Vivaldi5.6がリリース

バージョン5.6がリリースになりました。

デスクトップ版 Vivaldi 5.6 – Mastodon を導入

[Vivaldi blog]

VivaldiによるMastodonインスタンス

Twitterが買収され、様々な方針変更が伝わってきています。ここに来てTwitterライクなサービスとして一時期注目を集めたMastodonが改めて注目されているそうです。Vivaldiもこの機にMastodonインスタンス(Mastodonのサーバーのようなもの)を独自に立ち上げたということです。

今回のバージョン5.6ではサイドパネルからMastodonに直接アクセスが可能になっています。ブラウザの標準機能でMastodonクライアントを導入したのはさすがにVivaldiが初とのことです。

VivaldiのMastodonインスタンスにはVivaldiアカウントを使ってシームレスにサインアップが行えるということです。

タブスタックのピン留め

単体のタブに加えてスタックさせたタブを丸ごとピン留め可能になりました。昨今SaaSも様々なものが登場しており、このタブは常に開いておきたいというものも増加傾向なのではないかと思います。

常用するWebサービスのタブをまとめてピン留めしておくと、うっかり閉じてしまうことがなく便利そうです。

設定のカラー表示

ユーザーからのフィードバックに応えてVivaldiの設定項目もどんどん増える一方ですが、今回のバージョン5.6で設定の内容が整理され、カテゴリごとに色分けされるようになりました。

どこに何の設定があったかが直感的に分かりやすくなり、非常に良い改良になっていると思います。

Google Pixelシリーズの新機能

Google Pixelシリーズ向けの12月のアップデートでVPNを始め様々な機能が追加されています。

New features have arrived for the Pixel family

[blog.google]

トップニュースとしてはPixel7 ProおよびPixel7向けにVPN by Google Oneの提供が開始されたことが挙げられます。これは本来であればGoogle Oneで一定以上のグレードの契約をしているユーザー向けの機能ですが、Pixel7シリーズでは無料で利用することができます。

Googleでは公衆無線LANを利用するときの通信の保護などに利用できる等と利用イメージを紹介しています。

この他にも通話音声をクリアになるよう補正する機能などが展開されています。

今回のようなアップデートで機能が拡張されるので、新しいスマートフォンはなかなかいいものだなと思います。

長野県道414号柳沢バイパスの一部供用開始

今日12/6の9:30より、中野市内の長野県道414号バイパスの一部が供用開始になっているということです。千曲川右岸側での中野市-飯山市間のメインルートとなるルートです。従来は長野電鉄木島線が並行していましたが、木島線廃線後はその跡地の一部も利用する形でバイパスの整備が進んでいます。

この事業は2013年から継続して実施されているということで、かなり長いスパンで進められているようです。過去にもエントリにしたことがありますが、当ブログでの初出は2020年3月のことです。

こちらが2022/11/3の写真です。まだ舗装が終わっていません。
こちらが2022/11/30の写真です。工事は終わっていますが、まだ供用開始にはなっていません。

現道は住宅地の中をぬっていくちょっと狭い道路で、道路に対して大きな車も通るので四輪車だと不便を感じることがあるのではないかと思います。

柳沢バイパスが開通すれば前後の区間は既にかなりの高規格道路になっているので、千曲川右岸側でも中野-飯山-木島平-野沢温泉という交通ネットワークが便利になると思います。

信州キノコ村 甘シャキ味えのき

変わったキノコが販売されていたので購入してみました。信州キノコ村というブランドで展開されている野生種に近いエノキだということです。

一般的にエノキは白くて細い株が密生した状態で販売されているところ、こちらの製品は色は黄色から茶色に近く、一本一本が少々太めでまばらです。これは野生種と白いエノキの中間ならではの特徴だそうです。

単純にキノコそのものが太いので、エノキでありながら結構食感がはっきりしているところが優れています。鍋物にしてみましたがくにゃくにゃした感じにならず、おいしくいただけました。

