オフシーズンの自転車注油

寒さや雪の影響でオフシーズン入りしているので、ここ1ヶ月くらい自転車はローラー台での運用になっています。屋内でしか使用していませんが、先日ローラー台に乗っていたときに少々チェーンの音鳴りが気になりました。

チェーンのいわゆる油切れが起きるのは屋外走行によりチェーンに土や砂ボコリが吸着し、徐々に潤滑が悪くなることが原因と思っていました。なので屋内だとほとんど油切れは無視できると思っていたので意外です。

念のためということでチェーン洗浄をしてみましたが、洗った際に結構たくさんの粒子状のものが出てきました。以前からチェーンに付着していたものに加えて室内のホコリ、さらには摩擦で発生した金属粉などが出てきているのかもしれません。

チェーン洗浄にはパークツールのサイクロンというチェーン洗浄機を使っています。

そう言ったわけで屋外を走る季節ほど頻繁に注油は必要なさそうですが、気になったらチェーン洗浄してあげた方が良いのはオフシーズンも同様のように思います。

ER-4XRのフィルタ交換

イヤホンの音が何だか小さくなってきたような気がしたので、フィルタを交換しました。

透明な容器に入っている緑色の粒のようなものがフィルタです。

何度かエントリに書いているような気がしますが、Etymotic社のERシリーズは本体にダストフィルタが付いていて、ホコリなどがイヤホン本体に入らないようになっています。

このフィルタは使っていると徐々に詰まってきて、結果として音が小さく感じられたり、こもって聞こえるという現象が発生します。フィルタは交換できるので定期的に交換しています。

フィルタは非常に小さく、米粒の1/2くらいの大きさです。1個あたり400円程度するので決してランニングコストが良いとは言えないかもしれませんが、交換すると明らかにパフォーマンスが改善するので気になったら変えた方が良いように思います。

そばの実ごはん

東欧やロシアにそばの実を使ったおかゆがあると聞き、食べてみたいと思っていました。

長野県はそばの生産が盛んなのでそばの実もすぐ見つかるかと思っていましたが、スーパーや土産物屋、直売所等々探してみてもなかなか見つかりませんでした。結局大きめのスーパーで発見しました。

1kg入りで1,800円くらいだったように思います。お米に比べると高価です。
内容物はこんな感じで、殻をむいてあるそばの実になっています。

さっそくそば100%のおかゆにするのには少々勇気が要るので、まずはお米に混ぜて雑穀米風に食べてみることにしました。

そばの実を炊飯器で炊く場合、水の量は白米と同じでOKです。なので、米とそばの実を混ぜた容積に対して白米用の水加減を適用できます。

炊き上がりはこんな感じになりました。これは白米4に対してそばの実1の比率で混ぜたものです。うっすら紫っぽい色が付きます。

食べてみると白米に対してところどころ硬めのそばの実の食感が混ざり、アクセントになって良い感じです。ご飯全体からそばの香りもするので、変わり種のご飯として優秀です。

ビタミンBやアミノ酸なども白米比で多く含まれているので、多少ですが栄養の補強にも良いのではないかと思います。

Radeon Softwareのアップデート予告動画

YoutubeにRadeon Softwareが2022年第1四半期に大型アップデートされる旨の予告動画が公開されていました。

Radeon Softwareは大体年に1回くらいのペースで大型のアップデートがあり、その際に機能の追加や強化が行われることが多いように思います。

今回は既存機能のAMD LinkとFidelity FX Super Resolutionが強化され、新機能としてAMD Privacy Viewが追加されるようです。

AMD Privacy Viewは結構面白そうな機能で、ユーザの視線をトラッキングして視線外の部分をぼかして表示することによりのぞき込みからの情報漏えいを防止する機能のようです。

恐らくノートPC搭載のカメラを使ってアイトラッキングをするのではないかと推測しますが、実際の挙動がどんな感じになるのか興味深いです。

信州の鉄道物語(上)消え去った鉄道編

面白そうな長野県の鉄道の本を見つけたので購入してみました。タイトルの通り長野県内の鉄道各路線の歴史に関する本で、上巻は廃線・未成線を扱っています。発行元は県内最大手紙としておなじみの信濃毎日新聞社です。

以前自転車で路線跡を追ってみた布引電気鉄道のような一般的な鉄道から、木曽の森林鉄道や碓氷峠の馬車鉄道などにも触れられており、一冊でまんべんなく県内の廃線・未成線を知ることができます。

発行元が新聞社だけあって、鉄道に関する出来事については当時の新聞記事の引用も掲載されており、興味を引きます。

ちなみにこの本が刊行されたのは1987年で、2014年にリニューアルして復刊されたのが今回入手したバージョンです。表記については原則1987年版のままで、その後の情勢変化があったものについては注釈が入っているというスタイルを取っているので、1987年当時の事情が読み取れるという点についても面白いです。

