かぼちゃ料理のバリエーションを増やすために割と定番であるそぼろ煮を作ってみました。

今回は鶏ひき肉を使用しています。さっぱりした鶏ひき肉でも肉が加わると煮物全体の味がちょっとこってりした感じになって良いと思います。鶏ひき肉は価格が安いのも助かります。
長野市街に出かける用事があったので、ついでに献血をしてきました。長野市の献血ルームはTOiGO(トイーゴ)という商業ビル内にあります。

さすがに専用施設なので設備は充実しており、とてもテンポ良く採血をしてもらえます。
水分補給用に無料のカップ飲料自販機があるので、無料で飲み放題の自販機というのがちょっと特別感があって良いです。待合室には漫画を中心に大量に本があるので、混んでいる時や採血後の休憩の時に活用できます。
献血のメリットは大きくは3つあると思っていて、
といったところです。3のちょっとした物がもらえるのは知られているところだと思いますが、1の感謝される点が結構精神衛生上好ましいような気がしています。
健康管理の面でも定期的な健康診断に加えて献血時の血液検査の結果があると、年間を通して何らかの変動があるか、あるいは安定しているかなどの確認ができるので良いと思います。
私の場合気を付けないといけないのはタイミング次第で体重が50kgを下回っていることがあることです。50kg未満の場合400ml全血の献血ができなくなってしまうので、献血を予定している前には体重をしっかり目にモニタリングするようにしています。
筑北村と安曇野市をへだてている新矢越(しんやごせ)トンネルというトンネルがあります。竣工したのは2017年で割と最近の話です。残念なことに両車線とも道路脇部分に余地が少ないので、私は自転車で通行した実績はありません。
地図で見てみると旧道区間があるようなのですが、現在はどうも通行できなさそうです。通行はできないとはいえ少々興味が出たので過去の空中写真情報などをもとに旧道区間を調べてみました。
OSMだと旧道も図示されています。

[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]
山間地ゆえか国土地理院の空中写真でも現場をちょうど撮影した写真が発見できませんでした。撮影コースの一番西端に写っている1992年当時の写真があったので、そちらに現道(水色)と旧道(紫色)を大まかに図示しています。1992年の写真なのでまだ長野自動車道が開通していません。
こうしてみると線形については大幅な改善がされていることがわかります。
長野市方面-松本市方面の移動は現在は基本的に長野自動車道を使う場合が多いと思います。仮に一般道で行く場合でも国道19号を使うのが多いと思います。
しかしながら国道19号については定期的に災害による通行止めや規制が多く発生していますし、長野自動車道も事故や工事等で通行できなくなったり、あるいは渋滞したりという場面も想定できます。
山越えを挟んでしまうとはいえ、こういった有事の際のバイパス路線として国道403号がある程度の利便性を維持しているのは意味のある事のように感じます。
ロードバイクの頑固な油汚れに使用しているパーツクリーナーがなくなりました。ワコーズのスーパージャンボという製品です。自転車の場合は量をそれほどたくさん使わないので、缶が大きいのと相まって長持ちします。
確かこの缶は2018年ごろに購入して以来少しずつ使っていたものだと思いますが、そんな中でモデルチェンジがあり、今はストロングジャンボという名前で売られているそうです。

さすがワコーズさんの製品だけあって性能はとてもいいのですが、危険物等級が消防法危険物でいうところの第四類(可燃性)、その中でも第一石油類という引火点の低いグループに属しています。ガソリンやトルエンの仲間ということになります。
ご家庭で使うにはちょっと危ない感じもあるので、次回以降はもうちょっと安全性の高いディグリーザー的なものを使ってみようかと思っています。
スーパーの地場野菜コーナーであまり見かけない野菜を見かけたので買ってみました。キクイモという芋です。

調べてみるとキクイモはキク科ヒマワリ属の植物で、野菜というよりヒマワリなどの植物と近縁です。なので芋と称していますが、食べる部分は地下の茎だということです。
栄養成分に特色があり、血糖値のコントロールに役立つというイヌリンという成分が豊富だそうです。一方でもともと芋ではなくて茎のためか、でんぷん質は少ないようです。そのため、芋のような食感はありながら生で食べたり、漬物にしたりできるそうです。ネットで調べてみると漬物にするのがポピュラーそうな感じがしました。
生でも食べられるということだったので、今回はスライスしてさっと火を通す形で炒め物にしてみました。味はオイスターソースと醤油で中華風の味付けです。

