月別アーカイブ: 2022年10月

フローレンのSDGs対応自販機

戸倉上山田温泉付近を自転車で走行中に変わったハッピードリンクショップ風の自販機を見かけました。ハッピードリンクショップというのは山梨県に本拠を置く株式会社フローレンが展開する自販機コーナーの名称です。

ハッピードリンクショップの自販機は大体自販機の上にプラスチック製の看板が付いており、”奉仕価格”や”のどにうるおいをお届け!”といったコピーが書かれています。この自販機はSDGs推進自動販売機という看板を掲げていました。

見てみると3個SDGs対応の商品があり、いずれも販売価格は30円でした。説明によると賞味期限寸前、外装に難ありといった商品がランダムで出てくるそうです。確かにアウトレット品がこういった形で消費できれば食品ロスの削減につながりそうです。

従来から一部の自動販売機に”ミステリーゾーン”などという名称で安い代わりに何が出るかはお楽しみという商品が設定されていることはありましたが、この自販機の良いところは商品カテゴリが大ざっぱに決まっていることです。

お茶またはジュースの500ml飲料、お茶またはジュースの小サイズ飲料、そしてコーヒー飲料という3区分になっています。ある程度出てくるものが分かっていると、買う側としても比較的気軽にトライできて良いと思います。

訪問時にはSDGs枠は全て売り切れで、取り組みの成果が出ているようでした。別の場所で見かけたらトライしてみたいと思います。

みすず食品 味しみきざみあげ

最近買って重宝している油揚げです。

よく売られている生の油揚げは1人で消費するにはパッケージが大きく、いつも消費に苦戦しています。余った分を冷凍するなどしてなんとかしのいでいます。

この油揚げは甘辛い味がついた乾燥きざみ油揚げで、常温保存できるという優れものです。刻んであるので少量使うこともでき、残ったところでかなりの日数日持ちするので助かっています。

味が付いているという点には好みが分かれるかもしれませんが、私はめんつゆや味噌汁などしょっぱいものに入れた時の味のコントラストが好きで結構気に入っています。

天井扇(換気扇)を清掃する

自宅の24時間換気用についている天井扇の騒音が最近大きくなってきている気がしたので、ファン部分を取り外して清掃してみることにしました。

カバーを外して見てみると構造自体は単純で、外側カバー、ファンのカバー、ファン(シロッコファン)という3つの部品で構成されていました。

ファンのカバーはタッピングビス3本で止まっていたのでドライバーでビスを外すだけで取り外しができました。

ファンはモーター軸に六角ナットで止まっていましたが、普通のネジと違い時計回りに回すと緩む逆ネジでした。これはナットをプライヤーでつかんで回すことで外せました。

清掃前の写真はさすがに掲載がはばかられる汚さだったので清掃後の写真を掲載します。

清掃したところ、ファンの動作音がかなり静かになりました。ファン自体の汚れで回転がスムーズでなかったのか、またはファンに付着した汚れ自体が風を切ることで音が発生していたのではないかと思います。

今回の作業で同じ構造のファンはDIY清掃できるようになったので、気になるファンについては清掃してみたいと思います。

PythonとBokehを使ってグラフを描く(環境構築-棒グラフ描画まで)

自転車ツーリングで取得したGPSデータの表現を目的としてPython用のグラフ描画ライブラリであるBokehをよく触っているのですが、覚えたことを整理しておきたくなったのでエントリにまとめておこうと思います。

まずはPythonによるプログラミングの環境構築とBokehのインストール、その後簡単な棒グラフの描画までです。

Pythonのインストール

Windows10または11の場合、PythonのインストールはMicrosoft Storeからが簡単で良いと思います。詳細な手順はMicrosoft公式のドキュメントがわかりやすくて良いと思います。

Windows で Python を使ってみる (初心者向け)

[Microsoft Learn]

プログラムを書くこと自体はメモ帳などのテキストエディターでも可能ですが、せっかくなので上記ドキュメントにもある通り無料のVisual Studio Code(VS Code)を入れておくと良いと思います。入力補完が効いてくれるので入力の手数が少なくて済みます。

