Win10のプレビュー版からのアップグレードはWin7/Win8.1機のみ

色々メディアで取り上げたこともあってか、Microsoftのblogの内容がアップデートされました。

Upcoming changes to Windows 10 Insider Preview builds [UPDATED 6/22]
[Blogging Windows]

ポイントとしてはWindows Insiderプログラムに参加しているユーザは7/29のWin10リリース以降以下の2つの選択肢が取れるということのようです。

A.引き続きWindows Insiderを続行
→この場合継続してプレビュー版のビルドを受け取ることができるようです。

B.Windows Insiderプログラムを抜けて、Windows7またはWindows8.1が動作しているシステムをWindows10にアップグレードする
→こちらを選択した場合「Windows10のISOからクリーンインストールが可能である」という表現が元々あったのでXPやVistaもアップグレード対象のような話が出てきたのではないかと思います。
クリーンインストールするにしても、Windows7またはWindows8.1が動作しているシステムに対してのみ行えるということのようです。
また仮想マシンについては言及されていないので、あくまで実機の話として解釈したほうが良さそうです。

Windows10はプレビュー版からもアップグレード可能?

ちょっと信じがたい話なのですが、条件付で認められるようです。

Windows 10 Insider Preview → Windows 10正式版へのアップグレードは、Windows 8.1/7ユーザー限定
[Internet Watch]

元のMicrosoftのBlogging Windowsのエントリを読んでいるとこんな感じで書いてあります。

・Microsoftアカウントとプレビュー版を関連付けておくと(=サインインに使用すると)、Win10の製品版ビルドが入手できる。
・製品版ビルドのインストールに成功すると、メディアを利用してWin10のクリーンインストールも可能になる。
・ただしこれは正規版のWindows7または8.1を使用しているユーザに限られる。

原文だとWindows7やWindows8.1について”running”と言っているので、ライセンスを持っているだけではダメでデュアルブートや仮想PCなど、
同一の物理PC上でそれぞれのOSを実行できるユーザのみのオファーということになるのでしょうか。
【6/23追記】
仮想マシンについては言及されていないので、あくまで実機の話として解釈したほうが良さそうです。

ちょっと分かりにくいのでこれはOK、これはダメ、という分かりやすい説明が欲しくなります。
今回のエントリはまだ大まかな発表というだけらしいので、詳細情報の公開に期待したいと思います。

輪行中にトイレに行きたくなる現象を何とかしたい

ここ最近日々電車に乗る際に急にトイレに行きたくなるという現象はほぼ発生しなくなりましたが、
どうも輪行の際は相変わらず高確率で現象が発生するので原因を考えてみたいと思います。

いくつか日常生活や普段の自宅から出発するツーリングとも違うところがあるのでまとめてみます。

・朝が異常に早い(基本的に始発に乗るので起床は未明と言うより深夜になります)
・歩きにくい靴を履いている(自転車用の靴なので柔軟性がなく、底にペダルを固定するアダプター状の部品がついていて歩きにくいです)
・大荷物がある(袋に入れた自転車は容積もあるので移動するのが大変です)
・自転車用のジャージを着用している(特に下にはいているレーサーパンツの問題なのですが、肩に引っ掛けて落ちないようになっている構造のため用を足す場合(大)は上も含めて脱ぐ必要があります)
・時間に追われている(場合によりますが、早朝の電車なので乗り継ぎがシビアな場合が多いです)
・電車が寒い(夏限定ですが、長時間乗ることもあって寒いです)

整理してみると、”任意のタイミングで確実にトイレに行けない”ために症状が悪化しているらしいことが分かります。
ネットでの他の方の体験を見てみても電車をはじめとして会議やプレゼン、授業など好きな時にトイレに行けない(そして、確実にトイレが空いているとは限らない)場面に具合の悪くなる方が多いように思います。

電車に乗らないと輪行できないのはしょうがないですが、可能な限り対策をして安心感を増大させることはできると思います。

・服装(ビブタイプでないレーサーパンツの採用、パールイズミが出しているクイックビブの採用など。そもそもジャージ姿で輪行しないほうが良い?)
・足元(輪行時は別の靴に履き替える?歩きやすいと言われるSPDペダルを採用する?など)
・トイレの位置把握(何だかんだで主要駅は覚えてきましたが、プラスしてトイレ付き車両の連結位置把握など)

万全を期すことでスモールサクセスが重なっていけば多少の寛解も期待できるので色々やってみたいと思っています。

城ヶ島

久々に城ヶ島に上陸しました。

三浦半島一周は大好きなコースなので比較的頻繁に走っていますが、
城ヶ島に上陸すると坂を下ることになるため必然的に帰りに登りが発生するという問題があり、あまり立ち寄っていませんでした。
たまにはということで寄って来ました。
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城ヶ島大橋の銘板の右下に神奈川の橋100選という表記があります。
当blogでおなじみの小倉橋も選ばれています。

Radeon 300シリーズが登場

HBM搭載のFuryの話題が出ましたが、GDDR5採用の新製品も出ています。

各社、Radeon 300シリーズ搭載カードを発売 ~R9 390XからR7 360までフルラインナップ
[PC Watch]

一応新製品ということですが、スペックを見るとFury登場に合わせたマーケティング的な事実上の名称変更という感じです。
Furyが出たけどGDDR5版のVGAが相変わらず200シリーズってのもなんだろう、という判断でしょう。

とは言え、コアクロックやメモリ搭載量等多少スペック的に変化しているところもあります。
R9 380なんかは価格も性能もちょうどいいところに収まっている印象で、このくらいのレンジの製品は好きです。

