本格的に春と言うにはもう少しかもしれませんが、荒川サイクリングロードの土手に菜の花が咲き始めました。写真は桶川スポーツランドの南側のものです。
Q-S1の”あでみやび”を使って撮影しています。まだ朝晩の気温が低いので花はくしゅっとした感じです。
日の光も春先らしいまぶしさになってきたように思います。
日中の気温も安定して10℃近くになってきたので、身体も縮こまらず十分に動いてきている感じがします。冬が終わってしまうのはそれはそれで名残惜しくはあるのですが、気持ちよく走れる季節になってきました。
9月半ばに買ったER-4XRのフィルタ交換をしました。ER-4シリーズはカナル型なので、ゴミや耳垢によりドライバ部分が詰まるのを防止するためのフィルタがついています。
フィルタが詰まってくると音が小さくなってきたり、高音のクリアさが失われてくるような感じがします。大体半年に1回交換するとベストな状態が保てるように思います。
これがイヤーチップを外した状態です。分かりにくいですが、音の出る部分の内側に緑色のリングが見えます。これがフィルタの端です。フィルタ自体は円筒形で、穴にねじ込まれています。
こちらがフィルタと交換ツールです。交換ツールの先端はねじになっているので、これをドライバ部にねじ込んで引き抜くと、フィルタを取り外せます。改めて新しいフィルタを押し込んで完成です。押し込む際には指で押し込むだけでOKです。回転させる必要はありません。
慣れるとそれほど難しくないですが、フィルタは米粒の半分程度の大きさしかないのでつまむのが大変です。落とすと大惨事で、なかなか見つかりません。1個あたり270円くらいするものなので、大事に扱っています。
よく消化のために就寝3時間前までに夕食を済ませた方が良いと聞きますが、様々な事情から難しいところもあります。今まではできるだけ実践、というスタイルで過ごしていたのですが、最近1週間くらいは意図して確実に3時間前夕食を実践しています。
お腹の具合はそこまで良くなかった感じはしないのですが、翌朝の目覚めが良くなったように思います。この調子が維持できるなら継続してみたいと思っています。
良いことばかりではなくて、スケジュール次第では夕食抜き、または夕食が補食のみになってしまう場合があります。夕食に好きなものを食べるのは楽しみの1つなので、この犠牲と得られるメリットが釣り合うかは要検証というところです。
今回は31番の 桶川・田園と川のルート を走ってみました。中山道を挟んで30番の逆側を走るルートになっています。
JR桶川駅の駅前からスタートです。東口は意外にスペースに余裕がありません。
旧中山道である県道164号に出てすぐのところに島村家住宅があります。資料館として公開されているそうです。
少し北本方面に走ると中山道宿場館があります。休憩所として利用することもできます。この建物の他、近隣にも公衆トイレがあるのでこのエリアのトイレ事情はなかなか良いと言えます。
熊谷市だけでなく加須市にも五家宝の製造販売店があります。加須には總願寺という不動明王をまつっているお寺がありますが、その参道に3店舗固まって立地しています。
3種類全て買ってきました。
清見屋さんのは紙の包みに入っていました。
左から清見屋さん・青木屋さん・武蔵屋さんです。1つずつ取り出してみるとやはり店ごとに個性があります。
直径は清見屋さん、武蔵屋さんは直径2.5cmくらいで標準的ですが、青木屋さんのものは3cmあります。
長さは清見屋さんと青木屋さんが5cmくらいでほぼ同じ、武蔵屋さんは3.5cmくらいとちょっと短いですが、これは私が買ったパッケージがいわゆる端っこの詰め合わせだったためです。よって参考記録というところです。
色合いは清見屋さんのものが濃いめとなっています。色が濃い方がきなこの香ばしさが強いです。
食感は軽い順に武蔵屋さん、清見屋さん、青木屋さんという感じです。青木屋さんのものは種にしっかり飴が絡んでいて重厚な食感です。武蔵屋さんと清見屋さんは割とサクサク系でした。
冬場ならバックパックで持ち帰りができるので、本格的に暖かくなる前にまた買いに行きたいです。
恒例のイベントに伴って発生するセール品救出のため、3/3の夜に近所のスーパーに行ってみました。
案の定ちらし寿司などが安価に入手できたほか、この手のイベントがあるとよく見かける精肉のパックや刺身なども非常に安価でした。
