夏場になると香草類としてパクチーや三つ葉などが冷蔵庫に入るのですが、うっかりしていると簡単にしなびてしまうのが難点です。
フレッシュさは活かせないかもしれませんが、焼いた肉に絡めてソース風にしてみれば活用できるのではないかと思い、鶏肉と組み合わせてみました。

塩焼きにした鶏もも肉に、刻んだパクチーとゴマを絡めてみました。普通の塩焼きに風味がついてなかなか美味です。パクチーのしなびた感じもそこまで気にならず、無駄なく消費ができました。
今年の5月下旬にせん定ついでに挿し木をしてみたシマトネリコが、今年は順調に成長しています。2週間程度で発芽を確認しましたが、時期が良かったのか挿し穂の状態で伸び始めています。

昨年は挿し穂を取った年の間は発芽せず、翌年の春に初めて発芽したのですが、挿し木をして2ヶ月でここまで成長するとは驚きです。

今年面白いのは一旦芽の部分が枯れてしまい、そこから改めて新しい芽が出ている個体が1本あることです。個体差があるようですが、シマトネリコはものによっては非常に生命力が高いようです。
毎年6月中から7月初頭にかけて暑さに身体を慣らす暑熱馴化を行っています。以前は暑くなり始めてもいつも通りに自転車ツーリングを行っていたのですが、特に対策を行わないと初夏に熱中症とは行かないまでも、帰路や帰宅後に体調不良を感じることがありました。
そこで、毎年大体今くらいの時期に意図的に少しだけ負荷を上げたルート設計をして、身体の体温調節機能を調整する機会を何度か設けています。あえてしっかり汗をかくような強度で運動しておくと、本格的に暑くなっても身体の放熱性が機能するように感じます。
強度に関してはどちらかと言えば緩勾配で、長さのある坂をいつもより多少頑張って登るのが調整しやすく感じます。北信地域でお手軽なのは県道36号(小川村高府-星と緑のロマン館まで)や国道403号(千曲市八幡-聖湖)などです。
今回は聖湖の方に行ってみました。毎度ながらボリュームがあり、ほどほどのキツさなのでとても楽しい路線です。

中野市に出かける用事があったので、ついでに普段自転車で通っているところを徒歩で散策してみました。

まず長野電鉄の信州中野駅前です。ここ最近で大きく様変わりしたのは駅前にルートイングランド中野小布施が完成したことです。2023年6月にオープンということでまだオープンしたばかりです。
中野小布施というネーミングになっていますが、信州中野から小布施までは鉄道でも自動車でも15分くらいでついてしまうので実は併記してもそれほど違和感のない距離です。中野駅前であれば渋温泉や志賀高原と小布施に両対応できるので、立地は良いのではないかと思います。
JR飯山線の立ヶ花駅にも立ち寄りました。

立ヶ花駅は中野市の中心部からは6kmくらい離れているので、鉄道と徒歩限定でアクセスを考えると少々不便です。JRの方が運賃は安いので、歩いても構わないので運賃が安い方が良いという方にはこちらがおすすめです。一応距離で言えば上今井駅が中野市街には一番近く、5kmほどの距離となっています。
23.5.2がリリースされてからAMDにしては間隔が空きましたが、新しいドライバがリリースされました。
[amd.com]
今回のバージョンでは目玉はVulkan APIの追加機能のサポートということで、ゲーマー目線で見るとそれほど大きな変更は含まれていないようです。
ドライバの更新内容とは直接関係ないですが、今回のバージョンからRX7600シリーズ用の専用ドライバが本線のドライバに統合されています。RX7600に限りドライバが別というのはちょっとわかりにくい部分だったので統合は助かります。
後はRX7600用の最適化が今後どのくらい進んでいくのかに期待したいと思います。
北信地域を中心に運行している長野電鉄系列の長電バスというバス事業者があるのですが、急行バスの一部路線で輪行に対応するということです。
[長電バス]
鉄道同様輪行袋に格納した上で、高速バス車両のトランク部分に平置きで積み込めるということです。側面の片方がフラットであるのが望ましいと思うので、格納の仕方を工夫したり、あるいはペダルを外したりする必要があるかもしれません。
料金は無料、先着2名までで予約などには対応しないということです。
対応路線は斑尾高原行きと志賀高原行きということで、うまく利用すれば国道最高地点として有名な渋峠も気軽に訪問できると思います。
2023年6月末に更に資料が拡充されたようです。
[国立国会図書館]
今回は国会図書館所蔵ではなく、他の図書館や機関が所蔵する電子データが国立国会図書館デジタルコレクションでも閲覧可能になったというアップデートになっています。
追加された資料のうち日本占領関係資料はインターネット経由で閲覧可能です。他機関デジタル化資料のうち、図書や雑誌に関しては絶版で入手困難であることが確認されれば2024年3月以降にインターネット経由で閲覧可能になる予定ということです。
ローカルな雑誌や図書は国会図書館にない可能性もあると思うので、地域のことが詳しく書かれた資料が増えていくことを期待したいです。