タグ別アーカイブ: 輪行

田口峠ツーリング

群馬-長野間の峠と言えば碓氷峠(国道18号)や入山峠(国道18号碓氷バイパス)が知られていますが、他にもいくつか峠があります。

中でも、地図上で見る限りくねくねしていて面白そうだった田口峠を走ってみることにしました。

ルートは以下の通りです。

高崎線の新町駅からスタートです。プラットホームが長いかっこいい駅です。駅の北口・南口ともに公衆トイレがあります。

県道40号、174号、国道254号とつないでいきます。国道254号は片側1車線でちょっと手狭です。吉井の辺りからバイパスが分かれるので、そこからは多少空いています。

下仁田手前の254号の様子です。

下仁田を通過したところから県道45号で上野村・南牧村方面に向かいます。県道45号に入るといよいよ山道っぽくなってきます。

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2018年春の長野ツーリング(2)

2日目はこちらも前から計画していた長野電鉄河東線の廃線跡を走ってみることにしました。

長野電鉄は現在長野線と呼ばれる長野-湯田中間を元東急車や元ロマンスカーなどが走っていますが、かつては屋代線と河東線という路線もあったんだそうです。これらの区間が廃止になったのは比較的最近の話なので、まだ痕跡も明瞭だろうということで興味がありました。

まずはルートインコート千曲更埴からスタートです。日中は暑かったですが朝は長野らしく少々肌寒く感じます。

国道403号で松代-須坂方面に向かいます。実は長野電鉄屋代線の線路は国道403号と並行する箇所が多いのですが、今回は河東線を見たかったので屋代線については次回以降に別途走ってみたいと思います。

千曲川の堤防沿いを走る区間もあります。

千曲川の高水敷です。荒川や利根川に負けない広大さだと思います。

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2018年春の長野ツーリング(1)

昨年春のツーリングでは悪天候のために果たせなかった”冠雪した北アルプスを見る”という目的を達成するために、改めて長野ツーリングに出かけました。

北アルプスを見るなら小川村の天文台がいいと思ったので、セットで鬼無里の訪問も盛り込んだコース設定にしました。

おなじみの長野駅善光寺口からスタートです。

まずははろはろベーカリーへ

はろはろベーカリーは三才にある小さなベーグル屋さんです。この店は毎週土曜の午前中3時間のみ営業という幻のお店です。今回は事前にお店のブログで不定休などが無いことを確認の上、訪問しました。

長野大通りを北上し県道37号に入ります。善光寺下あたりからは早くも登り坂で、日頃走っている埼玉県の平坦さを実感しました。

県道37号を途中で右折し、市街地の縁に沿うように目的地に向かいます。お店はぱっと見は民家なので、スマートフォンのナビゲーションを使いながら探します。

お店は民家の庭先が入口になっており、店舗スペースは縁側です。まだ開店直後で多数の種類が並んでおり、チーズ&クランベリーとねぎ味噌を買いました。

鬼無里へ

昨年行けなかった鬼無里にも立ち寄ります。一旦善光寺まで戻り、善光寺の前を走る国道406号を西進します。

頼朝山トンネル

山は芽吹きの色といったところ。

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春の長野

去年も実施した春の長野ツーリングです。写真は鬼無里の様子です。

去年は極寒&雨というコンディションでしたが、今年は夏とほぼ同じ感覚で走れるので非常に助かります。

去年はこんなでした。

高崎から小淵沢へ抜けるツーリング(3)

2の続きです

小海線の岩村田駅付近までやって来ました。

感覚的には野辺山までそう遠くないイメージを持っていたのですが、清里までは約50kmとまあまあ距離があります。

この区間の移動にオススメなのが県道2号です。バイパスもありますが小海線の西側の旧道区間を走ります。

旧道区間は臼田駅付近から県道指定が外れてしまうのですが、ほぼ右左折なく小海駅あたりまで移動することができます。旧道区間は全体としては住宅地の中を通るのでスピードは控えめに、注意して走行します。

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高崎から小淵沢へ抜けるツーリング(2)

1の続きです

軽井沢からちょっとマイナーな県道を通って佐久方面に向かいます。

軽井沢はさすがにハイシーズンだけあって、どんよりした天気ながら多数の人出があります。駅周辺をレンタサイクルで回遊している方がかなりたくさんいらっしゃいました。

引き続き国道18号を走って中軽井沢駅を過ぎたところで南方向に進路を変えます。中軽井沢交差点から既に始まっているのですが、この県道157号というのが今回のお目当てです。

中軽井沢駅です。公共施設も兼ねている真新しく大きな駅舎です。

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高崎から小淵沢へ抜けるツーリング(1)

8月のことですが、あの雨連続の合間を縫って高崎から碓氷峠を経由して野辺山に至り、そこから小淵沢まで下って帰るというツーリングをしました。

ルートはこんな感じです。土地勘があるわけでもないので、基本的にメジャーな道を組み合わせたルートにしています。

高崎駅までは輪行です。輪行なので案の定お腹はご機嫌斜めでしたが、新兵器クイックビブによりそれほど慌てることもなく危機を脱しました。

ただ、電車降車後にトイレに行って動揺したのか、西口から出るはずなのに東口に出ていました。これは走り出して気づきました。上記のルート図には間違いを反映しています。

基本的にメジャーな道を選択したのですが、今回ちょっと工夫したことの一つが信越本線の南側を走ることです。国道18号はかなり高規格な道路なので、自転車はこちらの方が良いのではないかと思います。

いくつかルートの選択肢はありましたが、田んぼの中を走る気持ちの良い道を選びました。

磯部駅で休憩しました。駅は自動販売機とトイレが高確率で存在するので便利です。

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側溝の蓋

何の変哲もない側溝の蓋です。

輪行で自転車の分解/組み立てをする時に、この手の側溝の蓋が周辺にある場所は絶対に避けるようにしています。

というのも、輪行の際は自転車の前後輪を外します。その時に前後輪を固定しているクイックシャフトという車軸のような部品を1回分解するのですが、非常に小さい部品(手回し式のナットのようなもの)があるのです。

この写真の黄色で囲った部品です。

これを万が一この穴に落としてしまうと自転車はあっけなく走行不能になりますので、周辺に穴のない場所で作業をするようにしています。そんなにかさばるものでもないので、部品単品で調達して携帯し、冗長性を持たせても良いかなと思っています。