Bokehのインストール

続いてBokehをインストールします。Pythonのパッケージ管理システムであるpipを使用します。Powershellまたはターミナルを開き、

pip install bokeh

と入力してEnterキーを押すだけでインストールは自動的に完了します。これでVisual Studio Code内でBokehが使えます。

棒グラフの描画

まずシンプルで理解しやすい棒グラフを描いてみます。

Visual Studio Codeを起動して”ファイル”→”新しいテキストファイル”と選択します。

新しいタブが開き、”言語の選択、または別のエディターを開くを使用して開始します。”という表示が出るので”言語の選択”の部分をクリックします。何の言語でプログラムを書くかを聞いてくるので、Pythonを選択します。

コードは以下のように記述しました。

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会田宿周辺の公衆トイレ

松本市四賀の会田宿を訪問した際に公衆トイレを発見しました。公園の名前は不明ですが、松本市四賀小学校隣の公園内に公衆トイレがあります。

男女別
小便器1
個室和式1
多目的

最近整備された感じのする新しい公園内にあります。会田宿周辺はトイレが見当たらなかったので助かりました。

クエーカー インスタントオートミールオリジナル

久しぶりに店頭でクエーカーのオートミールを見かけたので購入しました。

最近オートミールはメジャーな存在になってきているので各メーカーから様々な商品が出ていますが、ちょっと前まではこのクエーカー製か日本食糧製の2択のような感じでした。クエーカーは定番中の定番といった感じのブランドです。

インスタントオートミールということで、お湯を注いでかき混ぜるだけでおかゆ状になるのが特徴です。粒も1枚1枚が薄く、小さめにクラッシュされています。触った感じもふんわりしています。

いつものようにスープジャーに熱湯と一緒に入れて数時間放置するとこんな感じになります。ほとんど粒感はなく、ペースト状の仕上がりになります。

最近はご飯風に食べるのが流行っているようなので、こういった目の細かいタイプはちょっとマイナーな存在かもしれません。ただ消化吸収に良い、製菓材料に使いやすいなど、目の細かいもの特有の強みはあります。用途に応じて使い分けたり、ミックスしたりしてみるといいのではないかと思います。

ソノマノさんのお菓子(ふすまクッキー)

鬼無里のパン屋、ソノマノさんではお菓子も製造しています。お菓子とは言ってもソノマノさんで製造しているものは基本的に無糖で、甘味があるものについてはレーズンなどで味が付いています。

今回購入したふすまクッキーは小麦粉とふすまの他は薪炊き海水塩・圧搾菜種油のみで構成されているシンプルなものです。

クッキーという名前ですが、食感は薄焼きのおせんべいのような感じです。過度に味付けされていない分、クッキーの味をゆっくり楽しむことができます。

初秋の白馬

9月下旬の写真ですが、白馬方面に出かけたときのものです。

写真は姫川の支流である”松川”にかかる松川大橋から撮影しました。正面に唐松岳や五竜岳が見えます。天気が良かったのですっきりとした写真になりましたが、春から夏までは雲がかかっていることが多く、写真のように山体がはっきり見えることは少ないように思います。

松川の流れは清涼そのものです。松川に架かる橋は割とどれも写真撮影に向いていると思います。中でも私はこの松川大橋が好きです。

善光寺街道 会田宿

松本市北東部にある四賀地区を訪問しました。こちらにはかつて善光寺街道という善光寺巡礼に使われた街道跡があり、現在も宿場町の雰囲気を残しています。

その名の通り会田宿という名前の交差点です。写真奥が松本方です。
こちらは会田宿交差点から聖高原方面を撮影したものです。

聖高原方面は車道でもつながっているようですが、旧街道の石畳がまだ残っており、旧道(登山道)も通行できるようです。

このように屋号を掲げたお宅も多く、宿場町の風情が感じられます。

会田宿に関する説明板です。1902年の篠ノ井線開通により善光寺街道がほとんど利用されなくなったことが書かれています。鉄道開通のインパクトが絶大なものだったことが分かります。

鶏みそ鍋

前に購入したデリシアのみそ七味だれがおいしかったので、鍋物の味付けに使ってみました。おおよそ以下の配合で鍋のスープを作りました。

これを使いました。

鍋のスープ

  • 昆布:5cm角程度
  • デリシアセレクション みそ七味だれ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2
  • しょうが:2かけ
  • にんにく:2かけ
  • 水:500ml程度

今回は具材を野菜の他に手羽中・鶏団子にし、鶏みそ鍋にしてみました。

甘味のあるみそ味の中に七味のピリッとした感じもあり、非常に満足の行く出来になりました。かなり使い勝手のいいみそだれだと思います。