セキュリティリリースですがそれでもずいぶん久しぶりな感があります。
WordPress 4.0.1 セキュリティリリース
[Wordpress.org日本語版]
クロスサイトスクリプティング対策等、8つのセキュリティ関連のアップデートを含んでいるそうです。
例によって自動アップデートなので特にアップデート作業もなく、とても快適です。
セキュリティ関連の修正の他、バグ修正も含まれているとのことです。
セキュリティリリースですがそれでもずいぶん久しぶりな感があります。
WordPress 4.0.1 セキュリティリリース
[Wordpress.org日本語版]
クロスサイトスクリプティング対策等、8つのセキュリティ関連のアップデートを含んでいるそうです。
例によって自動アップデートなので特にアップデート作業もなく、とても快適です。
セキュリティ関連の修正の他、バグ修正も含まれているとのことです。
今のところ公式のDesktop team’s blogやメジャーアップデート用Changelog置き場に動きはないのですが、
確かにインストーラはOpera26のものになっているようです。
他のブラウザーからの移行ツールや印刷プレビュー機能が追加された「Opera 26」が公開 ブックマークの同期・共有機能の標準搭載は見送られる
[窓の杜]
変更点の詳細は公式blogのエントリを読んで別途まとめてみようかと思っています。
インフルエンザの予防接種を受けてきました。ここ数年は毎年受けています。
どの種類のウイルスに効く予防接種を用意するのか、というワクチン株の選定についてはWHOがオススメしてくれるので基本的にはそれに応じた内容を用意しているそうです。
09年のいわゆる新型インフルエンザ(H1N1亜型)の登場以降、新型インフルエンザは毎年選定されているようです。
今年の東京都の感染状況なんかを見てみるといわゆるA香港型(AH3亜型)が多く観測されているようです。
A香港とかAソ連なんていう単語はニュース等でも昔から耳にする種類という印象を受けます。
鶏卵に即発性のアレルギーがあるわけではないですが、予防接種を打ってからしばらくは腕に打撲したような鈍い痛みを感じます。
インフルエンザよりはマシなので毎年我慢ですが、あまり気分の良くないものです。
メールボックスにSteamアカウントのパスワードリセット時に送られてくる”Steam account – Forgotten password”という件名のメールが届いていました。
これはSteamから送られてきたと見せかけてIDとかパスワードを入力させるフィッシングだな?と思って見てみましたが、どうも本物のようでした。
何者かがログイン画面で自分のIDを入力し、パスワードを忘れた時の手続きを試みられたようです。
こういう場合は何か対応する必要があるかと思ってフォーラムを当たってみましたが、「自分のメールボックスに攻撃者がアクセスできない限りSteamのパスワードはリセットできないからそう心配しなくていい」という情報がありました。確かにその通りですね。
攻撃者がパスワードをリセットするには、
1.Steamのアカウントとアカウントと紐づいているメールアドレスをペアで知る
2.Steamでパスワードを忘れたときの手続きを取る
3.メールボックスにログインし、リセット用のコードを入手する
4.リセット用のコードを入力し、”秘密の質問”に答える
これで攻撃成功となります。
Steamのアカウントはあてずっぽうに文字列を試していけば有効なアカウントにたずね当たるかもしれませんが、それとペアになっているメールアドレスを知るというのはちょっと大変そうです。
ただ、Steamアカウントとメールアドレスに関連性があると攻撃が容易になる恐れがあります。Steamアカウントとメールアドレスの文字列は全く無関係な方がより良いと言えそうです。
また、仮にメールボックスのパスワードまで知られてしまっていたとしても、Steamのパスワードリセット時に秘密の質問を入力する設定にしておくとギリギリ助かる可能性があります。
秘密の質問の設定は任意ですが、できれば設定しておいた方がセキュリティ上は好ましいと言えそうです。
昨日の情報は概要のみでしたが、詳細なプレゼンテーションがあったようです。
AMD、Kaveriの後継となるCarrizoの概要やMantleをアピール ~3DMarkやカプコンのゲームエンジンもMantle対応に
[PC Watch]
Carrizoについては性能について少々触れられている部分があったようです。
予想されている電力効率はKaveri比で倍という情報がもたらされています。
以前「2020年までにAPUの電力効率を25倍向上させる」という話が出たときに達成可能な目標なのかやや疑問に思いましたが、こうなってくるとその目標も結構現実味のある話なのかもしれません。
製品ラインナップなんかはまだまだ先の話ですが、Carrizoそのものはなかなか素性の良い製品に仕上がってきそうです。
その他、3DMarkでMantleオン/オフそれぞれでのパフォーマンスチェックができるようになる予定である、という情報や、
カプコンのゲームエンジンでMantleをサポートする予定である、といった情報もあったようです。
Piledriverの次のコアであるExcavatorコア採用製品が発表会で登場したそうです。
以前のロードマップでも出荷は2015年となっていましたが、実際に登場するのは来年の上半期になるようです。
AMD、新x86コア“Excavator”採用のモバイルAPU「Carrizo」
[PC Watch]
コアがExcavatorになり、GPU部分も次世代GCNが採用されるそうです。
コードネームについてはCarrizoというのは以前から出ていましたが、Beemaの後継がCarrizo-Lになるというのは初めて見たような気がします。
まだ情報は少ないですが今後が楽しみです。
Operaとついていますがブラウザではなく、Android端末の通信量を削減するアプリだそうです。
Androidの通信量を削減「Opera Max」、日本でも利用可能に
[ケータイWatch]
ブラウザの方のOperaと言えばモバイル版から始まりデスクトップ版にもトラフィックを圧縮する”Opera Turbo”という技術がありますが、
このOpera Maxはそれを様々なアプリにも適用するような感じです。
モバイル端末では何かと画像の表示や動画の再生をする機会も多いので、Opera Maxの圧縮が効くということのようです。
Operaのサーバに送られるデータは暗号化されてないものに限定され、セキュリティ・プライバシーにも配慮されているようです。
利用は基本的に無料だそうですが、定期的に広告を閲覧する必要があるとのこと。
利用にはサインアップが必要で、メールアドレスと電話番号の入力を求められます。
来て2週間くらい経ったのでレビューと言うほど立派なものではないですが、象印マホービン製のNP-RJ05-TA型の使用感をまとめておこうかと思います。
比較対象は前任のタイガー魔法瓶製のJIT-S型です。
1.ご飯の炊け具合
さすがは圧力式というべきか、粒感のはっきりしたご飯が安定して炊けます。
この安定して同じクオリティで炊けるところがなかなか良い感じです。
2.動作音
炊飯中の音は圧倒的に静かです。
従来使っていた製品のようにファンが常時回転するわけではないようです。
3.炊飯器調理
早くもいつもの炊飯器調理で使ってみましたが、何ら問題なく調理が可能です。
ただし、炊飯が圧力炊飯なので今のところは鍋で下煮をしたものを保温モードで煮込むという使い方をしています。
4.メンテナンス性
圧力炊きゆえか洗う部品点数は少々多めで形が複雑です。
ただ、どの部品もワンタッチで外れるのでそれほど苦労するものではありません。
釜も深い割に軽量なので洗うのが楽です。
というわけで一般的な炊飯器より多少は高価でしたが、非常に満足のいく製品です。
3合炊きでもちょっといい炊飯器がいいな、という方には是非オススメしたいです。