小湊鐵道各駅停車の旅(前編)

まず前編として五井~上総中野間の小湊鐵道の各駅を自転車でめぐった様子をご紹介したいと思います。

まずはJR・小湊鐵道の五井駅からスタートです。

160523_01五井駅は市原市の中心的な駅で、比較的大きめの駅です。駅前には半島中央部にあるゴルフ場へ向かうバスが多数止まっています。東口のロータリーから更級通りという大通りを進んでいきます。

最初の上総村上駅は、館山自動車道の高架をくぐって次の信号を右折すると見つかります。

160523_02160523_03小湊鐵道の駅は小規模な無人駅でも、トイレ・自販機・公衆電話があるところが多いです。

160523_04線路沿いの道路を走って国道297号に合流します。

次の海士有木(あまありき)駅は、海士有木駅入口という交差点が国道にあるので分かりやすいです。

160523_05海士有木駅です。海士有木というのはこの辺の住所だそうですが、どういう由来なのでしょうか。興味深いです。

次の上総三又駅も国道297号沿いにあります。同様に上総三又駅入口という交差点があるので分かりやすいです。

160523_06比較的駅舎は新しそうです。切符の自動販売機が食券の自動販売機風です。

160523_07駅至近の踏切です。この場所に限らないですが、小湊鐵道もいすみ鉄道も障壁になるものが線路付近にそんなにないので、美しく線路が伸びていく風景が至る所に発見できます。

次の上総山田駅も国道沿いにあります。再び国道297号に戻って南下して行くと、上総山田駅入口交差点があるので分かりやすいです。

160523_08木造の歴史ありそうな駅舎です。

次の光風台駅も国道297号沿いですが、直近の3駅と違って進行方向向かって右手にあります。しかしこの駅も駅入口という交差点があるので、そこを右折すれば分かりやすいです。

160523_09光風台駅です。今までの駅舎に対して新し目で、大きな駅舎です。

光風台駅の横に線路と並走する道路があるので、せっかくなので国道ではなくこちらを通ります。ただし抜け道的に使われているようで、交通量は多いです。

次の馬立(うまたて)駅は、光風台駅を出て最初の踏切を渡ったすぐそばにあります。国道にも例によって馬立駅入口交差点があるので、分かりやすいです。

160523_10馬立駅です。やはり自販機と公衆電話があります。

次の上総牛久駅はちょっと離れています。国道297号を更に進んでいきます。途中2.5km近い並走区間があり、列車が通ると面白いです。

駅は国道沿いにはないので、手前の歩道橋のある交差点など、駅付近の信号のある交差点で右折して駅に向かいます。国道297号の米沢交差点まで行ってしまうとオーバーランです。

160523_11上総牛久の駅です。上総牛久止まり列車の設定もあるようなので駅自体も大きめに感じます。旅客も多い様子でした。

次の上総川間駅も国道297号沿いですが、少々変わったロケーションです。目標物らしい目標物はないので、「米沢交差点から1.2km走行したところにある押しボタン式信号を押して、道路を渡ったら周囲を探す」という方法を事前に検討しておきました。

160523_13 渡るとこんな風景なのですが、写真中央にある木がちょこんと茂っているのが、上総川間駅です。

160523_12こんな感じの駅です。極めてコンパクトな無人駅ですが、右側の木の影にちゃんとトイレがあります 。

次の上総鶴舞駅も国道297号沿いです。297号に戻って走っていきます。目標物らしいものはないですが、

  • 手前に大きめの踏切がある
  • 注意していると道路の奥にホームが見える
  • 上総川間駅のところ以来の押しボタン式信号がある

あたりを頼りに見つけると良いと思います。ここで線路は大きく南方向に曲がるので、右を見て線路が見えなくなっていたらオーバーランです。

160523_14関東の駅100選に選ばれている駅です。黄色いのぼりの右側にあるのが記念石碑です。

160523_15駅前には大きなイチョウの木があります。

ここからいよいよ房総半島の中心部に入っていきます。

(続きます)

 

 

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