月別アーカイブ: 2024年3月

山の偵察

さすがに日中は暖かいと感じる日が増えてきているので、自転車である程度標高の高いところにいっても大丈夫かどうかを確認してきました。

場所はおなじみの小川村の天文台です。切りよく標高1,000mあります。

道路の方はこんな感じで、日なたということもあり危なく感じる箇所はありませんでした。南向きの斜面であれば標高1,000mくらいまでは問題ないと思われます。

凍結の影響なのか、頂上付近を中心に路面がかなりいたんでしまっているのが気になりました。

ただ土の地面の場所や除雪して山になっている雪はまだ大量に残っていました。

県道36号(小川アルプスライン)からの北アルプスはこの季節ならではの雪景色でした。

3/31時点で中期予報を確認すると、しばらくは平年並みから少し高めの気温で推移しそうとのことなので、いよいよ本格的に色々なところに自転車で出かけられそうです。

長野電鉄の新型券売機

村山駅に行った時に気がついたのですが、券売機が新しいものになっていました。

大型の液晶ディスプレイを搭載したタッチ式の券売機になっていました。ディスプレイ部分が非常に大きいので、長野電鉄全線の路線図が表示できます。路線図を見ながら切符が購入できるので、どこまで買うかが分かりやすくなっていると思います。

画面右上のボタンからは回数券やフリーパスなどのおトクな切符の購入にも対応します。

訪問時にはまだ準備中となっていましたが、キャッシュレス決済にも対応する見込みとのことです。長野電鉄は切符は原則として現金のみでしか購入できず、そもそも自動改札もないので交通系のICカードは利用できません。キャッシュレス決済対応後は交通系ICカードでも決済可能になるようなので、間接的にSuicaなどで乗車ができるようになります。

券売機はBOSTECのBTi-M2V型というものらしいのですが、BOSTECという会社名に聞き覚えがあったので調べてみたところ、長野市内の券売機専業メーカーとのことでした。地元企業の製品が使われているのは当地ならではで、なかなか良い取り組みに感じます。

村山駅

長野電鉄の村山駅に自転車で立ち寄りました。

長野駅方面から来ると千曲川を渡ってすぐの駅です。この駅から見て長野方には電車見学スポットとしてよく知られる村山橋メモリアルパークがあります。

ホームは島形で構内踏切があります。

この村山駅ですが駅舎はなんと開業当時からのものがそのまま使われているのとことです。1926年6月28日開業ということですのでだいたい築98年ということになります。

待合室も独特のレトロな雰囲気が漂っています。

駅自体は現在無人になっていますが、駅舎の裏手に回ると空き瓶や温度計を設置した跡・道具類等々、有人駅時代の痕跡のようなものを感じることができます。

油揚げの卵とじ

何となく1品足りない時によく作るメニューです。

材料として最低限油揚げ2枚と卵2個を使います。オプション具材として野菜やわかめ、乾物などを追加すると素材の味が出て味のまとまりが良くなります。今回はネギと干しシイタケを少々加えました。

作り方

  1. 油揚げを短冊状に刻む。
  2. 鍋に油揚げを入れ、かぶる程度にだし汁を加える。(具材がある場合この時点で入れておく)
  3. 火にかけて、沸騰したら醤油大さじ1.5杯、みりん大さじ1.5杯を加える。(甘めが好きな場合は砂糖小さじ1-2を追加)
  4. 再度沸騰したら火を止め、溶き卵2個分を入れる。
  5. 再度加熱し、卵が固まったらできあがり

親子丼やカツ丼と作り方は大体同じなのですが、低コストな材料で簡単に作れるのが良いところです。油揚げも卵も肉類に比べれば日持ちはする方なので、何となく冷蔵庫にこれらがある時に思い立ったらすぐ作れるのが魅力です。

女沢公園の拡張

千曲川サイクリングロード沿い、上山田温泉の近くにある女沢公園に立ち寄ったところ、また様子が変わっていました。

右手がこの春にオープンした新しいトイレです。

元々このエリアは盛り土のような状態だったように記憶しているのですが、土は撤去されて公園部分と地面の高さは同じになりました。また、ベンチや遊具が設置されています。

元々土が盛ってあったこともあって、ここまで広い敷地が存在するとは思っていませんでした。正確に計測したわけではないですが、空中写真から見るとざっと2倍くらいに面積が増えているように感じます。コンパクトな公園というイメージでしたが、これでかなりハイスペックな公園に進化したと言えそうです。

IRC ASPITE PRO

オーバーホールの時に自転車屋さんに「タイヤは交換しても良い時期かも」と指摘されていたので、2024シーズン入りにあわせてタイヤを交換しました。ここしばらくVittoriaのタイヤをつかっていたところ、今年は久々にIRCのタイヤを使ってみることにしました。

