かねてから挿し木で増やそうとしているシマトネリコの挿し穂が発芽しました。

中央右で枯れているのは挿し穂の時に出ていた芽です。その脇から新しい芽が出て伸び始めています。
挿し穂を取ったのは6月頃で、発根が確認できたのは9月なので少々気の長い話ですが、切り放した枝から新しい個体が生まれるのは結構感動的です。
後はこの冬を無事越せるのかが最大の課題になりそうです。
セキュリティリリースとして6.0.3がリリースされています。
[wordpress.org日本語版]
影響範囲はバージョン3.7以降全てということなので、広範に影響があるようです。
当サイトの場合はほとんど素のWordPressなので、こういったアップデートは自動適用してしまっていますが今まで特に互換性の問題などが起きたことはありません。自動的にアップデートしてくれるので管理の手間がかからず、非常に楽です。
今回Pixel3a XL→Pixel7間のAndroid端末同士での機種変更を行いました。データ移行はケーブルで両端末を直結するだけで、アプリや設定は大体同期ができたのでいわゆる”端末の引っ越し”的な手作業はほとんど生じませんでした。
唯一手作業になったのは認証アプリに入っている認証情報の引っ越しです。私はいくつかのサービスのワンタイムパスワード発行用にMicrosoft Authenticatorを使用しています。
アプリ本体は端末間のデータ移行でコピーされますが、中に入っている認証情報はコピーされないので注意が必要です。もしコピーできてしまうと認証用デバイス自体がコピーできるのと同じなので、挙動としては確かにこれが正しいものと思います。
認証情報の引っ越しは、旧端末の認証情報を使用して認証アプリを使うサービスにログインし、MFA(多要素認証)を行う方法やデバイスを再設定すれば大丈夫です。サービスによっては多要素認証端末を複数登録できるものもありましたが、安全性の観点から引っ越し完了後には旧端末の登録は解除しておくのが良いと思います。
もし認証情報を引っ越さないまま旧端末を処分してしまうと、通常の手順ではサービスにログインができなくなってしまいます。データ移行時にあわせて作業をしてしまうのが良いと思います。
MicrosoftのAzure Active Directoryの例です。この動画では旧端末が何らかの原因で使用不能になったというシナリオで新端末にMFAを設定しています。アカウントにはSMS認証など別の認証方法で一旦ログインし、Microsoft Authenticatorの情報を再登録しています。
軽井沢町内にある借宿ラウンドアバウトを見に行きました。場所はしなの鉄道の信濃追分駅すぐ近くです。

元々信濃追分駅まで県道136号という道路が通じていましたが、それを延長する形で借宿バイパスという道路ができたようです。借宿バイパスと国道18号バイパスの合流部分がラウンドアバウトになっています。
ラウンドアバウトになっていることで国道18号バイパスの東京方面に合流できるほか、旧中山道を経由して小諸方面に合流することもできるようになっています。




十字路などの交差点を代替するのではなく、幹線道路への流入部に整備されているという点が珍しいラウンドアバウトだと思います。
アップデート配信が来なくなってしまったPixel3a XLの後継を検討していたところだったのですが、Pixel7を購入しました。

