WindowsREからchkdskを行う

先日、起動するとWindowsRE(Windows回復環境)が起動して、そのまま起動すると再びWindowsREに戻ってきてしまうという状態になったWindows10マシンの修理をしました。

WindowsREにはコマンドプロンプトがあるので、それで色々原因を探ってみました。

DISKPARTコマンドでボリュームの一覧を出してみたところ、システムドライブのファイルシステムがなぜか空欄(破損?)になっていたため、チェックディスクをかけてみたところNTFSとして復活しました。

その後WindowsREのスタートアップ修復をかけて無事にOSまで起動するようになりました。

改めて作業手順は以下の通りとなりました。

  1. WindowsREからコマンドプロンプトを起動
  2. diskpart と入力してEnterキー(diskpartを起動)
  3. list volume と入力してEnterキー(ボリュームの一覧が表示される、今回はCドライブを修復することを確認)
  4. exit と入力してEnterキー(diskpartを終了)
  5. chkdsk c: /f と入力してEnterキー
  6. コマンドプロンプトを抜けて、WindowsREから”スタートアップ修復”を選択

思っていたよりchkdskの修復機能が強力だったので驚きました。

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