涼しくなってきたので煮物が増えてきました。今回はかぼちゃにしてみました。

物理的に近いからなのか、長野県の北信地域では新潟県栃尾の油揚げが比較的容易に入手できます。今回はその栃尾の油揚げと合わせて煮て、少々こってり目にしました。
かぼちゃというと何となく冬至に食べるものというイメージがありますが、実際のところ夏から秋にかけて収穫されているので、秋頃が一番旬の時期と言える野菜だそうです。
バージョン4.2がリリースとなりました。今回のバージョンは比較的小規模な改修という感じになっています。
[Vivaldi blog 日本語版]
今回のバージョンでは内蔵されている検索機能が進化し、アドレスバーの翻訳ボタンからのページ全体検索に加えて、テキストを選択した上でコンテキストメニューから部分的に翻訳が可能になりました。
テキストを大ざっぱにはなんとか読めたけどここだけは翻訳したいという場合に便利です。翻訳範囲もページ全体に比べて小さくて済むので、その分レスポンスも良くなっています。
翻訳エンジンはLingvanex社が提供しているもので、翻訳処理されたテキストやWebサイトの情報は全く収集していないのが売りとのことです。
西日本方面から松本市を経て長野市に至る善光寺街道の麻績宿跡を見て来ました。現在の麻績村にあります。麻績村は”おみむら”と読み、長野県の難読地名クイズなどでは良く出題される地名です。
位置的には篠ノ井線の聖高原駅、長野自動車道の麻績ICのすぐ近くです。県道12号沿いに宿場が広がっていたようです。


一つ松本寄りの青柳宿同様、宿場としては比較的コンパクトだったことが分かります。それでも要人向けの宿泊施設である本陣や、宿場間の通信を担う機能、通行者の検問を行う機能など宿場としての一通りの機能が揃っていたことが見て取れます。

上の写真は本陣跡で、現在はコミュニティ施設のような形で使われているようです。


宿場と直接関係ないですが、宿場跡手前にあるかなり年季の入った道路案内看板です。フォントが独特のものに見えます。
9/13付けでバージョン21.9.1がリリースされています。
[amd.com]
今回のバージョンでは”Auto Overclocking”と称する自動オーバークロック機能が追加されています。有効にするだけでCPUとGPUの稼働状況を見ながらオーバークロックをしてくれる機能だそうです。
有効にするためにはRyzen5000シリーズとRadeon RX6000シリーズが同時に必要とのことなので、面白そうな機能ではあるのですが有効にできる環境はかなり限定されています。
また、今回のバージョンからWindows11対応版がリリースされているそうです。既にInsider Preview版を試しているPCにはインストールできるものと思われます。
同日付で安定版の21.8.2(WHQL)もリリースになっています。
鶏肉料理をするときに皮をはがして調理することがあります。この余った鶏皮はいつも炒めて砂糖としょうゆで味付けし、焼き鳥風にしていました。
毎回焼き鳥風は芸がないので別のレシピを探していたところ、九州地方の料理で酢の物にするレシピがあるようなので作ってみました。

前に買った”なんばん”(激辛青唐辛子)が残っていたので鶏皮と一緒にゆで、適当な大きさに刻んで調味酢とごま油を混ぜた調味液に漬けました。食べる前に薬味のネギを散らしていただきます。
酢の効果で鶏皮が思いのほかさっぱりといただける秀逸な料理です。今回はゆでるバージョンで作ってみましたが、調べてみたところ鶏皮を焼いて漬け込むバージョンもあるそうです。これはこれで香ばしいできあがりになりそうです。今度は焼きバージョンも試してみたいと思っています。
中野市の市街地はお手洗いの選択肢が豊富です。そのうち一番充実していると思われる中野陣屋前広場公園のお手洗いを紹介します。
中野市役所や信州中野郵便局などが面している中町通りという大通り沿いにあります。

| 男女別 | ○ |
| 小便器 | 2 |
| 個室 | 洋式1 |
| 多目的 | ○ |
ちなみにこの中野陣屋ですが、明治維新直後に発足した中野県という県の県庁所在地だったそうです。管轄する地域は現在”東北信”と呼ばれている地域だったとのことです。

