焼きモロッコインゲン

今まで調理がしにくいイメージがあって、モロッコインゲンをなかなか献立に取り入れていませんでした。

先日とある生産者の方より、「モロッコインゲンは焼くだけでおいしい。焼く時に油を多くして揚げるように焼くと良い」という情報を入手したので、その通りに調理してみました。

モロッコインゲンが苦手な理由として火が通りにくいからというのがあったのですが、この揚げ焼き方式だとかなり火の通りは良く、普通に調理しやすく感じました。

味付けは塩とコショウのみでシンプルに仕上げています。冷めるとぬるっとしてちょっとイマイチなので、熱いうちにいただくのが良いと思います。

松代周辺の長いも畑

松代周辺の千曲川沿いには、一面につる性の植物が植わった畑が広がっています。特徴的な見た目のこの植物は、長いもなんだそうです。

農林水産省の作物統計調査(2019年)によれば、長いもは全国合計の出荷量が128,400tあり、全体の9割程度にあたる113,900tは北海道(63,200t)と青森県(50,700t)が占めています。これに次ぐ全国3位の出荷量なのが長野県(5,010t)となっています。上位2道県が規格外ですが、長野県も一大産地と言って良いのではないかと思います。

長いもは水はけの良い土地でよく育つとのことなので、千曲川による堆積物が中心と思われる松代周辺の土壌は栽培好適地なのかもしれません。

長野市周辺では秋になると地場野菜として長いもが多数出回るので、流通が始まったら入手してみたいと思います。

びんぐしの里公園

坂城町にあるびんぐしの里公園を訪問してきました。千曲川サイクリングロードで言うと黄色い大望橋のあたりになります。サイクリングロードからは少々離れています。

公園名のびんぐしというのは髪の毛をとかす櫛のことで、この公園がある山がその山影から通称”びんぐし山”と呼ばれていることから名付けられたそうです。

位置は坂城町の西部、室賀峠に向かう県道160号沿いになります。県道77号の村上交差点から県道160号に入り、1kmほどで到着です。千曲川サイクリングロードからのアクセスの場合は大望橋のある交差点で山側に曲がれば、そこから右左折無しでほぼ村上交差点になります。

公園はかなり広大で、植栽などはていねいに手入れされています。昆虫採集に向いているのか、訪問時には親子連れで虫採りをしているところをよく見かけました。

公園の管理センターには食堂と売店が併設されており、坂城町の名物である”おしぼりうどん”(辛味大根の汁をつけ汁として食べるうどん)などが提供されているとのことです。農産物加工場が近隣にあり、そこで生産されたオリジナル商品も店頭に並ぶとのことです。

トイレも完備されており安心です。かなり新しめのトイレです。

男女別
小便器3
個室洋式1
多目的

ちなみに公園の背後の山を登っていくと頂上に公営の天然温泉施設があり、そこもなかなかの人気スポットだとのことです。

この頂上までの登りは距離は1kmほどなのですが、途中に長さ100m程度ながら勾配が15%かそれ以上はある超急勾配区間が断続的に存在しており、非常にきつい坂道となっています。正直こちらの登りはあまりおすすめできません。

温泉施設です。
あまりにもキツかったので標高差グラフを作ってしまいました。
左半分が県道77号からの登り、右端がびんぐしの里公園です。

温泉施設までの登りはともかく、公園施設はサイクリングロードからも意外にアクセスが良く、まとまった休憩スポットとして利用できそうな印象でした。普段サイクリングロードで通過してしまう方もちょっと寄り道してみては良いのではないかと思います。

なんばんの酢漬け(完成)

先日準備しておいたなんばん(青唐辛子)の調味酢漬けが完成しました。

狙い通り酢に辛みが移って爽やかな味わいの調味料になりました。いくつかの食材・料理とあわせてみたところ、

  • 塩サバ
  • 練り物
  • 生トマト

にはかなりの好相性でした。必要に応じてしょうゆやナンプラーと調合し、酢醤油のような感覚で使ってみるのも良さそうです。

この調味料は液体部分はもちろん、写真に写っている輪切りの唐辛子も食べることができます。生の状態では劇物クラスの辛さでしたが、酢にしばらく漬けることで辛さが大分抑えられて普通の薬味程度の感覚になっています。冷や奴や麺類などにトッピングしてみるのが良さそうです。

wahoo KICKR(2018)ファームウェアアップデート時のエラー

先日KICKRに新しいファームウェアが公開されていることに気がついたのでアップデートをしてみることにしました。

KICKRのファームウェアアップデートは、スマートフォン用のWahoo UtilityというアプリでKICKR本体とスマートフォンを接続し、スマートフォンでダウンロードしたファームウェアをKICKRに転送することで行います。

操作自体は非常に簡単なのですが、私のPixel3a XL(Android11)でアップデートを試みたところ、”Kickr Firmware Upgrade Failed”というエラーが出て失敗してしまいました。

