天井扇(換気扇)を清掃する

自宅の24時間換気用についている天井扇の騒音が最近大きくなってきている気がしたので、ファン部分を取り外して清掃してみることにしました。

カバーを外して見てみると構造自体は単純で、外側カバー、ファンのカバー、ファン(シロッコファン)という3つの部品で構成されていました。

ファンのカバーはタッピングビス3本で止まっていたのでドライバーでビスを外すだけで取り外しができました。

ファンはモーター軸に六角ナットで止まっていましたが、普通のネジと違い時計回りに回すと緩む逆ネジでした。これはナットをプライヤーでつかんで回すことで外せました。

清掃前の写真はさすがに掲載がはばかられる汚さだったので清掃後の写真を掲載します。

清掃したところ、ファンの動作音がかなり静かになりました。ファン自体の汚れで回転がスムーズでなかったのか、またはファンに付着した汚れ自体が風を切ることで音が発生していたのではないかと思います。

今回の作業で同じ構造のファンはDIY清掃できるようになったので、気になるファンについては清掃してみたいと思います。

PythonとBokehを使ってグラフを描く(#1 環境構築-棒グラフ描画まで)

自転車ツーリングで取得したGPSデータの表現を目的としてPython用のグラフ描画ライブラリであるBokehをよく触っているのですが、覚えたことを整理しておきたくなったのでエントリにまとめておこうと思います。

まずはPythonによるプログラミングの環境構築とBokehのインストール、その後簡単な棒グラフの描画までです。

Pythonのインストール

Windows10または11の場合、PythonのインストールはMicrosoft Storeからが簡単で良いと思います。詳細な手順はMicrosoft公式のドキュメントがわかりやすくて良いと思います。

Windows で Python を使ってみる (初心者向け)

[Microsoft Learn]

プログラムを書くこと自体はメモ帳などのテキストエディターでも可能ですが、せっかくなので上記ドキュメントにもある通り無料のVisual Studio Code(VS Code)を入れておくと良いと思います。入力補完が効いてくれるので入力の手数が少なくて済みます。

Bokehのインストール

続いてBokehをインストールします。Pythonのパッケージ管理システムであるpipを使用します。Powershellまたはターミナルを開き、

pip install bokeh

と入力してEnterキーを押すだけでインストールは自動的に完了します。これでVisual Studio Code内でBokehが使えます。

棒グラフの描画

まずシンプルで理解しやすい棒グラフを描いてみます。

Visual Studio Codeを起動して”ファイル”→”新しいテキストファイル”と選択します。

新しいタブが開き、”言語の選択、または別のエディターを開くを使用して開始します。”という表示が出るので”言語の選択”の部分をクリックします。何の言語でプログラムを書くかを聞いてくるので、Pythonを選択します。

コードは以下のように記述しました。

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会田宿周辺の公衆トイレ

松本市四賀の会田宿を訪問した際に公衆トイレを発見しました。公園の名前は不明ですが、松本市四賀小学校隣の公園内に公衆トイレがあります。

男女別
小便器1
個室和式1
多目的

最近整備された感じのする新しい公園内にあります。会田宿周辺はトイレが見当たらなかったので助かりました。

クエーカー インスタントオートミールオリジナル

久しぶりに店頭でクエーカーのオートミールを見かけたので購入しました。

最近オートミールはメジャーな存在になってきているので各メーカーから様々な商品が出ていますが、ちょっと前まではこのクエーカー製か日本食糧製の2択のような感じでした。クエーカーは定番中の定番といった感じのブランドです。

インスタントオートミールということで、お湯を注いでかき混ぜるだけでおかゆ状になるのが特徴です。粒も1枚1枚が薄く、小さめにクラッシュされています。触った感じもふんわりしています。

いつものようにスープジャーに熱湯と一緒に入れて数時間放置するとこんな感じになります。ほとんど粒感はなく、ペースト状の仕上がりになります。

最近はご飯風に食べるのが流行っているようなので、こういった目の細かいタイプはちょっとマイナーな存在かもしれません。ただ消化吸収に良い、製菓材料に使いやすいなど、目の細かいもの特有の強みはあります。用途に応じて使い分けたり、ミックスしたりしてみるといいのではないかと思います。

ソノマノさんのお菓子(ふすまクッキー)

鬼無里のパン屋、ソノマノさんではお菓子も製造しています。お菓子とは言ってもソノマノさんで製造しているものは基本的に無糖で、甘味があるものについてはレーズンなどで味が付いています。

