ロードバイク車載映像(大峰高原(七色大カエデ-池田町中島))

大町市と池田町の東側にある大峰高原をロードバイクで走行した際の映像の続きです。七色大カエデを過ぎてからの下り部分が動画の後半となっています。

道は多少狭い部分もありますが、途中から県道274号に合流するので幅員の面では多少楽になります。最後の池田町に下っていくワインディング部分が少々路面が悪く、慎重に下る必要があります。画面の振動で路面の悪さが分かりやすくなっています。

秋の鬼無里

あまり夏場に立ち寄れなかったので、久々に国道406号で白馬方面に向かうルートを走りました。

やはり長野市街に比べると季節がかなり速く進んでいると思います。

奥裾花自然園の秋期開園は10/1からだそうです。

白沢洞門へと向かう道の途中です。交通量も少なく良いルートだと思います。

WindowsREからchkdskを行う

先日、起動するとWindowsRE(Windows回復環境)が起動して、そのまま起動すると再びWindowsREに戻ってきてしまうという状態になったWindows10マシンの修理をしました。

WindowsREにはコマンドプロンプトがあるので、それで色々原因を探ってみました。

DISKPARTコマンドでボリュームの一覧を出してみたところ、システムドライブのファイルシステムがなぜか空欄(破損?)になっていたため、チェックディスクをかけてみたところNTFSとして復活しました。

その後WindowsREのスタートアップ修復をかけて無事にOSまで起動するようになりました。

改めて作業手順は以下の通りとなりました。

  1. WindowsREからコマンドプロンプトを起動
  2. diskpart と入力してEnterキー(diskpartを起動)
  3. list volume と入力してEnterキー(ボリュームの一覧が表示される、今回はCドライブを修復することを確認)
  4. exit と入力してEnterキー(diskpartを終了)
  5. chkdsk c: /f と入力してEnterキー
  6. コマンドプロンプトを抜けて、WindowsREから”スタートアップ修復”を選択

思っていたよりchkdskの修復機能が強力だったので驚きました。

みすず飴

みすず飴60個入りがちょっとお買い得な値段で販売されていたので買ってみました。

これが2段敷き詰められています。

5種類の味がそれぞれ12個で60個となっています。かなりぎっしりと詰め込まれているので、箱を開けた時の見た目だけでもちょっとテンションが上がります。

原材料がほぼ果実・水飴・寒天のみにも関わらず、果物の風味がしっかりしています。シンプルながら優秀なお菓子だと思います。

Windows10をバージョン2004にアップデート

今更ながらWindows10をバージョン2004にアップデートしました。

改めてMicrosoftの公式ブログエントリで変更点を確認してみました。

Windows 10 バージョン 2004 の新機能

[Microsoft Windows Blogs 日本語版]

新機能というわけでは有りませんが、機能アップデート時のダウンタイムが短くなっているのはかなり良い改善ではないかと思います。

上記エントリ中にもありますが、2017年-2019年頃の機能アップデートは高速なPCでもかなり時間がかかっていた印象があるので助かります。

非常に細かいアップデートなのですが、結構良いと思っているのがタスクマネージャの強化です。v2004からはタスクマネージャ上でストレージの種類が表示できるようになったほか、GPUの摂氏温度も表示できるようになりました。

動画エンコード時などはタスクマネージャを見ていることが多いので、GPU負荷と合わせて温度も見られるのはありがたいです。

Wahoo RPMスピードセンサーの電池交換

自転車に乗っていたところ、サイクルコンピュータのスピード表示の反応が少々鈍いように感じました。調べてみたところ、速度の取得がスピードセンサーからではなく、GPSによる計測になっていたことが原因でした。

電池が切れていたので、交換してあげることにしました。購入してからちょうど1年くらいで電池が切れてしまったので、毎週末乗るくらいのペースなら1年はもつと見なして良さそうです。

本体がこちらです。

ホイールのハブに取り付けるための外装を外します。

続いて本体のふたを外すのですが、ふたがかなりしっかりとはまっているので取り外すのが大変です。素手で作業をするのは難しいと思うので、側面にある溝に入るような先が細いマイナスドライバーなどがあると良いです。

側面に溝があります。

ふたが外れたら電池を交換し、再度ふたを閉めて交換は完了です。防水用の非常に細いパッキンが本体とふたの間に挟まっているので、なくさないように注意が必要です。

上の写真を見ると分かるのですが、本体の樹脂が結構柔らかく、簡単に変形してしまいます。ふたを外す時は無理にこじったりせず、細い物を差し込んで継ぎ目をなぞっていくような要領で少しずつ開けるのが良いと思います。

クリスタルチップスをER-4XRで使う

ER-4XRのイヤーチップですが、俗に3段キノコと呼ばれる3段フランジイヤーチップを長らく使っています。

一方で、ER-4シリーズにはスポンジ状のフォームイヤーチップも用意されており、遮音性についてはフォームの方に軍配が上がるように思えます。

しかしながら、ER-4用のフォームイヤーチップは少々硬質でガサガサした触感になっており、どうもしっくりこないと感じていました。

イヤホン用のアクセサリを見ていたらER-4に互換性があるというサードパーティ製のイヤーチップを見つけたので、ここしばらくはそちらを使っています。

Crystalline Audio クリスタルチップス

パッケージです。

Crystalline Audioというブランドのクリスタルチップスというイヤーチップです。イヤホンに取り付ける筒(コア)の周辺にフォームが巻き付けてある、ER-4用のフォームイヤーチップと同一の構造です。

