長野電鉄屋代線跡の遊歩道

長野電鉄には2012年まで、屋代-須坂間を結ぶ屋代線という路線があったそうです。大体国道403号に沿うような線形になっています。

廃止になったのがつい最近ということもあり、綿内駅など鉄道施設の跡も良好に保存されています。先日ちょうどその綿内駅周辺を通りがかった時に、廃線跡が遊歩道化されているのを発見しました。

さすが鉄道の線路の跡で、横断線形は非常に優れています。とても見通しがよく走りやすい道路になっています。道路標示の真新しさから見るに、まだ整備されて間もなさそうです。

規制は歩行者用道路となっていますが、”自転車を除く”の例外があるので自転車も通行可能です。

ちょうど綿内駅跡の手前で終わってしまいますが、線路跡はまだ続いているので延伸も可能そうに思えます。

国道403号も割合走りやすい方の道路ですが、並行して遊歩道があるのであればこちらの方が安全に走れそうに思えます。平面交差が多少ありますが、それを差し引いても便利そうです。

屋代側の起点がどこなのかは不明なので、機会があれば現状の全線走破も試してみたいところです。

上田交通真田傍陽線 真田駅跡

先日菅平に行く途中に偶然鉄道遺構らしい物を発見したので写真を撮りました。

上田駅からは現在別所温泉に向かって上田電鉄別所線が走っていますが、北側の上田城のある方にもかつては鉄道路線があったそうです。名前は上田交通真田傍陽線と言い、1970年代には廃止になってしまったそうです。

ルート自体は現在の国道144号と重複する区間が多いらしいのですが、道路沿いにあまり分かりやすい遺構は残っていないようです。

プラットホームに見えるのは気のせいかもしれません。

終点だった真田駅とされる付近ではプラットホームらしい雰囲気のある物を見つけましたが、本当にそうなのかどうかは分かりません。

真田傍陽線のことはまだあまり調べていませんが、標高400m台の上田市街から700m台後半に達する真田まで登ってくる縦断線形を考えると、かなりユニークな路線だったのではないかと思います。

浅川ダム

浅川ループラインこと県道506号沿いに浅川ダムというダムがあります。ちょうど真光寺ループ橋を過ぎて、八櫛トンネルを通過するとすぐの所にあります。

このようにダム周辺は広大です。堤体の上を歩くこともできます。天気が良ければ長野市街の展望も楽しめます。

ダム周辺にはこのように駐車場やあずまやも整備されており、ちょっとした公園のような形になっています。

ありがたいことにきれいなトイレも完備されています。長野市街からは近い場所ですが、飯綱高原から下ってきた時などお世話になりそうです。

浅川ダムは治水用のダムで、かつて長野県の取り組みとして全国的に話題になった”脱ダム宣言”の影響を大きく受けたダムなんだそうです。一時期は完成が危ぶまれたそうですが、現在はこのように完成しています。

第3世代Ryzenが発売

7/7に第3世代Ryzenが発売となりました。深夜販売なども行われたということです。さっそくPC Watchさんにベンチマーク記事が掲載されていました。

第3世代Ryzenが驚異的性能でIntelを圧倒。Ryzen 9 3900X/Ryzen 7 3700Xレビュー

[PC Watch]

ベンチマークの結果を見てみると、期待に違わぬ性能向上を果たしているようです。特にAVX2命令の処理が速くなった関係で、H.265の動画エンコードが速くなったというのは朗報だと思います。

一方で少し気になるのはX570チップセットのことです。第3世代Ryzenはソケットは引き続きAM4が使えますが、PCI Express 4.0を使うにはX570チップセット搭載のマザーボードと組み合わせて使う必要があります。

記事中でも触れられていますが、このX570チップセットはかなり発熱するらしく、X570マザーボードには今時珍しいチップセット冷却ファンが搭載されています。気になったので改めて各社のマザーボードの盤面を見てみたのですが、冷却ファンの搭載は必須のようです。

チップセット冷却ファンというとどうしても径が小さくなるので騒々しい音になりがちです。かつては大型のヒートシンクなどアフターパーツが色々あったのですが、昨今はチップセットファン自体をあまり見かけなくなってしまったのでこの手のパーツも見なくなってしまいました。