下巻は未入手ですが、現在も運行されている路線の1987年当時の事情などが掲載されているのは間違いないと思うので、こちらも面白そうだと思います。

野菜の炊き合わせ

スーパーの惣菜コーナーで野菜の炊き合わせを見かけておいしそうだったので、同じような材料を買って作ってみました。

大根・にんじん・かぼちゃとちくわを一緒に煮ています。全体の彩りを考えるとサヤエンドウなどで緑成分があると見た目は良くなるかもしれません。

煮物系は自分で作ると安価に大量生産が可能なので自炊向きなメニューだと思います。しょうゆや砂糖を変えて味の変化を楽しめるのも良いポイントです。

スーパートゲール

包丁研ぎの時に指先を刃先と一緒に削ってしまうことが多いので、市販されているホルダーのような製品を購入しました。スーパートゲールという製品で、ホームセンター等で入手できます。

パッケージの写真のように刃物の峰に装着することで刃先の角度が一定になるというものです。

試しにこれを使って包丁を研いでみたところ、確かに刃の安定感はかなり良くなります。しかしながら刃先にある程度圧力をかけないとどうしても刃が付いてこないので、これがあるからもう刃先を触らなくても良いというものではありませんでした。

作業の最初にこれを使って大ざっぱに研ぎ、最終的にはスーパートゲール無しで仕上げていくのが良さそうに思います。

WordPress5.8.3がリリース

セキュリティリリースの5.8.3がリリースされました。

WordPress 5.8.3 セキュリティリリース

[wordpress.org日本語版]

今回のリリースでは4件のセキュリティアップデートが含まれているということです。バージョン3.7以降のバージョンに影響するとのことです。

WordPress3.7はずいぶん前のバージョンに感じましたが、調べてみるとリリースされたのは2013年の10月でした。WordPressとも2012年以来の付き合いになっていますが、管理もしやすく非常に便利に使っています。テーマだけがTwenty Twelveで、移行当時のままになっています。

丸正醸造 信濃むらさき 化学調味料無添加しょうゆ

しょうゆが切れたので地元メーカーの製品を買ってきました。

しょうゆ・味噌はもとよりタレやドレッシング系の製品も多く製造する松本の丸正醸造さんのしょうゆです。

こちらの製品は原料に長野県産小麦を使用し、大豆・小麦・食塩という原料のみで作ってあるしょうゆです。無添加ゆえに開栓後は冷蔵するか、20℃以下の場所で保管することが必要だそうです。

いわゆる濃い口しょうゆで、割とどんな場面でも使える万能しょうゆだと思います。年越しのぶり大根もこれで味付けしましたが、イメージ通りの味付けができました。

CES2022でのAMDの発表

新年恒例のCESが開催されています。新型コロナウイルスの影響で2021年開催からはリモートでの出展を行う企業が増えています。リモート出展のおかげで動画配信による講演や発表が見やすい環境になったように感じます。

年頭のイベントということもあってAMDの発表は盛りだくさんだったようです。

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

[PC Watch]

Ryzen 7000シリーズ

大きいニュースとしてはRyzen 7000シリーズの発表が挙げられます。これは次世代アーキテクチャのZen4を採用したもので、プロセスルールは5nmで製造される製品ということです。第5世代PCI express、DDR5メモリに対応するということです。

ソケット形状も変わり、現行のAM4からAM5になるということです。さらっと触れられていますが、AM5はLGA方式になっているようです。AMDのCPUは長年PGA方式でしたが、ここに来てIntelと同様にLGA方式が採用されることになりました。

Ryzen7 5800X3D

こちらはちょっと変わり種のCPUで、昨年11月頃からAMDがサーバ向けのEPYCに採用すると発表していた3D V-Cacheテクノロジを一般消費者向け製品にも展開したもののようです。

3D V-CacheはL3キャッシュを積層させて搭載したもので、これによりL3キャッシュの搭載量が大幅に増えています。ノーマルの5800XのL3キャッシュは32MBですが、今回発表になった5800X3Dは96MBものL3キャッシュを搭載しています。

ゲームの処理についてかなり明確なパフォーマンス向上が望めるということで、AMDとしては”最速のゲーミング向けCPU”としてPRしています。

既存のソケットが使え、TDPもノーマルの5800Xと変わらないので載せ替えには良いかもしれません。

Radeon 6500XT

Radeon6000シリーズのローエンド向けラインナップとして6500XTが発表になりました。

コアクロックは2.6GHz、コンピュートユニット数は16、最大メモリサイズはGDDR6で4GBということです。

ボードの消費電力は107Wと公称されており、システム全体の最低パワーサプライは400W~となっています。補助電源供給も6pin1個でOKということなのでかなり低消費電力なVGAと言えそうです。

あとはもうこの一年くらい毎回書いているような気がするのですが、価格と供給量というところだと思います。