長野電鉄屋代線跡を探訪

以前長野電鉄屋代線の綿内駅跡近くにある遊歩道を走ってみました。
松代から屋代間で鉄道遺構が観察できないか気になったので、当時の線路付近を探検してみました。

屋代線は概ね国道403号沿いの線形だったようなので、比較的線路跡は追いやすいと思います。

これは上信越自動車道の薬師山トンネル付近です。草がかなり茂っていますが、踏切跡が観察できます。

線路方向を向いて撮影してみましたが、言われないと線路跡とは気づかないかもしれません。

トンネルも柵こそ有りますが、ふさがれずに残っています。

続いて松代町岩野付近です。妻女山が近くにあります。

右側が線路跡と思われます。こちらも草が茂っていますが、道路との並走区間だったことが想像できます。

続いて関崎橋手前の住宅地の中です。国道からは一本奥に入りますが、軌道敷に砕石も残されており、分かりやすい線路跡になっています。

こちらにもトンネルがあります。

過去のGoogleストリートビューで見ると、2012年時点ではまだ線路なども残っていたようです。

今回は目に付いたところに何となく寄りましたが、駅跡地を調べて各駅停車の旅なども面白そうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。