従来このASPITEというシリーズはハイエンド品だったように記憶していますが、現在はFORMULAというグレードがこの上にあるので、ASPITEはミドルグレードという立ち位置になっています。

RBCCというのはIRC独自の技術で、米ぬかを使用したコンパウンドのことなのだそうです。IRCは日本の会社でこのタイヤも日本製なので、米ぬかを使っているというのは国の独自色が出ているようで面白く感じます。

ホイールに装着してみるとこのような見た目になります。常々側面から見た時に主張が強いタイヤはあまり好きではないと思っているので、このタイヤの見た目はおとなしくて気に入っています。

今まで使っていたVittoriaのCorsa Grapheneはタイヤのビードが比較的柔軟で装着が簡単でしたが、このタイヤは結構硬めでホイールにはめるのに少々手間取りました。装着して使っているうちに多少緩和されると思いますが、パンク時のことを考えるとやや心配です。

タイヤのパターンは杉目です。最近パターンのあるタイヤを使っていなかったので新鮮に感じます。パターンがある関係上回転方向があるので、装着時に間違わないよう注意が必要です。

実際に何度かまとまった時間走行してみましたが、新品ということもあってか路面へのかかりがよく、快適な走行感でした。今まであまりタイヤのグリップ性能には関心がなかったのですが、このタイヤは進行方向に対してしっかりと摩擦力が発生しているような印象を感じます。引き続き実際に走ってみてタイヤの性質を検証してみたいと思っています。

のらぼうのおひたし

のらぼうというアブラナ科の野菜を使っておひたしを作りました。

のらぼうは関東地方で春先によく見かける青菜です。関東のローカル野菜らしく毎年旬の時期にしか出回りません。長野でもかき菜などのアブラナ科の野菜が店頭に並びますが、のらぼうを見かけたことは今のところありません。

アブラナ科の野菜の中でも茎がしっかりしている方だと思います。アクも強くないようで素直な感じの食味なので、割とどのように調理してもおいしく食べられます。

今回はまとまった束をいただいたので大量におひたしにしたものです。

超スローパンク

タルタルーガの前輪の空気が抜けるのが妙に早いので念のためにチューブを交換しました。

今回は空気を入れて2-3日すると思った以上に空気圧が下がっているという状態でした。こまめに空気を入れれば実用上の問題はないのですが、何かものが刺さっていて何かの拍子に貫通・または穴が拡大すると急に走行不能になる可能性もあると思ったのでチューブ交換の判断をしました。

チューブ交換と共にタイヤの裏に何か異物がないか調べてみたのですが、特に異常はありませんでした。また不思議なことにチューブにも特に異常は認められませんでした。原因は気になるものの、丸ごと交換しているのでとりあえずは安心だと思います。

タルタルーガのホイールは20インチ451サイズという珍しい径なので注意が必要です。
シュワルベの説明書は文字がほとんど使われていなくて感心しました。

東和コーポレーション ビニスターマリンうす手

最近使っていたショーワグローブのビニトップ薄手が何かに引っかけてしまったのか破れてしまいました。

そこで今回は同じ薄手のゴム手袋でも別メーカーの表題の商品を調達してきました。

パッケージはこんな感じです。大きく書いてありますが日本製はちょっと珍しいと思います。

手袋自体はこのような感じです。濃い青色をしていて、若干ですが透過性があります。これも作業用手袋としては珍しい仕様に感じます。

素材は作業用手袋としては一般的な塩化ビニールです。何度か使ってみましたが薄手ということもあって指が動かしやすく、指先の感覚も活かせるので洗い物には向いているように思いました。耐久力が少々気にはなりますが、使いながら評価していきたいと思います。

AMD Software 24.3.1がリリース

バージョン24.3.1がリリースとなりました。

AMD Software: Adrenalin Edition 24.3.1 Release Notes

[amd.com]

今回のバージョンでは新たにDragon’s Dogma 2・Horizon Forbidden West Complete Edition・Outpost: Infinity Siegeの3タイトルを新たにサポートしています。

また、HYPR-Tuneのサポートタイトルも追加されました。HYPR-TuneサポートのタイトルでHYPR-RXプロファイルを適用すると、パフォーマンスの最適化が自動的に行えるということだそうです。ディアブロ4がサポート対象になったので個人的にはうれしく思います。

不具合修正も色々と入っていますが、AFMFを利用している際に細かいカクつきが発生していた問題が修正されたとの記述があります。AFMFも出たばかりの技術ではあるので、不具合を感じている場合はドライバのアップデートをしてみる価値ありだと思います。