セキュリティ&メンテナンスリリースの5.8.2がリリースされています。
WordPress 5.8.2 Security and Maintenance Release
[wordpress.org]
バグフィックス2件と脆弱性修整1件ということで小さめのリリースです。自動更新を有効にしていると勝手にアップデートされるので管理が非常に楽です。
次のメジャーバージョンである5.9は11/16にBeta1がリリース予定とのことです。正式版は12月中旬にリリース見込みとなっています。
セキュリティ&メンテナンスリリースの5.8.2がリリースされています。
[wordpress.org]
バグフィックス2件と脆弱性修整1件ということで小さめのリリースです。自動更新を有効にしていると勝手にアップデートされるので管理が非常に楽です。
次のメジャーバージョンである5.9は11/16にBeta1がリリース予定とのことです。正式版は12月中旬にリリース見込みとなっています。
自作キーボードはファームウェアのカスタマイズで自分好みの機能にできるのも魅力です。先日組み立てたQuick7を一部カスタマイズしてみました。

Quick7にはLEDが搭載されていますが、デフォルトで最大輝度に設定されているので少々まぶしく感じます。LEDの輝度はファームウェアで調節可能です。
LEDの明るさはファームウェアに含まれているconfig.hファイルの中身を書き換えて行います。config.hファイルはQMK MSYSでデフォルトのファームウェアをコンパイルしていた場合、
C:\Users\[ユーザ名]\qmk_firmware\keyboards\[ベンダ名]\[キーボード名]
のフォルダに格納されています。
config.hファイルはサクラエディタなどのテキストエディタで開いて編集できます。
Quick7の場合はファイル内の # define RGBLIGHT_LIMIT_VAL xxのxx部分を0-256の数字で指定することで明るさを調節できます。ファイル書き換え後にファームウェアを再コンパイルし、編集したconfig.hファイルをファームウェアに組み込んでおきます。
ちなみに上の写真のLED輝度は64に設定しています。
最後に完成したファームウェアを書き込む際、QMK Toolboxで1回ファームウェアを書き込んだキーボードに対して上書きを行いたい場合は、Auto Flashを有効にしておきます。
ここが有効になっていないと1回リセットモードに入った後にドライバが読み込まれ、デバイスが自動的にリセットモードを抜けてしまいます。
Auto Flashにしておけばリセットモードに入った瞬間書き込みが開始されるので、ファームウェア上書きの場合でも確実に書き込みが可能です。
長野電鉄の湯田中駅から山を挟んで高山村に至る県道342号の一部を走ってみました。高山村に至ると書きましたがこの路線は峠部分が未整備で、山之内町側と高山村側が分断されています。近くの県道54号と同様です。
ルートとしては夜間瀬川を挟んで渋温泉郷の反対側斜面を登ります。果樹園が広がっており風景はなかなかきれいです。

勾配はGPSデータによると平均して8%というところで、内訳は10%くらいの坂(まあまあ長い)→6%くらいの坂(短め)が交互に出現する感じです。



分断路線ゆえに交通量はとても少なく、大型車もまず通らないのでかなりじっくりと登りに取り組めます。交通量の少ないこともあってか路面状況も非常に良く、同じルートの往復になってしまうことを許容できればオススメです。
ある程度登って下ってくると果樹園や渋温泉郷、遠くには高社山も望め、往復ルートとは言え登る価値はあるように思います。