Pixel6aと迷いましたが、発売時のキャンペーン込みで考えると若干Pixel7が優勢だったのでこちらを選択しました。
サイズは幅・高さ・厚みがそれぞれ73.2mm x 155.6mm x 8.7mmとなっています。重量は197gです。Pixel3a XLは76.1mm x 160.1mm x 8.2mmとなっています。重量は167gです。
サイズは若干小さくなっているのですが、触ってみた感じではほとんど変わりません。重量も多少重くなっていますが、重くなっていることを意識して持たないと違いには気がつかない程度です。
前のスマートフォンがXLではないPixel3などであればかなり大きくなった感じがしたと思いますが、私としてはサイズ感据え置きという感想です。
カメラ内蔵部分が帯状に出っ張っているので、この点が持ったときに多少気になる場合があります。
最初に驚いたのは処理速度です。起動時間はおおよそ12秒前後で、今まで使ってきたAndroid端末の中では圧倒的な速さです。
スマートフォンはそうそう電源を切るものではないですが、一番性能面での違いが分かりやすいポイントでした。
それ以外にもアプリのインストールや更新はかなり高速で、さすがに2019年の端末と比べると差があるように感じました。
端末間の移行に関してはていねいなマニュアルが公開されているほか、作業中にも画面にガイダンスが出るので迷うことはありませんでした。この内容であればそれほどこういった機器の操作に詳しくない人であっても自力で移行ができるのではないかと思います。
[Google Guidebooks]
Android同士での移行だったからかもしれませんが、移行元端末の方にもデータを移行中などの表示が出るのは親切に感じました。
まず第一印象としてはこんな感じでした。Pixel3a XL同様、シンプルかつ高品質にまとまっている印象です。カメラの性能については追って色々試してみたいと思います。
今回の伊那谷ツーリングは辰野駅をスタート地点にしました。北信地域から南信地域に輪行する場合、篠ノ井線と中央本線を利用する事になります。
割とアクセスが良いのは塩尻駅で、特急しなのの停車駅でもあるので便利です。
しかしながら、塩尻駅から南信地域に向かう場合、いきなり善知鳥峠を越えて行く必要があります。標高差100m少々の峠ですが、ほとんどウォームアップもなく冒頭に高負荷区間があるのは後半に極端なペースダウンが起きやすく、良くないように思います。
そこで今回は塩尻駅で中央本線(辰野支線)に乗り換えて、辰野駅までを輪行しました。

辰野支線は本数が少ないですが、一番早い名古屋行きの特急しなの2号(6:09長野発-7:13塩尻着)と7:18塩尻発の電車で乗り換えができるので、このプランで行けばロスなく辰野駅まで移動できます。辰野駅着は7:40となります。
更に乗り継ぎたければ7:46辰野発駒ヶ根行きの電車があるので、より南側からスタートすることもできます。
帰りも辰野から電車に乗れると楽そうですが、いかんせん本数が1時間1本もないので要調整となります。塩尻まで出てしまえば選択肢は増えるので、最後は善知鳥峠を越えて塩尻に下って終了という行程を組むと待ち時間が少なくなると思います。
辰野を起終点として考えると運賃面でもメリットがあります。辰野駅はJR東日本の長野県フリーエリアが乗り放題の”信州ワンデーパス”の範囲内なので、この切符を購入していくと単純に往復するだけでも普通乗車券よりお得です。
フリーパスなので帰りは頑張って塩尻まで戻る、または岡谷を終点にするといったルートのアレンジもしやすくなります。
日々料理に使っている計量カップを17年ぶりくらいに買い替えました。

新しく購入したのはハリオのメジャーカップ200という製品です。最近購入したハリオの耐熱ボウルが良かったので、計量カップも同メーカーのものを採用しました。

耐熱ガラス製で、特徴としては写真にある通り内側から読める目盛りがついていることが挙げられます。実際の料理では計量カップを真横から見るのはあまり体勢として自然ではなく、上の写真のアングルのように上から見下ろすことが多いと思います。
この点、実際の場面に対応した工夫がなされていて使いやすくなっています。

ちなみに17年間使ったパール金属製のAS樹脂カップはこのような感じになってしまいました。
使い慣れているので何となくこれでも使えていましたが、さすがに100ml-150ml区間がどうにも良く分からなくなってしまったので引退となりました。長らくお疲れ様でした。
長野県栄村から山ノ内町を結んでいる県道502号奥志賀高原栄線という道路があります。この道路は栄村から奥志賀高原までほとんど山の中を通るという変わった道路で、大半の区間が標高1,400m前後となっています。
全線走行するにはまだ至っていませんが、全線走行を想定して野沢温泉村から県道の合流点までを登ってみました。
野沢温泉の中心部から、スキー場にアクセスする道路で県道502号に向かうことができます。
距離は約7kmありますが、標高差は340mくらいなので平均すると5%弱というところです。突然勾配が急になることもないので一定の負荷で登れるタイプの坂になっています。
広い道ではないですが路面状況は非常に良く、ほとんど車も通らないのでオススメです。
登ると県道502号との交差点があります。




今回は偵察目的だったので県道502号自体は走行せずにそのまま野沢温泉方面に降りました。登って降りただけですが交差点からの眺めが非常に良かったです。坂自体は結構楽しいタイプの坂だと思うので、これだけを目的に来ても楽しそうな気がします。
