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笠倉壁田橋

2024年3月15日に千曲川の新しい橋、笠倉壁田橋が供用開始になったということで、自転車で見に行ってみました。

笠倉壁田橋は中野市内にあり、中野市豊津(旧豊田村)と中野市壁田を結んでいます。路線としては長野県道500号になります。

県道500号ということになっていますが、元は国道117号だったようです。
従来は直進すると左方向の道路に向かうようになっていました。

驚いたのは橋に至る道路の変更で、橋につながっている方が本線となり、従来川沿いに飯山方面に向かっていた道路は左折して向かうように変更されていました。

千曲川左岸側(豊田方面)の方が標高が高いので、豊田方面から向かうと長い坂を下ることになります。視覚的には急勾配に見えますが、全体的に4%前後の一定の勾配で調整されており、坂道ながら走りやすく工夫されていました。

こんな感じで橋が見えてきます。

近くで見てみると上部構造はなかなかの大きさで迫力があります。

青いのもちょっと珍しく感じます。

高社山を目の前に望みつつも壁田地区に到着します。

サイクリングをする分にはこの橋の開通で何かが劇的に便利になるわけではないのですが、橋の間隔が空いていたところに新たに橋が増えたので、ルート設計の自由度は高くなりました。

現状交通量もそこまで多くないですし、道路の規格も良いので通行するだけでも結構楽しい道路なのではないかと思います。