コクゾウムシじゃなかった

クレイジーソルトにコクゾウムシがつくというエントリを昨日上げましたが、どうも我が家にいついている虫はシバンムシ(タバコシバンムシもしくはジンサンシバンムシ?)のようです。
なんとなく見た感じ鼻みたいなのが出ているからコクゾウムシだろうと思っていましたが、触角を誤認していたようです。

このシバンムシというのはちょうど茶色いゴマのような見た目の甲虫ですが、スペックはなかなか大したもののようです。
Wikipedia等々で調べてみると…

・ほとんどの動植物を食べる(畳も食べるそうです)。
・香辛料も食べる。
・ピレスロイドやアルカロイドに耐性がある(蚊取り線香等の殺虫剤が効かない)。
・実はほとんどの家屋に生息している。

もしかしてゴキブリより強いんじゃないかという感じの虫です。

駆除するには、まず発生源(=簡単にアクセスできるエサ)を潰すのが最良ということのようです。
予防のためには乾物類も密閉容器にしっかりしまっておくのが肝要とのこと。

というわけでせっかくなので乾物や貯蔵食品の整理をしました。
するとどうも乾燥ひじきが発生源になっていたようです。
ひじき自体はあんまり興味ないようでしたが、一緒に入っていた乾燥しいたけや乾燥油揚げが結構穴だらけになっていました。
というか袋の中がちょっとしたエイリアンの巣みたいになっていました。
乾燥ひじきは袋ごと廃棄。これで数が減っていくといいのですが…。

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