CPUそのもののことではないですが、チップセットの冷却をどうするかというところがちょっと気になります。

牟礼駅

北しなの線の駅を少しずつ訪問していますが、今回は牟礼駅に立ち寄りました。

駅舎です。バイクラックがありますが、これは長野県内2市3町3村+新潟県内1市の観光協会が連携して設定している”信越自然郷サイクリング”の設備だそうです。

牟礼駅の駅舎には飯綱町観光協会が隣接しているため、自転車で立ち寄りやすくなっています。工具とポンプも借りられるそうなので、いざという時のために場所を覚えておくと便利だと思います。

駅なので当然のごとくトイレと自販機も完備されており、休憩に便利です。自販機は元信越本線の縁なのか、acureの自販機です。

駅前にはきれいなロータリーと駐輪場・駐車場も整備されていて、通勤通学に利用されている様子がうかがえます。

浅川ループライン

長野オリンピックに関連して整備された道路のようです。

浅川ループラインというのは長野県道506号の愛称です。その名の通りループ橋区間のある道路になっています。道路は善光寺の北にある浅川東条から飯綱高原までを結んでいます。

浅川東条交差点を曲がると、早速登り坂が始まります。この道路は起点から終点までほぼ登り坂という道路になっています。

登り始めてすぐに登場するのが真光寺ループ橋です。

このようなかなり大きいループ橋になっています。見た目ほど勾配も厳しくなく、ペースがつかめれば結構楽しく登れます。この道路は前半から中盤までの7kmくらいが勾配6%くらいで、私の好きなプロフィールの道路です。

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新潟県道396号の通行止め

妙高山の東斜面を走っている新潟県道396号を走ろうと思って出かけたのですが、通行止めになっていました。

冬期間通行止めとなっていますが、柵の向こう側では何かの工事をしている様子がうかがえるので、恐らく路肩の崩壊などが冬の間に発生したのではないかと思われます。

通行止め期間も 11月-当面の間 となっています。この道路はGoogleストリートビューで見る限り非常に楽しそうな道路だったので、少々残念です。

ルートラボが2020年3月末でサービス終了

いつも自転車ツーリングのルート設計の際にお世話になっているルートラボが関連サービスとともに2020年3月末をもってサービス終了となるそうです。

LatLongLabサービス終了のお知らせ

[Yahoo! Japan地図 LatLongLab]

ルートラボはLatLongLabというサービス群の中の1つですが、今回はこのLatLongLabのサービス全てが終了となるそうです。確かに広告が掲載されているわけでもない実験的サービスでしたから、サービス継続は難しかったのかもしれません。

まだ猶予は半年以上ありますが、今後ルート設計をどのような方法で行うか検討しなくてはなりません。私はあまり自分の走行ルートのトラッキングには興味が無く、設計・探索機能が充実しているものが望ましいと考えているので、この点を念頭に置いて探してみようと思います。

アザミの花

信濃町付近を走っていたらアザミの花が咲いていたので写真に撮りました。

アザミと言えば鬼無里では佃煮や煮物にする食用の植物ですが、食用として利用されているのは写真のノアザミではなく、水辺に生えることが多いミズアザミという種類なんだそうです。

写真はQ-S1にStandard Primeを装着して撮影しました。Standard Primeはオートフォーカスだとこの距離で焦点が合わないのですが、マニュアルフォーカスにすれば思ったより近くでも撮影ができます。

X370-PROのBIOSアップデート(v5008)

7/1付けでバージョン5008がリリースされています。Agesaがアップデートされ、互換性が向上している旨が更新内容として挙げられています。

今回ちょっとしたポイントとして「EZ Flashを使用してアップデートすることを推奨」という注意書きがついていることが挙げられます。いまやBIOS更新はOSからできるのが普通になりましたが、今バージョンはUEFI画面から更新を行うEZ Flashの使用が推奨されています。

少々面倒ですが、BIOSファイルを格納したUSBメモリを作成してUEFI画面からEZ Flashを起動するだけなのでそこまで大変な作業ではありません。