時間をおいて試してみても同じだったので、サポートの記事を参照してトラブルシューティングしてみることにしました。

トラブルシューティング

よくあるパターン

記事によれば最もよくあるのはKICKR本体とスマートフォン以外のBluetooth接続が存在する場合だそうです。KICKRは3台のデバイスと同時にペアリングができるので、スマートフォンと接続している場合でも他のデバイスとペアリングしたままにできます。

ファームウェアアップグレード時はスマートフォンとKICKRが1対1でペアリングしていないといけないそうなので、この場合KICKRの電源を一旦切り、KICKRとペアリングしている全てのデバイスの電源も切った上でKICKRの電源を再度入れ、スマートフォンとペアリングすると良いとのことでした。

このトラブルは特にKICKRとELEMNTシリーズをあわせて使っている場合に起きやすいそうです。私はまさに当てはまるのでこの方法を試してみましたが、残念ながら結果は変わりませんでした。

解決に至った方法

その後Wahoo Utilityを一旦削除してインストールし直す等試してみたのですが結果が変わらず、ダメ元で昔使っていたP9 liteを使ってアップデートを試みたところ、こちらでは問題なくアップデートをすることができました。

ネットで調べてみると確かに”デバイスによってエラーが出るものと出ないものがあるらしい”という経験則に基づく情報は出てくるのですが、なぜP9 Liteが平気なのかは良く分かりません。非常用の予備のような感覚で持っておいたP9 liteですが、思いもよらないところに活躍の場がありました。

アスパラガスのおひたし(完成品)

一晩めんつゆにひたしてアスパラガスのおひたしが完成しました。

時間をおいたせいかほどよくしんなりとした感じになり、ほぼイメージ通りのできあがりとなりました。

一回焼いてからおひたしにするというレシピは初めてでしたが、焼いた風味がおひたしに残ってなかなかおいしくいただけました。他の野菜でも応用が利きそうな感じがします。

ロードバイク車載映像(千曲川サイクリングロード(赤坂橋-平久保橋))

千曲川サイクリングロードの車載動画を投稿しました。今回は赤坂橋から篠ノ井橋を経て平久保橋に至る区間です。

赤坂橋付近は一時的にサイクリングロードとしては途切れ、消防学校を横手に見ながら車道を走行します。

篠ノ井橋を過ぎるとJR篠ノ井線/しなの鉄道の千曲川橋りょうと踏切で交差します。踏切から先は最近堤防の補強と共に路面がリニューアルされた区間となっています。

踏切がサイクリングロードと交差するのがユニークな区間です。私は以前荒川サイクリングロードをよく走っていたので、川越線の踏切を思い出してちょっと懐かしい気分になる区間です。

アスパラガスのおひたし

おいしそうなアスパラガスが売られていたので、おひたしにしてみることにしました。

まず事前に魚焼きグリルで焼き目をつけます。

その後、めんつゆにつけておひたしにするという超簡単なレシピです。一応一晩ひたしてからいただく予定なのでまだ食べていませんが、どうなるでしょうか。

アスパラガスは皮の処理が苦手でちょっと敬遠していたのですが、最近”皮はゴボウのささがきの要領で、包丁で削ぐようにむけば良い”ということを学んだので、今後は積極的に活用してみたいと思っています。

なんばん(青唐辛子)

なんばんという名前で呼ばれている辛い青唐辛子が売られていたので買ってみました。

生の状態で強烈な辛みのある唐辛子です。素手で調理すると手に辛み成分が付着し、しばらく手がヒリヒリすることがあります。そのため、調理時は使い捨て手袋などで手を保護した方が無難です。もはや劇物の域に達している野菜です。

今回はこのなんばんを刻んで、調味酢に漬けてみました。良くタイ料理屋さんの卓上に置いてある調味料のようなできあがりイメージを狙っていますが、どんな感じになるでしょうか。

国道19号のう回ルート比較(小田切 対 茶臼山)

国道19号篠ノ井小松原の土砂崩れは復旧作業中で、このエントリを書いている2021年8月9日時点では6:00-21:00の間のみ片側交互で通行可能となっています。

元の交通量の多い道路で片側交互通行となっているので、通行可能時間帯には常時渋滞が発生している状況です。渋滞を避けるべく、笹平トンネルよりも長野駅寄りのう回路である七二会支所-小田切経由と茶臼山経由のルートを比べてみました。

Click title to show track
七二会支所-小田切ルート
茶臼山ルート

実際の走行で得られたGPSデータをグラフ化するとこのような感じになります。

標高差・勾配・距離いずれの値においても茶臼山ルートの方が有利なことが分かります。七二会支所-小田切ルートの強いポイントとしては交通量が少ないことと、う回して出る先が小市西交差点なので長野駅方面へのアクセスを考えると有利です。

それぞれ走ってみましたが、余力があるようだったら七二会支所-小田切ルートの方が自転車向きのようには思いました。厳しいルートなのは間違いないのですが、交通量の少なさが心理的な負担の少なさにつながっています。

七二会支所-小田切ルートはルートの大半が南向き斜面なので、真夏は走行中のオーバーヒートに注意する必要があります。七二会支所前に商店があり、自販機で補給が可能なので適宜補給・冷却など工夫して走行すると良いと思います。