ブロッコリーの茎のぬか漬け

ぬか床から出したところです。

ブロッコリーの茎の部分でぬか漬けを作ってみました。ぬか漬けに限らず、ブロッコリーの茎は表面の硬い部分を削げばおいしく食べられます。

今回は表面を削いだ上で1分ほど茹で、冷ました上でぬか床に投入しています。およそ24時間ほど漬ければ出来上がりです。

盛り付け例といった感じの写真です。

生の食感を残しているので、コリコリした歯ごたえが楽しいお漬け物となっています。

春の鬼無里

春と言うには少々季節が進んでしまいましたが、今シーズン初の鬼無里に行ってきました。

松厳寺参道付近から小学校方面の写真です。

例年なら5月は奥裾花自然園の水芭蕉が見ごろで、鬼無里的には年間通して最大のハイシーズンというところだと思いますが、今年は奥裾花自然園も6/1まで閉園しているとのことでした。

こちらは国道406号沿いの様子です。

道ばたに生える麦のような草

長野で5月頃になると毎度不思議なのが、道ばたに見た目が麦のような草が続々と生えてくることです。

どこかの畑から種が飛んだのかとも思いましたが、どうも画像をネットで検索してみると大麦や小麦ではなく、オオムギ属の”ムギクサ”という植物のようです。

この植物は別に食用など有用な利用方法があるわけではないようで、ただの雑草とのことです。

長野県の市街地ではよく見かけるのですが、あまり関東地方でこの植物を見た記憶はありません。本州全域に分布はしているらしいのですが、なぜ長野で目立つような気がするのかは謎です。

瀬戸トンネル・銚子口トンネルの照明LED化

鬼無里手前の瀬戸トンネル・銚子口トンネルの照明がLED化されていました。

以前長野市街寄りの中峰トンネルの照明がLED化されていたことを確認していましたが、工事が進んでいたようです。

中峰トンネルの照明LED化

[heboDJ.net]

銚子口トンネルです。坑口付近の写真ということもありますが、とても明るくなって安全性が高まりました。
かなりパワーのあるLED照明が多数設置されていました。

瀬戸トンネル・銚子口トンネルともコンクリート舗装で路面状況の良いトンネルではありますが、明るくなったことで路面が見やすくなったのが非常にありがたいです。

道祖神納豆

長野県にはいくつか地元メーカーが製造しているご当地納豆があるのですが、代表的なものがこの道祖神納豆です。

製造元は長野市内の村田商店さんで、製品は県内のスーパーであれば比較的容易に入手できるほか、製造元で直売も行っているとのことです。

納豆特有の臭いがかなり抑えられており、苦手な人でも食べやすい納豆だと思います。大豆が100%長野産という点もこだわりを感じます。

製品の性質上お土産は難しいですが通販も可能です。

新タマネギとたまごのスープ

先日新タマネギのスープを作ろうと思って適当に具材を放り込んだところ、スープというより鍋物になってしまったので、今回はスープを意識して作りました。

具材は新タマネギとニンジン、ベーコン、卵です。コンソメと塩コショウで簡単に味付けしたお手軽なレシピです。野菜の甘さが前面に出るやさしい味のスープになっています。

Robocopyのバッチファイルが文字化けして失敗する問題

Robocopyのコピージョブをバッチファイル化して運用する時に、文字化けしてコピーが失敗する場合があります。ジョブを直接cmd.exeで実行した時には問題ないのにバッチファイルにするとうまくいかないという場合、テキストファイルの文字コードの問題である可能性が高いです。

これは”C:\ほげ”から”C:\ぴよ”にコピーをするジョブですが、このようにパスが文字化けしてコピーが失敗します。

Robocopyのジョブを作成する時にテキストエディタでジョブを書いて拡張子を変更してバッチファイル化することがありますが、Windows付属の”メモ帳”でテキストファイルを書くとデフォルトの文字コードがUTF-8で保存されます。

ところが、バッチ実行時の標準文字コードはShift-JISなので、そのままだとUTF-8のテキストをShift-JISで解釈することになってしまい2バイト文字で文字化けが発生するというわけです。

対策としてはメモ帳ではなく何らかのテキストエディタを使い、テキストファイル保存時に文字コードを明示的にShift-JISに設定してあげればOKです。

初歩的なミスだとは思いますが、普段自分が触っていない環境だとテキストエディタが入っていなかったりするのでこの手のトラブルが起きがちです。注意したいところです。

ロードバイク車載映像(長野県道31号・小川村高府-道の駅美麻)

シリーズ化している車載映像の続きパートとして、小川村の中心部から道の駅美麻まで走行した動画を編集しました。

今回もポイントは途中にあるトンネルで、1つ目の切石トンネルは旧道区間を通行することができるのでそちらを通ればトンネルをカットできます。多少遠回りになりますが、峠になっているわけではないので選択しやすいルートだと思います。

道の駅美麻の手前には小岩嶽洞門と天狗岩洞門というロックシェッドが2つあります。こちらもトンネル並みに暗く、なおかつ路面がグルービングになっているので難所です。前後のライトを点灯して慎重に通行するのがオススメです。

タルタルーガのリアキャリアで荷物を運ぶ

せっかくタルタルーガにオプションでリアキャリアを付けているので、荷物運びをしてみました。キャリア単体では荷物を固定することはできないので、ゴムひもやネットなどが別途必要になります。

偶然泊まりのツーリング用にネットを持っていたので、宅配の荷物受け取りに使ってみました。

当たり前ですがさすがの専用アイテムといった感じで、かなり強固に荷物を固定することができます。キャリアー+ネットの組み合わせは別途バッグなどが無くてもそのまま運べてしまうので、空荷の時に邪魔にならないのがポイントです。

常設のカゴがついているわけではないのでシティサイクルほど簡単に荷物は運べませんが、ネットを持っていればちょっとした段ボール箱くらいまでなら気軽に運べそうです。今後も積極的に使っていきたいと思います。

北アルプス地域サイクリングモデルコース(南側)

長野県の自転車活用推進計画に資料として掲載されている”Japan Alps Cycling Road”・北アルプス地域サイクリングモデルコースの南側をGarmin Connect上に落としてみました。

信濃大町駅を起終点として時計回りとするコースにしてみましたが、全体で80km、獲得標高は2,200mに達するかなり厳しめのコースとなりました。

八坂付近を走る稜線上の道、高瀬川沿い、安曇野スケッチロードと経由して北上し、大町温泉郷を抜けて県道325号で鹿島槍スキー場へと登っていきます。そこから小熊山の林道を経由して木崎湖畔に降り、国道148号に合流して信濃大町に戻ります。

さすがモデルコースというだけあって地域の良さそうな道路をつないだコースとなっています。小熊山の林道は過去に通ったことがありますが、途中に見晴らしの良いパラグライダーの離陸場があるので訪問する価値ありの路線です。

2012年9月当時の写真です。

このコース中だと八坂付近の道路も楽しそうですがこちらは未踏の路線です。そのうち走ってみたいと思います。

盛りだくさんのコースですが、北信エリアから自走すると走行距離がかなり長くなってしまうので、南北で分割して片側だけ走ってみるのが良さそうに思います。