斑尾高原の中心部にある公衆トイレです。

| 男女別 | ○ |
| 小便器 | 2 |
| 個室 | 洋式1 |
| 多目的 | ○ |
どの方向から登ってきても登り切ったくらいの位置にあり、非常にきれいなのでありがたいトイレです。
飯山駅の西方にある斑尾高原に行きました。私は斑尾高原に行く時は上信越道の豊田飯山IC付近まで出てから県道96号経由で向かうことが多いです。結構な急勾配区間を含むルートになるので大変ですが、それほど交通量も多くなくオススメしやすいルートです。

走行の方は概ねいつも通りだったのですが、途中で話題のe-bikeに乗っている方に出会いました。ちょうど私が瞬間的に勾配が12%くらいに達する区間を何とか登っていると、「電動ですいません…」と言いながら軽々と追い越して登って行ってしまいました。
実際乗ってみないことにはどういう走行感になるのかは分かりませんが、見た感じではどんな坂でも楽に走れてしまいそうな感じでした。高原やスキー場の夏場のアクティビティとしてはかなり有力そうな感じがします。
奥裾花渓谷から鬼無里の町方面に戻る際に通る帰路の動画を投稿しました。
奥裾花自然園への道は奥裾花大橋から2-3kmほど行きの道と帰りの道が分離されています。行きの道は裾花川右岸側、帰りの道は左岸側です。一方通行なので比較的安心して走れます。
林道整備の経緯は分かりませんが、橋やトンネルの雰囲気を見ると帰りの道の方が整備年代が古そうな感じです。
奥裾花渓谷の様子もこれで一通りご紹介できたのではないかと思います。
聖高原方面を探検していると、北国西街道(善光寺街道)の痕跡を色々と見つけることがあります。今回はその中でも筑北村にある青柳宿を訪問してみました。
北国西街道は現在の松本市から長野市に至る街道で、主に西国からの善光寺参拝のために利用されたそうです。いわゆる五街道ではありませんが、往来は活発だったと言われています。
青柳宿は会田宿(松本市会田)と麻績宿(麻績村麻)の間にある宿場です。位置をわかりやすく説明するなら、長野自動車道の筑北PA付近というとわかりやすいのではないかと思います。

現在の青柳宿の様子です。ご覧のようにかなり急な坂に沿って宿場町が広がっていたようです。


立派な本陣前です。
この宿場の面白いポイントとして、上の説明看板にもある通り宿場の出口の巨岩を人力で掘って作った切り通しがあることが挙げられます。

こちらが大きい方の大切り通しです。かなりの高さの岩が切り下げられています。

これだけの高さ・長さの岩を削るのはさぞ大変だったろうと思います。この切り通しの開通で街道の通行はかなり便利になったようです。

壁面をよく見ると”のみ”の痕跡らしきものも生々しく認められます。

こちらは先ほどの大切り通しに比べるとコンパクトですが、同様のものです。通称小切り通しと呼ばれています。

大切り通し・小切り通しを抜けると街道は麻績村方面に続いていきます。この先には最大の難所である猿ヶ馬場峠も控えているので、松本から歩いてくることを考えると相当過酷な旅程だったことが想像できます。
上田市にある信州国際音楽村に立ち寄りました。
施設名に音楽村とある通り、野外音楽堂を備える施設です。建物周辺の広大な花畑でも知られています。

場所は大屋駅から国道152号を丸子方面に向かい、県道186号で山を登った先です。川沿いからの標高差は100m少々あり、距離こそ短いですが急勾配なので自転車だと登っていくのがまあまあ大変です。
高さがある分眺めは良く、遠くの風景と花畑の組み合わせが美しい施設です。

きれいなトイレもあるので、ツーリングルートに組み込んでみると面白いと思います。

| 男女別 | ○ |
| 小便器 | 5 |
| 個室 | 洋式2 |
| 多目的 | ○ |
2019年の台風19号災害の影響で長らく通行止めになっていた千曲川サイクリングロードの篠ノ井橋-平久保橋間が通行できるようになっていたので写真を撮ってきました。

篠ノ井橋側は特に改良はされていませんが、通れるようになっています。

篠ノ井線の踏切を渡ったところから撮影した写真です。真新しい路面が始まっています。

軻良根古(からねこ)神社の横です。従来通り自転車歩行者道と車道が隣り合う構造になっています。

平久保橋の手前です。少々分かりにくいですが、自転車歩行者道と車道の間に縁石のような構造物が断続的にあります。表面が路面と全く一緒で存在を認識しづらいので、誤って乗り上げないよう注意が必要です。
路面の骨材もかなり密度の高いものが使われており、大変滑らかで走りやすくなっています。ありがたく通行させていただこうと思います。