月別アーカイブ: 2019年12月

新山清路橋の工事

国道19号と県道55号が交差する山清路という名勝があるのですが、近くで新しい橋の工事が行われていました。

県道55号を麻績方面から走ってくると、犀川を渡る際に山清路橋という橋を渡ります。この橋は1931年竣工で規格が古く、制限重量2.0tまでという厳しい制限がかかっています。

これをクリアすると同時に線形を良くするため、新たに橋を架けているようです。

これが現在の山清路橋です。

ルート的には現在の山清路橋より手前で犀川を渡り、左に曲がって鷺の平という場所で国道19号に合流するようです。

合流する部分もかなりできあがってきています。

かなり詳しいできあがり状況に関する情報が掲示されていました。

赤い線が現在の線形、青い線が新山清路橋完成後の線形です。手描きなので全く正確ではありません。
[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

掲示されていた情報を元に空中写真上に予想される線形を描いてみました。

制限重量が緩和されるのはかなりの改良になりそうですが、手前の差切峡に狭いトンネルがあるので、今後その辺りをどのように改良する予定なのかは気になります。長野県としては結構力を入れて整備している路線のように思えます。

スローパンク

ツーリングの終盤に曲がり角で回頭したときに思った通りに自転車が動いていないように感じました。信号待ちの時に確認してみたところ、前輪の空気がわずかに抜けているようでした。

恐らくパンクしているものと思われましたが、残りわずかだったのでそのまま走りきり、帰宅後に点検してみました。

確認してみたところ、1mm少々の大きさのガラス片が刺さっていました。これが原因でパンクしたものと思われます。タイヤの内部にチューブが入っているクリンチャータイヤの場合、パンクすると一気に空気圧がなくなるのがほとんどです。

ただし、穴の開き方や大きさによっては今回のようにわずかずつ空気が抜けることもあります。パンクしたのがツーリング終盤だったのは不幸中の幸いでした。

千曲市総合観光会館のサイクルスタンド

戸倉上山田温泉の中心部にある千曲市総合観光会館にサイクルスタンドが設置されていました。

固定こそされていませんが、頑丈な地面に打ち込むタイプです。

ステッカーが貼ってありました。このロゴマークは千曲川サイクリングロード沿いで時折目にするものです。

設置団体は”科野さらしなの里サイクリング推進委員会”となっていました。ざっと調べてみると長野県の千曲建設事務所が主体となって組織している委員会のようです。サイクリングコースの設定なども行っているようなので、今後もう少し詳しく調査してみたいと思います。

Vivaldi2.10がリリース

”Vivaldi”というユーザーエージェント文字列を削除したという2.10がリリースとなりました。

Vivaldi 2.10: No strings attached

[Vivaldi blog]

VivaldiはユーザーエージェントにVivaldiという文字列を含むため、Chromiumベースのブラウザでありながら互換性の問題に直面することが多かったそうです。ほとんどChromeではあるものの、Webサイト側からはChromeとは別物と認識されてしまうので互換性の問題が起きていたようです。

そのため、今回のバージョンではユーザーエージェントから”Vivaldi”の文字列を削除し、互換性を向上させることにしたそうです。

実際、他のブラウザのユーザーエージェントをVivaldiに設定してサイトにアクセスすると、本来生じ得ないはずの互換性の問題が発生するそうです。わかりやすい動画にまとめてくれています。

ユーザーエージェントを”Vivaldi”とするのは開発チームの誇りだった、との内容が上記エントリには記されています。何となくここからはユーザーエージェント文字列の変更が苦渋の決断であったであろうことがうかがわれます。

今回のバージョンではこの他にVivaldiのテーマカラーをOSと同期させるオプションが追加されています。

WordPress5.3.2がリリース

5.3.1に続いてメンテナンスリリースがありました。5.3.1リリース後に内部の関数に重大なバグが見つかり、急きょショートサイクルでのメンテナンスリリースを行うことになったそうです。

WordPress 5.3.2 Maintenance Release

[wordpress.org]

不正な投稿日時を設定するとエラーが生じて回避されない問題や、大文字の拡張子と小文字の拡張子を異なるファイル名として認識される問題が修正されているとのことです。

野沢菜漬け

今シーズンも野沢菜漬けを自作することにしました。

昨シーズンは一度に漬けた量が少なく、水が上がるのが遅いなどの問題が発生したため、今シーズンは前回の2倍強の分量で作ってみることにしました。

今回は野沢菜漬けの素も使わず、塩と切り唐辛子のみでのチャレンジです。うまく漬かってくれることを祈ります。

栂池高原

白馬から少し小谷寄りの栂池高原へ行ってみました。

アクセスとしては白馬方面からだと国道148号の岩岳入口交差点から登っていくことになります。交差点から平均4%程度の緩い坂が3kmほど続き、落倉高原という高原を経て栂池高原に到着します。

