高崎から小淵沢へ抜けるツーリング(2)

1の続きです

軽井沢からちょっとマイナーな県道を通って佐久方面に向かいます。

軽井沢はさすがにハイシーズンだけあって、どんよりした天気ながら多数の人出があります。駅周辺をレンタサイクルで回遊している方がかなりたくさんいらっしゃいました。

引き続き国道18号を走って中軽井沢駅を過ぎたところで南方向に進路を変えます。中軽井沢交差点から既に始まっているのですが、この県道157号というのが今回のお目当てです。

中軽井沢駅です。公共施設も兼ねている真新しく大きな駅舎です。

中軽井沢駅周辺を離れると、徐々に県道157号ものんびりした雰囲気になってきます。こんなところにもハッピードリンクショップがあります。

道路はこんな感じで多少路面が良くないところはありますが、交通量も少ないですし概ねOKといったところです。

ところが下発地というエリアから道路の規格が急激に低くなり、1車線ジャストの区間がしばらく続きます。交通量は少ないですし自転車的には大丈夫なのですが、ちょっと心配になってきます。

道路はこの後一瞬2車線になって期待を持たせるのですがまたすぐに1車線に戻り、別荘地に入っていきます。

別荘地を過ぎると沢に向かってのかなり急な下り、そこからの登り返しを経て御代田町に入ります。

道路の雰囲気はこんな感じで、完全に山道です。軽井沢を過ぎてからは晴れてちょっと暑かったのですが、道は木陰でありがたかったです。

上の写真の山道から下ってくると県道156号との合流地点があります。

遠くに写ってしまいましたが県道の表示は156号で統一になりました。ここから佐久市街へとしばらくの下りです。

3に続きます

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