生活自体には大きな支障は起きなくなってきました。しかし、以下のような以前は感じなかった変な症状が続いており、困っています。
- 息苦しさ
- 空咳
- 身体のだるさ
- 気温などに関係なく手や足に大量の汗をかく
単純に健康だった時までに体調が戻りきっていないだけという可能性もありますが、特に息苦しさと身体のだるさには苦労しています。朝から活動していると午後には集中力が全然発揮できないくらいに疲れてきてしまうので困っています。
コロナ経験者に聞いたところによると同様の症状はやはり起きたことがあるそうで、徐々に元に戻るということでした。回復はするらしいものの、このように身体にかなり大きいダメージが残るので改めてコロナは恐ろしいと思った次第です。かからなくて済むならかからない方がいい病気です。



