長野県道31号旧道の現地調査(2)

小川神社を過ぎて、横峯バス停付近から切石トンネル手前までの旧道を調査します。旧道の入口がまだ残っています。

左に曲がると旧道です。

ここはかなり長い区間の旧道がありそうだったのですが、通行止めになっていました。山際の道路なので落石の危険があるのかもしれません。

車止めの先に早速巨石が落ちているあたりが不穏な雰囲気です。

反対側の信濃屋商店さんの裏もすぐに通行止めになっています。

信濃屋商店さんの前からは旧道を通行することができます。現道と交差する形で旧道が残っています。

こうして見ると旧道はかなりのワインディングだったことが推測できます。

続いて土尻川と交差するところの旧道です。どうもここは旧道と旧旧道がいずれも残っているように見えます。

この橋が旧旧道で、目の前の道路が旧道のように思えます。
旧道の様子です。

県道31号に限りませんが、旧道沿いには写真のように道祖神などが残っていることが多いので、これらを頼りにすると色々と発見があります。

続いて土尻川左岸側の旧道です。

ここは幹線道路の雰囲気が良く残っている場所です。旧道とは言え比較的に線形も良いように思えます。

このように水田の周りをなぞるように大きいカーブとなっています。自転車で走る分には見通しも良く楽しい道路です。

行く先が見える道路はなかなか楽しいものです。

この区間は実用性という点では新道には全く負けていますが、風景はなかなか良いのでこの点ではあえて選択する理由もありそうに思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。