昨今キノコ栽培では培地にコーンコブという飼料用トウモロコシの芯を砕いたものを使うことが多いそうですが、こちらのキノコ工場ではおが粉(おがくずの細かいもの)を使用し、培地の品質にも気を使っているということです。

戸倉上山田温泉のSDGs自販機再々訪

先日コーヒーを期待して購入したら甘酒が出た戸倉上山田温泉のSDGs自販機を改めて訪問しました。今回は無事にダイドーのブラックコーヒーが出ました。

ダイドーブレンドロゴの右下が凹んでいます。これで定価販売できなくなってしまうわけですからなかなか厳しいものです。

長野県の気候も完全に冬に切り替わった感があります。この日も橋の上や道路の端の方は凍結寸前という感じだったので、今シーズン自転車で屋外を走るのはこの回が最終回というところかと思っています。

野沢菜漬け2022-2

11月下旬に準備した野沢菜漬けですが、残念なことに水が上がって数日後に腐敗のため全滅しました。

漬ける量が少ないので毎回水が上がりにくいとは思っていたのですが、どうも早い段階で中層が腐敗しており、水が上がると同時に腐敗が全層に拡散したという経緯のようでした。

まだ野沢菜自体は入手できるので改めて新しい漬け物を準備しました。今回の失敗を踏まえて漬け物容器には漬け物用のポリ袋を被せ、必要に応じて仕込み後も塩分の揉み込みができるようにしました。

また、従来通り容器は洗浄後にホワイトリカーで殺菌を行ったほか、ポリ袋内部にもホワイトリカーを流して同様に殺菌を行いました。

加えて、漬ける段階で野沢菜には塩を振るのではなく、塩をすり込むようにして漬け込みを行いました。

毎回悩む水が上がらない問題ですが、一般的なレシピでは2-3日で水が上がるとされています。そのため、もし3日経過後に水が上がっていない場合は食塩水を追加して擬似的に水が上がった状態まで持っていくことにしました。これは”呼び水”と言われる技法だそうです。

4回目にして悲しい失敗になってしまいましたが、改良した手順がうまく機能するか試してみたいと思います。

ニチノウ食品 信州さっぱり漬けの素

余った野沢菜がまだ少し残っていたので、スーパーで漬け物の素を買ってきました。長野県南部の箕輪町にあるニチノウ食品の製品です。

これは粉末状の漬け物の素で、野菜にまぶして数時間置くことで簡単に浅漬けができるというものです。余った野沢菜の茎を小口切りにしたものと、同様に余っていた大根やキャベツを切った物を漬け物にしてみました。

先日切り漬け用に購入した圧縮式の漬け物容器を使いました。

6時間くらいあればほとんど完成と言っていいくらいに味がしみこみます。すぐに作れるのが便利です。

大根も千枚漬けのように薄く切れば簡単に浅漬けになります。

味の方はうまみのある塩味という感じで、クセがなく万民受けするフレーバーだと思います。メーカーのWebサイトでも紹介されていましたが、一緒にしょうがなど香味野菜を漬けると香りがついて違うバリエーションが楽しめるということです。

浅漬けの素といえばボトルに入った液状のものもポピュラーですが、あちらは容積があり、一旦開封すると冷蔵保存する必要があるという弱点があります。その点こちらの製品は粉末の入った小袋なので場所を取らず、乾物などと一緒に長期保存できるところが優れていると思います。

ATOKの辞書メンテ(2022)

ATOKのかな漢字変換で時々想定していない変換候補が出てくる頻度が増えてきたような気がするので、辞書のメンテナンスを行いました。

過去のエントリを見ると2018年の9月にまとめて実施したようなので、4年ぶりということになります。手順は2018の時と同様です。

今回改めて学習結果を眺めてみて思ったのは、ローマ字入力で入力した単語をファンクションキーで変換したときの誤入力が誤って学習されているパターンがかなり多かったということです。

例えば”Windows”という単語を入力する際に、私の場合はローマ字入力で”うぃんどws”と入力した上でF10キーで半角英数に変換することが多いです。こういった入力も単語の変換結果としてATOKは学習するようです。