八高線沿いに寄居に行く

八高線の話が多い当blogですが寄居まで行って来ました。

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当日は北西方向からの強風という試練が待っていました。

国道254号を使うのは毎度おなじみですが、今回は一工夫で竹沢駅から折原駅に至るまでも八高線沿いに走るルートにしてみました。

竹沢駅を過ぎると国道254号は八高線の下をくぐって大きく右カーブしますが、その時に左に入れる細い道があるので、そこを進んで行きます。
林道が八高線沿いに走っているので、ほぼ線路沿いに進むことができます。

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これがちょうど折原駅に降りていく途中です。車幅規制のポールが立っています。
林道は短いですが多少のつづら折れ要素もあり、楽しく走れます。
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E3で新型Radeon発表

チラッと情報が出ていたHBM搭載のRadeonが発表になりました。

【速報】AMD、高速メモリHBMを採用した「Radeon R9 Fury X」を正式発表 ~超小型高性能ゲームPC「Project Quantum」も発表

AMD、HBM搭載のGPUコア「Fiji」を発表 ~シングルGPU最上位モデルを24日に出荷。コンセプトPCも紹介
[PC Watch]

Stream Processor数は290X比で50%近く増えており、それに伴い演算性能も同等に引き上げられているようです。
その一方でワットあたりの性能は1.5倍~2倍になっており、高性能になった一方で電力効率も良くなっているということのようです。

HBM採用による性能向上も気になりますが、基盤面積の縮小も要注目のポイントです。
従来コアをぐるっと囲むように並んでいたメモリチップがコアの隣に集積されたため、基盤面積はかなり小さくなっています。
特にミドルハイレンジの製品になると思われるR9 Nanoはカード長がわずか6インチ(約15cm)となっています。
自作趣味の人にとっては色々と創作意欲が湧くパッケージサイズになっているのではないかと思います。
また、今回コンセプトモデルが出ているようにスモールフォームファクタ製品に高性能VGAという組み合わせができるようになったので、そういった製品の登場も期待できそうです。

ハイエンドのFury Xはかねてからの予告どおりデフォルトで水冷ユニットがついていますが、貴重な内部の写真もレポートされています。
コアに密着する部分以外にも基盤を通過する管路が銅パイプと思われる素材で構成されており、ウォーターブロック的な機能を果たす管路になっているようです。
ケース内に出てくるチューブはスリーブ化されており、取り扱いも容易そうです。

しかしHBMの登場だけでここまで派手な進化になるとは思っていなかったのでちょっと意外でした。
細かい性能や消費電力など詳しい情報は出ていませんが、かなり面白い製品なのではないかとおもいます。

阿里山茶

台湾旅行のおみやげということでお茶をもらいました。
阿里山茶と書いてあります。なぜか鉄道がパッケージです。
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機関車がほんのりJRっぽい見た目です。

気になったので調べてみると、阿里山というのは台湾の国定公園で、日の出や古木、そして山岳鉄道が観光資源として知られているそうです。
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裏面は当然現地表記です。(台湾語?なのか北京語なのかは詳しくないので分かりません)
何となくですが、おいしいいれ方と阿里山がお茶の生産に向いているらしいことが読み取れます。

水色は緑っぽく、さっぱりとしていておいしいお茶でした。

佐野でそばを食べるツーリング

写真を整理していたらエントリにするのを忘れていた輪行の記録が出てきたので今更エントリにしたいと思います。
行ったのは去年の秋くらいなのでまったく季節感のないエントリです。

輪行で小山まで行ってそこから適当に南下して高崎線で帰る計画を立てました。
ゴールは厳密に決めませんでしたが、成り行きで結局鴻巣から帰ることになりました。

まず小山駅からスタートです。
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小山駅は休日おでかけパスエリアにギリギリ入っているので行き帰りともJR利用であればお得に旅行ができます。

で、さっそく道を間違えて太平山という山に登ってしまいました。
かなり急な坂のある山です。
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景色が良かったので良しということにしたいと思います。

気を取り直して両毛線沿いを佐野方面に向かって走っていきます。
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道がきれいです。
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こんな感じで気持ちのいい交通量の少ない道路が続きます。
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大阪市営地下鉄に乗ってきました

先日大阪に出かけた折に観光と称してとにかく大阪市営地下鉄に乗りました。
さぞ面白いだろうと思って最初からハードルを上げて行った感じだったのですが、期待以上に楽しかったので良かったことを思い出しつつ挙げてみます。

・駅に入ってくる時と出発時に確実に警笛が鳴ること
・それ以外にもカーブでも警笛が鳴ること
・全体的に車両のインバータの音が良いこと
・一部車両にかっこいいVVVFのロゴマークが貼り付けてあること
・行先表示のフォントがかっこいいこと(色々見た中では”なかもず”が特に良かったです)
・鉄輪式リニアの路線もあること
・近鉄や阪急が乗り入れている路線があるので色々な車両が来ること
・時々踏切の警報機の音がすること
・一日乗車券が安くて便利なこと
・車両とホームの段差がほとんど無くて乗り降りが楽なこと
・「ようおこし」と書いてある駅のトイレがきれいなこと

なんと言っても車両ごとにバリエーションの多い警笛が良かったです。たくさん聴けるのでかなりの満足感があります。
同行者はあまり電車に興味のない人物でしたが、大日から乗ったモノレールは好評を博しました。
時間の都合で乗り足りない部分があったのでそのうち地下鉄に乗りに大阪に出かけてもいいくらいです。