コアのサイズはS・M・Lの3種類で、ER-4シリーズであればSが互換性のあるサイズとなります。メーカーサイトで各社イヤホンとの互換性を調べることができます。

本体部分のサイズも同様にS・M・Lの3種類です。

取り出すとこんな感じです。サイズはコアサイズがS、本体サイズはMとなっています。

使用感

取り付け状況です。見た目のマッチングも悪くありません。

フォームがER-4純正の物より柔らかく、フィット感が良好に感じます。フォーム特有の遮音性も優秀だと思います。これはフォームのキメが細かいのも一因かもしれません。

また、フォームの表面に薄いコーティングのような加工がされており、これにより装着した時の感触が良いです。耳の穴にガサガサ感がないので快適に装着できます。

フォームは高反発な印象で、冬場でも比較的柔らかな状態を維持しています。一方、柔らかで高反発な分、指でこねた後に復元するスピードが速いので、装着は素早く行う必要があります。

コスト・耐久性

耐久性についてはおよそ1年弱で表面のコーティングが劣化し、ボロボロと崩れてきてしまいました。半年くらいで交代させてあげるとフレッシュな状態を維持できるのではないかと思います。

コスト面は単品で買うと1ペア800円弱、3ペアまとめて買うと700円ほどといったところです。純正の3段キノコと比べると2倍程度のコストになります。

まとめ

少々割高感のある製品ではありますが、性能面を考えると妥当な感じがします。カナル型である以上フォームイヤーチップにしたいという方、どうも純正のイヤーチップが合わないなという方にはオススメできる選択肢です。

木島平スキー場付近から

国道403号で中野市街から高社山の東側を登って木島平村に降りていくルートが好きで、時々走っています。

いつも下り途中で見える木島平村の風景が気に入っているので、今回は下りの途中で木島平スキー場方面に寄り道して写真が撮れるポイントがないか探してみました。

思いの外視界が開けない林間の道という感じだったのですが、木島平村方面をとらえた写真を撮影することができました。

木島平村内にもいくつか気になるスポットがあるので、今後探検を進めたいと思います。

坂城駅

千曲川サイクリングロードが工事中ということもあって、右岸側にあるしなの鉄道の坂城駅に立ち寄りました。

ちょっと懐かしさを感じる平屋の駅舎です。

駅前には公衆トイレと自販機があり、補給と休憩に適しています。アイスクリームの自販機があるのもポイントです。

きれいなトイレがあります。

また、坂城駅の駅前には国鉄169系が静態保存されています。数年前までしなの鉄道で定期運行に就いていた車両とのことです。

もうひとつの特徴として、坂城駅は貨物列車の発着があることが挙げられます。これは駅の南側に油槽所があるためで、関東から石油の輸送が行われているとのことです。貨車のほか、タイミング次第では電気機関車が待機している様子も見られます。

Insta360 ONE Rのファームウェアアップデート(v1.2.16)

9/14付けでInsta360 ONE Rのファームウェアv1.2.16がリリースされました。2ヶ月ぶりのリリースということでかなり充実の内容となっています。

Webカムモードの追加

USB接続時のモードを”Webcam”に設定することで、Insta360 ONE RをWebカメラとして使うことができます。安価なWebカメラに比べればかなり高性能なカメラなので、Webカメラとして使えるのは助かります。

Flowstateの仕様変更

手ぶれ補正機能のFlowstateの仕様が大きく変わりました。従来は動画撮影時のモードでFlowstate ON/OFFで切り替えていましたが、ON→プロ OFF→ベーシック と名称が変わりました。

従来Flowstateを有効にして撮影した動画は*.insvという独自のファイル形式で保存され、Insta360 Studioで*.mp4形式に変換した上で動画編集ソフトに取り込んでいましたが、今バージョンからは撮影時点で*.mp4形式で保存されるようになりました。

今回の変更でInsta360 Studioによる変換が必要なくなるのかと思いましたが、カメラから直接出力される*.mp4ファイルはFlowstateが適用されていない状態のようです。Flowstateによる補正を加えるためには、従来通り変換作業が必要になります。

気になるUI表示

Flowstateに絡んで1つ気になるのが、カメラ上の”プロ”と”ベーシック”の表記が逆なのではないかという点です。

ファームウェアのリリースノートによればプロモードで撮影した動画のファイル名には”PRO_”が頭につくそうなのですが、試してみたところベーシックモードで撮影した動画の方に”PRO_”がついていました。

また、プロモードは全ての解像度・FPSをサポートするという記述もあるのですが、ベーシックモードでは解像度・FPSが選べる一方で、プロモードでは解像度は3種、FPSは限定されてしまいます。

こちらがベーシックモードの表示です。解像度・FPSとも選択肢がたくさんあります。
こちらがプロモードの表示です。1440Pなどは選べないほか、FPSも30のみとなっています。

まだざっと試しただけなのでもう少し検証してみたいところです。

その他・全体的な改善

この他に静止画撮影をした際にAIアルゴリズムにより画像の補正してくれる機能や、動画のカラーモード追加、撮影される動画や音声の品質の全体的な向上もされているとのことです。

春先にロードバイクにマウントして動画を撮るテストをしましたが、あの頃からかなり改善が加わっているので改めて撮影テスト動画を作ってもいいような気がしてきました。