春になってスーパーに青菜が色々出回るようになってきたので、今回はかき菜を買って炒め物にしてみました。

かき菜は小松菜同様クセのない青菜です。多少苦みのような風味はありますが、焼く・煮る・炒めるなど大体どんな調理方法でも形になります。
炒め物に使う場合は事前に600Wの電子レンジで2分程度予熱し、柔らかくしてから強火でざっと炒めるとうまく仕上がります。今回味付けは焼き肉のタレで甘辛くし、最後にすりごまを加えています。
最近タルタルーガで走行中に小さいきしみ音のような音がするので気になっていました。
最初はサドル関連かと思ったので確認のために立ちこぎしましたが音はやまず、次に駆動系を疑って走行中に足を止めても同様に音はやみませんでした。タルタルーガはサスペンションが付いているのでそこが発生源かと思い、止めた状態でサドルを手で押し込んでみました。
するとサドル下あたりから同様のきしみ音がしたので確認してみたところ、シートポストに取り付けたテールライトがリアキャリアにわずかに接触していました。

走行中の振動でライトがリアキャリアにこすれてきしみ音が発生していたようです。ライトの取り付け角度を変更して解決となりました。
一時期麻婆豆腐ばかり作っていた時に花椒を用意したのですが、麻婆豆腐を余り作らなくなってしまったので花椒が余ってしまいました。
このままにしておくのもどうかと思うので麻婆豆腐以外の活用方法を調べてみたところ、炒め物に使うレシピがあるようだったので試してみました。
炒め物に使う場合はまず弱火で油を熱したところに花椒を入れて香りを移します。そこから炒めものを作れば良いそうです。炒め物の味付けはオイスターソースとみりんで甘辛い感じにしてみました。

甘辛い味の中に花椒のビリッとした感じが加わってなかなか美味です。花椒は割と濃い味に組み合わせた方が映えると思うので、みそ味やオイスターソース味とは相性が良いと思います。
昨年寒くなってから、冬用自転車グローブとしてショーワの防寒テムレスという手袋を使っています。
元々冷凍庫など寒い作業現場向けに開発された製品らしいのですが、アウトドア用途に転用する使い方が話題だそうです。

寒いシーズンを通して使ってみて感じた良いところとイマイチなところを挙げてみます。
安い
ある程度耐水性がある
透湿性があり蒸れにくい
着脱が楽
見た目がスポーツ用品っぽくない
表面が全面的にゴムなので鼻や口元をぬぐう用途には向いていない
総合的にはかなり優れた製品だと思います。私は特に着脱が楽なところが気に入りました。
少々注意が要るのは防寒性能で、決して無敵というわけではありません。
私の体感では気温2-3℃くらいまでならまあまあ耐えられる程度で、それ以下になるとやはり指先の感覚が無くなってきます。5-10℃くらいがベストな温度域だと思います。
スポーツ用品っぽくないのはデメリットではあるものの、その分作業用途と兼用するなど適用範囲が広いのが魅力です。価格もおおよそ1,500円前後と安価なので、オススメしやすいです。
千曲市にある戸倉宿キティパークを訪問しました。この公園はしなの鉄道戸倉駅の東側にあります。敷地は山の斜面に沿っており、つづら折れの園路が公園内を通っています。
この園路は林道宮坂支線という道路につながっており、公園内を通り抜けてそのまま登り続けると宮坂峠という峠を越えて、あんずで有名な森地区に出ることができます。
通常戸倉周辺から長野市方面に移動する場合は千曲川沿いを行くことになりますが、このルートを使うと一気に雨宮あたりまで移動できることになります。
実際に走ってみて実測したGPSのデータを整理してみると、登り口から最高標高点までの2.6kmが平均10%近い急勾配のルートであることが分かりました。

走ってみて少々難に感じたのは道路の状況です。公園の頂上付近の道路に排水用と思われる幅10cmほどの溝が断続的に切ってあり、自転車で通るとかなり大きい衝撃を感じます。空気圧次第ではパンクの原因にもなりかねないので注意が必要だと思います。


意外な場所を結んでいる道路という点については面白さがありますが、さすがに坂が激しすぎる感じはするのでちょっと人を選ぶルートだと思います。急勾配が好きな方にはかなりオススメです。
このルートは地元の科野さらしなの里サイクリング推進委員会が設定しているサイクリングコースにも含まれているので、道路の様子が動画で公開されています。
L3キャッシュを垂直方向に重ねて搭載することでキャッシュを大幅に増やしたCPUである、Ryzen 7 5800X3Dが間もなく発売になるそうです。
[PC Watch]
このキャッシュメモリの搭載方法は3D V-Cacheと呼ばれ、技術自体は比較的早い段階で発表されていたと思います。今回いよいよ一般消費者向けの製品に搭載されて発売となります。
スペック的にはキャッシュがノーマルの5800Xの3倍搭載されている一方で、クロックスピードは控えめでオーバークロックにも対応していません。
一見キャッシュのためにかなりの犠牲を払っているようにも見えますが、ベンチマーク記事を見てみるとクロックで劣りながらも大量のキャッシュがカバーして健闘しているテストや、ゲームタイトル次第ではかなりの高性能を発揮する場面があることが見て取れます。
動画エンコードなどは汎用型の5800Xの方に分があるようなので、汎用型の5800X、一芸に秀でた5800X3Dといった印象です。真価を発揮する場面が多くはないのかもしれませんが、自作PC用のパーツとしては非常に個性的で良い製品だと思います。
木島平村にある馬曲温泉(まぐせおんせん)に行ってみました。この温泉は奥志賀方面に山を登った行き止まりにあります。温泉までのアクセスは県道354号のみとなっています。
この道路は木島平村の平野部からほぼ4kmにわたって平均8%近い急な勾配が続きますが、その分下ってくる時には木島平村から飯山市方面の眺望が見事です。

まだ雪が残る風景も良いですが、グリーンシーズンの風景もきれいそうです。
行き止まりの道路はツーリングではあまり人気がないように思いますが、交通量が少ないので自転車で走る分には落ち着いて走れる点が気に入っています。この道路は道路状況もかなり良かったので、ツーリングのルートに組み込んで楽しめそうです。