しかし、ローマ字入力段階で誤入力があった場合でも学習が行われることがあるらしく、例えば”うぃんどえs”と誤入力した結果、読みが”うぃんどえs”で単語が”Windoes”といった誤った単語が結構たくさん記録されていました。

根本的に解決するのであれば英数字を入力する場合は英数入力モードに切り替えることになるんだと思うのですが、ローマ字入力からファンクションキーで英数変換する方法はかれこれ数十年使っているので、今から矯正するのはかなり苦労しそうな気がしています。

風配図で北信地域の風の傾向を調べる(春編)

以前Pythonで気象庁のアメダスデータから風配図を作るプログラムを作成しました。季節ごとに時間帯別の風の傾向を図化することで何らかの傾向のようなものがつかめないかと思い、以下の条件でデータを図化してみました。

データ条件

  • データはいずれも気象庁のアメダスデータを利用
  • アメダス地点:飯山・長野・上田
  • 期間:2012年-2022年
  • 季節:3-5月
  • 時間帯:6時-9時・10時-13時・14時-17時の3区分で毎正時の観測データを集計

結果はこのようになりました。

飯山

飯山は1日を通して北方向の風が卓越する傾向があることが分かりました。全体的に風は弱い傾向にあるようです。

頻度としてはそれほど多くないですが南方向の風が吹いている日があり、この時は場合によっては強い風が吹くことがあるようです。

長野

長野は極端で、朝方から昼間にかけては北東方向または南西方向の風が卓越します。それが午後になると一転ほぼ北-北東の強い風に一気に偏りが発生します。

朝方より昼間の方が風が強い点、南西方向の風が吹いている場合は強い風が多い点も特徴的です。

上田

上田は比率としては西-南西方向の風が卓越する傾向にあります。朝方は全方位にばらけている印象ですが、昼は西方向に偏り、午後から夕方にかけては南東方向の強い風が出現するようになります。

結果を反映したルート設計

飯山・長野を起点にする場合

飯山と長野については大まかには北東方向または南西方向の風が吹く日の2パターンと思われるので、事前に予報などを調べて行きを向かい風にすると帰りが追い風で楽だと思います。

ただし長野市周辺で午後から北方向の風が卓越してくる傾向は非常に明瞭なので、行程が午後から夕方まで及ぶのであれば行きは北方向に進路を取るのが良いのではないかと思います。

上田を起点にする場合

上田のアメダスのデータは西方向の風が卓越する傾向を示したので、千曲川沿いを走行することを考えると一様に横風気味ということになります。

横風の場合は長野方面に行っても小諸方面に行ってもあまり変わりませんが、昼から午後にかけて南東方向の強い風が吹く傾向があるので、帰りの追い風を当てにして小諸方面に向かってみるのもいいと思います。

また、西方向の風は終日多い傾向があるので、行きは聖高原方面に向かって、帰りは下り勾配&追い風で快適に帰って来るというのも効率が良いと思います。

春の風のまとめ

感覚的に”北東の風の日と南西の風の日がある”というイメージを持っていましたが、おおよそその通りの内容になっていました。時間帯別に図化してみると結構大きな差があるので、他の季節や地点でも風配図を作ったら面白いことが分かるのではないかと思います。

戸倉上山田温泉のSDGs自販機再訪

戸倉上山田温泉で先日アウトレット品を格安で販売しているSDGs自販機を発見しました。その時は対応商品が売り切れだったのですが、今回の訪問ではどの商品も購入可能でした。

寒かったので温かいコーヒー系の飲料(30円)を購入したところ、面白いことに甘酒が出てきました。

缶にへこみがあるのでアウトレットとなってしまったようです。賞味期限についてはかなり余裕のある商品が出てきました。

せっかくの甘酒なのですが、パッケージにもある通り微妙にアルコールが含まれています。車両運転時に飲むのは不可能なので、お土産として持って帰り、運動後の栄養補給に活用しました。

コーヒーが出なかったのでまたチャレンジしてみたいと思っています。