対照的に、餅菓子などは特に割引対象にはなっていませんでした。多少賞味期限に余裕があるので割引にならなかったのかもしれません。
結局ちらし寿司と惣菜、精肉のパックをいくつか調達して帰りました。
イベントの大小にもよりますが、家族で過ごすようなタイプのイベントがあると
という共通の流れがあるように感じます。
食品のロス減らしにわずかながら貢献できますし、節約にもなるのでオススメです。
ここしばらく1月下旬に作成したWH-R500のリムを再利用したホイールの走行試験を行っていました。
前輪です。リムにR-500のステッカーが貼られたままでありながらクロス組みの構成になっています。
後輪です。フリー側のスポークは黒、反フリー側のスポークは銀という構成です。
元々が重量級のリムなので、ハブが変わったことによる回転の良さはありますが、走行感は全く普通という印象です。お店で組んでもらったホイールに比べてちょっと硬いような感覚もありましたが、これはテンションを上げる作業を自分で実施したことによる”気のせい”ではないかと思っています。
”作るのを楽しむ”のと”ちょっと変わったものを作る”というのが作製の狙いだったので、性能的な部分については簡単に壊れるようなことがなければ合格と考えています。
今回は69番の ムジナもんと一緒に羽生を巡るルート を走ってみました。文字通り羽生市が主役のルートになっています。
ルートはこのようになっています。
羽生水郷公園からスタートです。今回は以前寄らなかった公園向かいのキヤッセ羽生にも寄ってみました。定番の地元農産物の他、地域の銘菓やアウトレット商品など品揃えは充実しています。
面白いのが別棟になっている第2農業物産館という建物です。農業物産館という名称ですが、ここでは近隣の日清ヨーク工場で生産された商品が格安で販売されています。工場直売品ゆえか、商品のロットが全体的に大きめです。タイミングもあると思いますが、自転車の補給に使えるものが入手できるかは運次第だと思います。
東北自動車道の側道を通って羽生駅方面に向かいます。
長らく使っていたマビックの冬用グローブに穴が開いてしまいました。素材が分厚く、いつものかがり縫いで補修するのは難しそうだったので、思い切って新調することにしました。
今回購入したのはシマノのWindstopper サーマルリフレクティブグローブというものです。初のシマノアパレルとなりました。
中綿としてプリマロフトが使われているので、外観はモコモコとした感じです。手首までを覆うガントレットタイプになっています。手の甲と小指側面は反射素材が取り付けられています。
私は手が成人男性としてはかなり小さい方で、よく手袋のサイズ決めに使う”手囲い”はちょうど20cmというところです。サイズは問答無用でSサイズを選択しました。装着してみると多少の余り感はありますが、実用には問題ないレベルでした。厳冬期にはインナーの手袋を併用したり、ミニカイロを詰めたりすることもあるので、それでサイズ調整すればジャストサイズに近くなります。
実際に何度かツーリングに投入してみました。私は冬場でも早朝に出発してしまうので、最初の数時間は氷点下~0℃での走行になります。
今まではインナーやカイロ併用でも数十分で指の感覚がなくなってしまい、補給やチャックの開け閉めでずいぶん苦労していたのですが、このグローブを装備していくと指先こそビリビリはしてくるものの、感覚がなくなるまでひどい状況にはなりませんでした。指がビリビリしているようでは問題があるような気もしますが、今までビリビリする感覚すらなくなっていたことを考えるとかなりの差が付きました。
一方で日中は10℃弱くらいまで気温が上がるとちょっと蒸れてくる感じがしました。気温予想を確認して、場合によっては中厚手のグローブと併用すると終日快適なのではないかと思います。
商品説明では-10℃~0℃まで対応となっていますが、「この気温帯でも余裕」というよりは「この気温帯でも何とかなる」くらいに考えておいた方が良いように思います。
2/22付けで18.2.3がリリースされています。
[AMD.com]
今回のバージョンでは
がサポートタイトルとして追加されました。特にSea of ThievesではGPUとの組み合わせによっては顕著なパフォーマンスアップがされるそうです。
不具合修正ではFreesync絡みのものがいくつか修正されています。FreeSyncかつマルチディスプレイ環境でちらつきが発生することがあったようです。