パリッとした食感も残りつつ、なかなかおいしい副菜ができました。電子レンジで加熱するとほくほくした感じになるというので、今度入手機会があればそういった調理法も試してみたいところです。
毎年年始に開催されている電子機器の見本市CESが今年もラスベガスで始まりました。早速各社から新製品等の発表がされています。AMDは例年このCESやCONPUTEXといったイベントに合わせて新製品の発表やプレビューを行うことが多いので、今年の分もニュースリリースを見てみました。
AMD and its Partners Share their Vision for “AI Everywhere, for Everyone” at CES 2026
[amd.com]
基調講演の内容はAI関連のものが中心で、既存のAI向けGPUであるMI400シリーズのラインナップ追加が発表されたほか、2027年には後継のMI500シリーズも投入予定であることが明らかにされました。
また、Heliosと称するMI400シリーズを搭載するラックスケール型の製品も青写真という形ながら示されました。基調講演の大部分はこういったエンタープライズレベルのAI関連製品とパートナーとの対談で占められており、AIビジネスに対する力の入れようが伝わってきます。
一方で一般消費者向けの製品についてはあまりトピックがなかったのですが、唯一といってもいいのがRyzen AI 400シリーズの発表と Ryzen AI 300シリーズのラインナップ拡充です。Ryzen AI 400シリーズはZen5コア12コア/24スレッド、GPU部分はRDNA3.5世代を16コア搭載した製品になるということです。
Ryzen AIシリーズは特にパワーのある小型PCでの採用例が2025年に目立ったように思います。DRAM価格の高騰などもあって2026年は新製品の投入が難しい年になりそうな感じがしますが、どのような搭載製品が出てくるのか少々楽しみです。
2022年の2月に購入したパナソニックのNE-BS658-Kに搭載されているスチーム加熱機能が故障してしまったようです。
この機能はいわゆる蒸し料理を電子レンジでできてしまうというもので、それほど頻繁ではないにしても魚や野菜を蒸したり、ゆで卵を作ったりと活用していました。
蒸し野菜を作ろうとしてスチーム調理を始めたところ、給水タンクは満水にもかかわらず「給水タンクをセットしてください」というエラーメッセージが出て調理が中断してしまいました。
調べてみるとタンクから水を供給する部品については機能していたので、どうも本体側が水を吸い出せない状態になっているような感じでした。
想像ですが、スチーム機能を時々しか使っていなかったので内部の管路がカルシウムなどで詰まって水が通らなくなってしまったのかもしれません。
同様の製品の故障をネットで調べてみると、庫内の蒸気吹き出し口から蒸気ではなくお湯がジャバジャバ出てくるというタイプの故障がよく起きるようです。今回の私のケースとは違いますが、いずれにしても管路の詰まりが原因のようです。
幸い電子レンジ機能とオーブン機能は問題ないので、残念ですがスチーム機能についてはなかったものとして運用するしかないかと思っているところです。
国立国会図書館デジタルコレクションで道路に関する調べ物をしていたところ、表題の資料を見つけました。
[国立国会図書館デジタルコレクション]
この資料は長野県教育委員会が編さんしたもので、国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧できるものだけでも長野県分で40編ほどが確認できます。
もともとは文化庁が1978年に開始した歴史の道調査事業に基づいてまとめられたもののようです。明治時代より前の人馬の通行がメインだった古い街道跡を調査し、街道沿いの名所旧跡なども含めて紹介するという内容のようです。
調査に関しては各都道府県単位にブレイクダウンされ、こういった報告書の体裁でまとまっているようです。長野県分に関しては古いものだと1980年から、最後の方のものは1996年発行となっています。
他の都道府県でも同様の資料がまとまっており、同じように国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧できるものがあります。
この巻は裾花川通り大町道、つまり現在の国道406号の善光寺仁王門-白馬方面の古道の紹介をしています。調査された方は実踏調査をされたようで、現在の基準では登山道のような道も含めて旧道が紹介されています。基本的にはトレース可能な区間については実踏しつつ、要所のランドマーク(寺社仏閣や石碑など)を紹介していくというフォーマットです。
今回の善光寺-白馬間の路線については裾花ダムの完成により旧道が水没してトレースできなくなっている区間もあります。こういった区間については資料や聞き取りベースでの記述になっています。
大まかには現在の国道406号沿いなので鬼無里に至るまでは何となく内容にも想像がつくのですが、面白いのは鬼無里と白馬の間の峠越えです。現在の国道406号は白馬までを最短距離でなく、大きく南西方向にう回する形で極力勾配を緩くして登っていきます。これは自転車で走行していてもほどほどの勾配になっていることが実感できます。
しかし旧道については基本的には最短距離を優先していたようで、北から順番に柄山峠・柳沢峠・夫婦岩といういずれも今の白沢洞門よりも標高の高い峠を通過していたようです。峠の標高が高いうえに鬼無里の西側からいずれも直登に近い感じのルートだったと思われるので、通行には難儀したのではないかと思います。
柳沢峠の位置は以下の通りです。国道406号の延長線上、鬼無里の町からそのまま延びた先にあるのがお分かりいただけるかと思います。
※一応Openstreetmapには登山道のようなものが見えます。また国土地理院の地図にも峠までは人道が図示されています。
調査者の方はこれらの古道についても実際に現地で調査をされたようで、途中の石仏などについて詳しい記録が残っています。ただあくまでも1980年代の調査当時の話であって、現在どうなっているかは不明です。
私は登山の心得が全くないのでこの資料の調査者の方のように実際に現地に足を運んで調査をするのは難しそうに思いましたが、こうやって資料ベースで旧街道の情報が学べるのは貴重です。長野県は県域が広いだけあってほかにも同様の資料は40巻近くあるので、興味深いものがないか追って見てみたいと思っています。
長野県においては貴重なPCの専門店が長野市内にあります。2023年にオープンしたばかりの新しい店舗です。

長野県内で実店舗でPC部品を買えるところというといわゆる家電量販店のPCコーナーになりますが、やはり品ぞろえの充実度では少々物足りなく感じることがあります。その点こちらは専門店なのでおおよそのものについては取り扱いがあるという印象です。
ある程度自宅にもPCメンテナンス用の部材は備蓄していますが、緊急で何か必要になった時などにこういった実店舗があるのは心強いです。
長野駅からは6kmほど離れたロードサイド型店舗が密集しているエリアの一角にあります。鉄道駅付近に立地していないのは地方の店舗ならではという特徴です。
郊外に立地しているので店内は広々としています。店舗にレンタル配信部屋が備え付けられているのが今風に感じます。中古商品の取り扱いもしていて結構面白いので、近所を通りがかった時によく立ち寄っています。