料理がめんどくさいなあという時にはつい麺類に走りがちなのですが、
ペペロンチーノは良く出てくるメニューの一つです。
最初ににんにくを炒める際にごく弱火で炒めるのがコツらしいです。
今回作ったものには麺と絡める際にキャベツを適当に入れてみました。
キャベツにはあまり火が通りませんが麺部分と歯ごたえが違う上、そのものに甘みがあるのでペペロンチーノの味には良く合うと思います。
焼きそばを焼く前に電子レンジで1分くらい加熱しておくとほぐれやすくていいですよね。
チンゲン菜でご飯のお供にもお酒のお供にも使える中華風の炒め物を作りました。

材料:チンゲン菜 1束
卵 2個
豚肉 ちょっと
にんにく 1かけ
たかのつめ 1本
調味料:オイスターソース 多分大さじ1くらい
砂糖 多分大さじ1くらい
中華だしの元 少々
料理酒 多分大さじ1くらい
塩・こしょう お好みで
1.卵をとき、先に炒めていり卵みたいな感じにしておきます。
→別の皿にとっておきます。
2.にんにくとたかのつめを炒め、肉を加えます。
3.チンゲン菜の固めのところを先に入れ、ある程度炒めたら葉の部分を入れます。
4.中華だし、砂糖、オイスターソース、料理酒を入れて引き続き炒めます。
5.先に作ったいり卵を入れ、塩こしょうで味を調整してできあがり。
甘辛で割りと万民受けするタイプの味です。
チンゲン菜で作りましたが、ほかにもいろいろな野菜と肉の組み合わせで楽しめます。
最後のところは水溶き片栗粉でとろみをつけてもいいかもしれません。
冷凍庫を片付けていたらいつ作ったか良くわからないミートソースが出てきたので、エセラザニアみたいなのを作って食べました。
ソース類は大量に作って冷凍する習性があるのですが、こういう風にたまに忘れてしまうのが困りどころです。
関東随一の小麦の国から小麦粉をもらったので使い道を考えていました。
ピザが簡単にできるそうなのでピザにチャレンジ。
さて、ピザを焼く場合生地にはドライイーストが必要になります。
スーパーの製菓材料コーナーに売っていますが、時期が時期なので製菓材料コーナーはチョコ関係の品を物色する女性でいっぱいです。
ドライイーストを買うときの周囲の視線がちょっと痛かったです。
肝心の生地作りですが、まずは粉に塩とドライイーストを入れ、水でこねます。
今回は200g作りました。


膨らみすぎ。
で、これを半分にちぎって延ばし、トッピングします。

なかなか上出来でしたが、トマトから結構水分が出て水っぽくなってしまうのは改善の余地アリ、かもしれません。
問題のモツ鍋再現ですがうまく行きました。
どうも評判が良かった時は牛の小腸部分のモツを鍋にしていたようです。
今回は幸いにも明示的に小腸部分を購入できたのでそちらを注文しました。
ゆでる際には排水口も脂でガッチリ詰まりこの時点で勝利を半分確信。
おおよそ好評を得られたようです。