そんなわけで明治時代の初期は東北信における行政の中心地だったそうなのですが、江戸時代から明治時代の移行期に長野県内で頻発した世直し一揆の標的となり県庁は全焼し、結果県庁は善光寺門前に移設することになったとのことです。
以前明治維新直後に存在した”熊谷県”に関する調べ物をしましたが、廃藩置県前後の行政域の移り変わりは調べてみると結構面白いものです。
新しいRitchey ロードロジックをさっそくある程度試運転できたので、感想が新鮮なうちにまとめておきたいと思います。完全に主観の感想です。

発進からある程度の速度に乗るまでの加速の良さは非常に特徴的で、ほぼ同じギア比、同じ感覚で入力をしているのに予想外に大きい出力が引き出されてくる感覚があります。短時間である程度の速度まで加速できるのでなかなか気持ちが良いです。
一定速度で平坦区間を走行する場面でも発進時ほど印象的ではないですがスイスイ走ってくれる感触があります。
前任のオニキスさんはフロントフォークがストレートタイプで、しかもステムを短くしていたのでかなりハンドリングがクイックでした。
今回はフォークが曲がっているタイプで、オフセットがついたのでハンドリングがマイルドになるのではないかと予想していました。しかし実際に下りのつづら折りなどを走ってみると感覚的にはそれほど大きな変化は感じませんでした。
予想していた性能とは少し違いましたが、ほぼ同じような感覚で操作できるのでまずまずというところです。
鉄製でどうしても重量はかさむので、登り坂のパフォーマンスは気になるところです。実際に試してみたところ、意外に6%くらいまでの勾配なら推進力の大きさもあってかそれほど違和感なく走行することができました。
しかしながら7-8%以上になるとやはり少々重量感は感じました。前任と比べると登りは少々苦手分野かもしれません。
ちょっと宿題になっているのがギアの選択で、急勾配の区間で軽いギアを使ってダンシングすると少々空回りするような印象を受けました。多少重めのギアを使った方が効率良く走れるのかもしれません。
下りについては特筆するほど良い点・悪い点は見当たりませんでした。後述しますが振動吸収性が実は良いので、その点において多少の安心感を持って走行できる感覚はありました。
カーボンフレーム比で厳しくなるかと思いきや、予想外に良かったのが振動吸収性です。確かに振動自体は若干大きく感じるのですが、振動が鋭くなく鈍い感じになるので身体にやさしく感じます。
ロードロジックはフロントフォークのみカーボン製なので、フレームの設計もさることながらフォークも振動吸収に役立っているのではないかと思います。
まとめると、入力した際の推進力が大きいことが一番印象に残る特徴です。私は非力なのもあってずっと回転力重視で出力を稼ぐスタイルで走っていたのですが、この推進力を活かすには乗る人が多少トルク重視にモデルチェンジしてみても良いかもしれません。
意外に優れた点は振動吸収性で、これはタイヤやチューブの組み合わせを工夫することで、更に快適なセッティングにすることができるのではないかと思います。
鉄製ということでちょっと今風ではないかもしれませんが、数値に表れない気持ちよさ・楽しさという点では優秀なフレームだと思います。大事にしたいと思います。
5.8台最初のセキュリティ&メンテナンスリリースである5.8.1がリリースされました。
[wordpress.org]
影響範囲は5.4以降とのことです。例によってですが自動アップデートを有効にしていれば自動的にアップデートされるので手間要らずです。
5.8台最初ということもあってか、バグ修正は60箇所にも及ぶとのことです。ちなみに次のバージョンである5.9は12月頃の公開を予定しているとのことです。
ここしばらく朝方の冷え込みがそこそこあり、夏用の薄い布団では寒くて目が覚めることもあったので、冬にも対応できる普通の掛け布団を出してきました。
例年よりちょっと登場が早いような気がしたので、アメダスの過去データを簡単に見てみたところ、長野のアメダスにおけるここ2-3年の9月上旬の最低気温は22-23度前後の日が多かったようです。
一方で今年は既に朝の最低気温が17度くらいの日が連続しており、ここ2-3年の中では少々冷え込むのが早いように感じます。昨年と比べると2週間くらい早めに冷えてきている感じです。
もっとも、更にアメダスのデータをさかのぼると2017年は9月の初旬に最低気温13度前後という記録がありました。おおよそ9月も下旬に差し掛かると気温の変動も収束してくる感じですが、9月上旬から中旬にかけては年によって多少暑さが残る時と早い段階で冷え込み始める年とあるようです。