今回購入したふすまクッキーは小麦粉とふすまの他は薪炊き海水塩・圧搾菜種油のみで構成されているシンプルなものです。

クッキーという名前ですが、食感は薄焼きのおせんべいのような感じです。過度に味付けされていない分、クッキーの味をゆっくり楽しむことができます。

初秋の白馬

9月下旬の写真ですが、白馬方面に出かけたときのものです。

写真は姫川の支流である”松川”にかかる松川大橋から撮影しました。正面に唐松岳や五竜岳が見えます。天気が良かったのですっきりとした写真になりましたが、春から夏までは雲がかかっていることが多く、写真のように山体がはっきり見えることは少ないように思います。

松川の流れは清涼そのものです。松川に架かる橋は割とどれも写真撮影に向いていると思います。中でも私はこの松川大橋が好きです。

善光寺街道 会田宿

松本市北東部にある四賀地区を訪問しました。こちらにはかつて善光寺街道という善光寺巡礼に使われた街道跡があり、現在も宿場町の雰囲気を残しています。

その名の通り会田宿という名前の交差点です。写真奥が松本方です。
こちらは会田宿交差点から聖高原方面を撮影したものです。

聖高原方面は車道でもつながっているようですが、旧街道の石畳がまだ残っており、旧道(登山道)も通行できるようです。

このように屋号を掲げたお宅も多く、宿場町の風情が感じられます。

会田宿に関する説明板です。1902年の篠ノ井線開通により善光寺街道がほとんど利用されなくなったことが書かれています。鉄道開通のインパクトが絶大なものだったことが分かります。

鶏みそ鍋

前に購入したデリシアのみそ七味だれがおいしかったので、鍋物の味付けに使ってみました。おおよそ以下の配合で鍋のスープを作りました。

これを使いました。

鍋のスープ

  • 昆布:5cm角程度
  • デリシアセレクション みそ七味だれ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2
  • しょうが:2かけ
  • にんにく:2かけ
  • 水:500ml程度

今回は具材を野菜の他に手羽中・鶏団子にし、鶏みそ鍋にしてみました。

甘味のあるみそ味の中に七味のピリッとした感じもあり、非常に満足の行く出来になりました。かなり使い勝手のいいみそだれだと思います。

一般道から妙高SA(上り・下り)を利用する

少し前までSAやPAの一般道からの利用はNEXCO中日本が熱心で、NEXCO東日本は限られた場所のみで実施しているものと認識していました。

しかし調べてみると最近はNEXCO東日本管轄の施設でも多くが一般道から利用できるようなので、上信越自動車道の妙高SAを見に行ってみました。NEXCO東日本の場合、一般道からの出入り口は”ウォークインゲート”という名前で呼ばれているそうです。

妙高SA(上り)

例によって自転車でのアクセスです。国道18号を野尻湖方面から上越方面に向かっていくと、関山駅近くに”関・燕入口”という交差点があります。ここを左に曲がると新潟県道39号に入り、その先に妙高SAがあります。

上りの場合は住宅地の中を抜けていきますが、短いながら15%かそれ以上に感じるかなりの急勾配を登っていかなくてはなりません。

四輪車だとアクセスが大変そうです。
こちらが入口です。

入口を見る限り入って大丈夫なのか不安になりましたが、Webの情報によれば一般道からの利用OKとのことなので進んでいったところ、確かにお客様用駐車場がありました。

妙高SA(下り)

下り側にアクセスする場合は新潟県道39号を妙高山に向かって登っていきます。こちらも登り坂にはなりますが、上り側SAに向かう道に比べればよほど常識的な勾配です。

県道なので道路のスペックは安心できます。
こちらが入口です。

下り側もパッと見では一般道からの利用がOKには見えませんが、こちらも大丈夫でした。

ほぼ同じ位置に上り・下りのSAがあるので、利用するなら下り側がアクセスしやすくてオススメです。

Pixel7のカメラ撮影テスト

Pixel7のカメラ機能テストのためいくつか写真を撮ってみました。

なかなか解像感が高く、さすがの新型スマートフォンという感じです。背面カメラはセンサーサイズが1/1.3インチということでPixel3a XL比で2倍近く大きくなりました。センサーサイズだけで言えばPENTAX Q-S1よりも大きいサイズです。

面白いのは超解像ズームという機能で、最大で8倍までのズーム撮影を行うことができます。カメラ自体は光学ズームを搭載していなかったと思うので、画像処理で擬似的にズームを行っているものと思います。

等倍での撮影です。
8倍での撮影です。

いわゆるデジタルズームですが、結構実用的なものに感じます。カメラを近づけるとピントが合わないものであっても、遠目にピントを合わせてデジタルズームで拡大して撮ることで擬似的にマクロ撮影ができそうです。