エネループの劣化

自転車のライト用の電池としてエネループを使っています。同じ電池をかなり長期間使っているのですが、最近さすがに電池の容量が抜けてきてしまったように感じていました。

エネループと充電器の取扱説明書を確認したところ、充電器には劣化した電池を判別する機能がついているそうです。私が使っている充電器は三洋時代のNC-TG1という型番のものですが、この充電器は劣化した電池を充電するとインジケータが点滅するようになっています。

点灯している場合は正常に充電できているそうです。

手持ちの電池を1本ずつテストしてみたところ、結構な数の電池が劣化していました。それほど高いものでもないので、電池もそのうちリプレイスしていきたいと思います。

Deckadance2開発終了?

久しぶりにGibsonのDeckadance2フォーラムを見に行ってみたところ、2019/9/30付けで開発者のLuis Serrano氏が「会社の再建により、もうDeckadance2やStanton製品の開発を行うことはない」旨の書き込みをしていました。

Deckadanceは元々Image-Line社の製品でしたが、権利が米Stantonに売却されて開発が継続されているところでした。開発者もそのまま移籍していたのですが、残念な結果になってしまいました。

もっとも、Stantonの親会社であるGibson社はLuis氏が書き込んでいるとおり連邦破産法の申請をして会社再建中ですし、Deckadanceも個性的ではありましたが大手のTraktorなどに比べるとやはり見劣りする感じは否めなかったので、この結果も仕方ないことかもしれません。

Radeon Software 19.11.1がリリース

19.11.1がリリースになりました。

今回のバージョンではRed Dead: Redemption IIが新たにサポートされています。

Radeon™ Software Adrenalin 2019 Edition 19.11.1 Release Notes

[amd.com]

ディスプレイを刷新してFreesync環境が整ったのでFreesync周りのアップデートも気にしていますが、今バージョンでは既知の不具合として「RX5700使用時に240Hzディスプレイを接続するとカクつきが発生する問題」があるそうです。我が家のVGAはRX570というちょっと古い製品なので、新製品に関連した不具合に悩まされづらいのは良いところです。

南小谷駅

大糸線の南小谷駅まで行きました。小谷方面に行くためには国道148号以外の選択肢がないですが、南小谷辺りまでならまだトンネルやスノーシェッドもないので自転車でも比較的走りやすいです。

塩の道こと旧千国街道をイメージしたと思われるデザインの駅舎です。

国道148号は松本糸魚川連絡道路という長大な幹線道路計画の一部をなしていますが、関連する工事なのか駅前では高架の建設工事が進んでいました。

駅前に酒屋さんがあるのはおなじみの光景です。遠くに橋脚が見えます。

姫川を渡る橋も新たに橋が架かるような雰囲気です。あまり自転車向きな道路ではないので国道148号を訪れることはなかなか無いですが、道路好きとしてはちょっと気になる工事です。

中峰トンネルの照明LED化

国道406号で長野市街から鬼無里に向かうとたくさんのトンネルがありますが、最後の3連トンネルの1つ目に当たる中峰トンネルの照明がLED化されていました。

従来はナトリウムランプの照明だったのでかなり照度が上がっているように思います。

中峰トンネルの長野方坑口です。
ピントが合っていませんが明るさはお分かりいただけるのではないかと思います。

LED照明のおかげでかなり安全度が高まったように思います。自転車の前照灯は照度がどうしても貧弱なので、トンネルそのものが明るいととても助かります。

アルクマ君による改修の紹介看板もありました。

鬼無里に至る国道406号にはあと瀬戸トンネルと銚子口トンネルという比較的長さがあって暗いトンネルがあるので、こちらもLED化してもらえるととても便利になると思います。

秋の大望峠

戸隠と鬼無里の境界にある大望峠に行きました。

運が良いと早朝に一面の雲海が見られることがあるという場所ですが、この日も朝方に訪問したので多少谷間に雲が浮かんでいる様子を見ることができました。

普段はあまり人のいない場所ですが、紅葉シーズンということもあってか朝から本格的な写真趣味の方が多数いらっしゃいました。

11月4日を最後に奥裾花自然園も冬季閉園に入るので、いよいよ鬼無里も冬支度といったところです。

リムに食い込む謎の金属片

時々自転車ホイールのリムに金属片が食い込んでいることがあります。ブレーキをかけた時に「ガッガッガッガ…」と規則的な振動が生じるようになるので分かります。

原因は昔から良く分からないのですが、恐らく偶然ブレーキシューに食い込んだ金属片がブレーキをかけた時にリムに押しつけられてブレーキシューからリムに移動してしまうのではないかと考えています。

ブレーキの感触が悪くなるので、定期的なメンテナンスの時に細めのマイナスドライバーなどで除去してしまいます。除去跡をゴム砥石で多少ならしておくと仕上がりがより良くなります。

干しシイタケ入り切り干し大根

切り干し大根の炒め煮に干しシイタケを加えてみました。いつもは切り干し大根とにんじんと油揚げという組み合わせですが、今回はちょっと豪華バージョンです。

切り干し大根に加えて干しシイタケの戻し汁も加えて作ったので、抜群に風味が良くなりました。干しシイタケは切り干し大根の炒め煮を作る時のレギュラー具材にしたいところです。

いろは堂さんのおやき

先日の自転車ツーリングの時にちょうど補給ポイントが鬼無里になったのでいろは堂さんの本店でおやきを買いました。

おやきを買ったところ2019年仕様のステッカーまでいただいてしまいました。ありがたいことです。いろは堂さんの本店にはバイクラックもありますので自転車での訪問にもバッチリ対応しています。

R250 ツールケース

先日携帯ポンプを新しくしたのに続けて、ボトルケージに取り付けるツールケースも新しくしました。自転車用品の通販をしているワールドサイクルさんが展開しているR250ブランドのツールケースです。

このツールケースのいいところはかなり長さがあることです。外寸23cm程度のロングタイプなので、短い携帯ポンプであれば収納できます。 GIYOのGP-61Sはほぼジャストで収納できるので、このような形で一通りの修理用品が入ります。

  • 携帯ポンプ
  • 六角レンチ
  • タイヤレバー
  • 替えチューブ2本
  • マルチツール
  • チェーン切り
  • 予備のチェーンコマ

長いですが先端に向かってすぼまるような形状になっているため、脚の内側が擦れたりすることはありません。この辺りは専門店のプライベートブランドらしい実用本位の工夫がなされています。

また、このツールケースにはいくつか柄の展開があるのですが、私が購入したのは再帰反射材を織り込んであるタイプです。車のヘッドライトなどをよく反射するので、自己の存在を目立たせることができて便利です。

ツールケースも色々とありますが、オススメできる製品です。