栂池パノラマ橋という橋で谷を渡った先が栂池高原です。

その名の通り橋の上からはスキー場やペンション街の風景が望めます。

本当は栂池高原の観光地的な部分を見に行ってみたかったのですが、残念ながらこの後すぐ雨に降られてしまったので引き返しました。詳しい調査は来シーズンになりそうです。

オリエンタルレッド

スーパーで安いブドウが売られていたので買ってみました。オリエンタルレッドという品種だそうです。

実は少し細長く、触ると皮が厚くて硬めに感じます。

実際に食べてみると皮ごと食べられるといえば食べられるのですが、少々皮の渋みが気になります。皮をむいて食べた方が無難なように思います。

種はあったり無かったりで、勢いよく噛むとガリッと種を噛んでしまうことがあるので、慎重に噛むか事前に半分に割っておくのが良いと思います。

食味の方はしっかりと甘くて良い感じでした。

信州ワンデーパス

信州ワンデーパスは長野県内のJR東日本エリアで使用できるお得な切符です。いわゆるフリーパス型で、中信~北信にかけての移動に便利な切符となっています。

長野-豊野間のしなの鉄道区間も有効です。

この切符の良いところはフリーパス型であると同時に、特急券と組み合わせると特急にも乗車できる点です。軽井沢から飯山間であれば新幹線に乗ることもできます。また、使用制限期間がなく通年使えるのも魅力です。

価格は1日有効で2,680円なので、乗る区間次第では往復するだけでもお得な場合があります。

例えば長野駅を起点に考えると、

  • 飯山線:津南以遠はワンデーパスがお得
  • 大糸線:穂高以遠はワンデーパスがお得
  • 中央東線:下諏訪以遠はワンデーパスがお得

となります。

せっかくのフリーパスなので行きと帰りのルートを変えるのも面白い使い方です。例えば長野から小淵沢まで在来線で行き、八ヶ岳周辺を自転車で走った後に反対側の佐久平から新幹線で長野へ帰るなどといったルート設計が可能になります。

この例では普通に切符を買うと行きの乗車券が2,310円、帰りの新幹線が乗車券990円+自由席特急券1,870円になりますが、乗車券部分をワンデーパスにすると620円得になります。

他にも発想次第では色々な楽しみ方が考えられる切符です。長野県内を電車で旅行する時には是非オススメの1枚です。

メモリ交換(G.SKILL F4-3200C16D-16GTZN)

デスクトップPCのメモリを交換しました。今まで使っていたメモリはCorsairのCMK16GX4M2B3000C15だったのですが、オーバークロック用の所定のクロック・レイテンシでは動かず、レイテンシを少々緩めにしてDDR4-2400で運用していました。

どうしてもこの部分が気になっていたので、改めて別途メモリを購入しました。今回購入したのはG.SKILLのF4-3200C16D-16GTZNです。オーバークロック設定でDDR4-3200で動作します。電圧は1.35VでAMDプラットフォーム向けとしてスタンダードな製品です。

パッケージはこんな感じです。
メモリ本体です。

メモリ本体にはヒートシンクとマルチカラーLEDのライトバーが搭載されています。ヒートシンクは黒色部分がヘアライン仕上げ、シルバー部分がつや消しと美しい仕上げとなっています。持つとかなりずっしり感があります。

実際に搭載して起動してみたところ、特に問題なくSPD設定で起動しました。その後再起動し、マザーボードの設定からXMP設定を適用したところ、こちらも問題なくあっさり起動しました。負荷試験がまだですが、前のメモリはXMP設定で起動すらしなかったので大分様子が違います。

LEDライトバーも美しく発光します。ASUSマザーのユーティリティでマザーボードのLEDとあわせて発光の設定が可能です。以前はあまり光り物に興味がなかったのですが、やはりLEDによる発光パーツは少々印象が異なります。色も鮮やかですし、変化も滑らかで良いと思います。

パッケージ内にはステッカーも入っていたので、Ryzenステッカーの隣に貼っておこうと思います。