萩井上 ふぐぞうすいスープ

いただき物です。ふぐぞうすいのスープがレトルトパウチされた商品です。

そのままご飯と合わせるとぞうすいになるということでしたが、せっかくなので鍋のおつゆとして使ってみることにしました。これだと薄めてたくさん使えるので何となくお得な感じもあります。

できあがりはこんな感じです。レトルトながら多少ふぐの身も入っているという仕様になっています。(写真手前の魚の身がふぐのようです)

味はあっさりとした上品な感じで、ポン酢で味付けするととてもおいしくいただけました。

簡単混ぜそば

ラーメン屋さんによくある”混ぜそば”を試しに自分で作ってみました。もっとも、そんなに本格的なレシピを採用しているわけではなく、ありもので作った簡単なものです。

ゆでた中華麺を脂分のあるタレで和えればそれらしい味になるだろうという見当はつきましたが、タレの配合が良く分かりません。

今回は

  • 和風だしの素:1つまみ
  • しょうゆ:大さじ1
  • 砂糖:少々
  • ごま油:小さじ1

を混ぜて、電子レンジで10秒ほど加熱しよく溶かしたものをタレにしました。

中華麺と共にもやしもゆでて、湯切り後にタレと絡めて盛り付ければできあがりです。

専門店の味にはもちろん遠く及びませんが、何となく想像で作った割には思った以上に混ぜそば風の味になって非常に満足でした。

今後も例えばだしの素を鶏ベースのものにする、脂をラードにしてみる、豚バラ肉からトッピング用に背脂を取って追加してみる、削り粉など各種トッピングに凝ってみる等々とアレンジのしようがありそうです。

スープのあるラーメンに比べて準備が手早くできるのも気に入りました。また今度作ってみたいと思います。

北アルプス地域サイクリングモデルコース(北側)

長野県の自転車活用推進計画には”Japan Alps Cycling Road”という長野県を一周する自転車ルートの計画図が示されています。これは既存の自転車走行空間や大規模自転車道を活用しながら全県でネットワーク化し、日常の健康増進やサイクルツーリズムに役立つルートを策定しようという試みのようです。

地域別に先行整備区間が存在するのですが、今回はその中の大町・白馬周辺の”北アルプス地域サイクリングモデルコース”をGarmin Connectに落としてみました。

必ずしも周回を前提としたルートではないと思うのですが、一応8の字で環状のルートとなっており、総走行距離は約50km、獲得標高は1,000m程度となっています。

ルートを見ていくと先日のエントリで取り上げた姫川スプリングラインと思われる区間も一部あるほか、青木湖を周回する道路や国道148号などが盛り込まれています。

偶然ですが、昨シーズン走った栂池高原もルートに含まれています。確かに通過交通もなく気楽に走れた記憶があるので、モデルコースに選定されるのも納得という感じです。

難所は千国駅から栂池高原までの登り(平均勾配5%ほど×7km)ですが、これはまず白馬駅周辺から栂池高原に登ってしまうことで下り坂としてクリアできます。ただしその場合は帰りが緩やかな長い(なんと20kmほどの)登り坂になります。

逆に千国駅から栂池高原に登ると、まとまった坂にはなりますがその後が多少楽になります。どっちにしてもそれなりに坂と相対することになるので、このあたりはお好みでというところかもしれません。

走り慣れている人にとっても楽しい、好ルートなのではないかと思います。

信州生まれ 信州こだわりそば

長野県内にはいくつか地場のスーパーマーケットチェーンがありますが、そのうちの一つ、デリシアが展開しているPBブランドに”信州生まれ”というシリーズがあります。これは地場の素材にこだわって製造された食品なんだそうです。

今回はその中の乾麺そばを買ってみました。

そば粉・小麦粉は100%長野県産、製麺も長野県内で行っているというまさにこだわりの詰まった乾麺です。そば粉はともかく小麦粉を100%長野県産でまかなうのは結構大変なのではないかと思います。

ゆでた様子がこちらです。レシピ通り5分でゆでると、しっかり角の立った歯ごたえのあるそばができあがります。色合いは全体的に白っぽいですが、原材料名表示ではそば粉が先頭に来ているので、そばの比率が過半以上と思われます。

長野のスーパーではそばも色々と選べるので楽しいです。今回のおそばもおいしくいただきました。

姫川自転車道(姫川スプリングライン)

白馬の辺りを走る時に、毎回気になっていた看板がありました。

消えかかっていて読みにくいですが、”姫川自転車道”と矢印が描いてあります。

これは県道33号の土合橋南交差点付近にあるのですが、姫川スプリングラインという自転車道の存在を示す看板です。かなり古そうですが、サイクリングロード的なものがあるのかどうか探検してみました。

姫川沿いで自転車が走行できる舗装路というとこの土合橋南交差点付近になるので、ここから小谷方面にできるだけ川沿いを走ってみました。

ルートをGarmin Connectに落としたものがこちらです。

県道33号から右に入って姫川沿いに出ます。

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畑の給食ホリホック

川中島にある畑の給食ホリホックというお惣菜屋さんに行きました。このお店は手作りお惣菜の販売のほかイートインもできるお店です。オリジナルの冷凍食品なども販売されており、かなり本格的なお惣菜のお店です。

場所は県道77号沿いです。西友川中島店のすぐ近くですが、店舗が道路に対して奥まったところにあるのでちょっと注意です。

今回のお目当てはお惣菜ではなく、ここに定期的に納品されているという鬼無里のソノマノさんのパンです。冬場に鬼無里に行くのは大変ですが、ソノマノさんのパンは長野市内のいくつかの店舗でも販売されています。

首尾良くパン2個を入手できました。冬場はこの方法で良さそうです。今度はお惣菜もあわせて購入してみたいところです。

本庄道路

先日埼玉県自転車見どころスポットルート100の調査をした時に、国道17号の神流川橋の隣に新しい橋を架橋中だったことが気になりました。

かなり事業が進ちょくしている様子だったので、管轄する大宮国道事務所のWebサイトであの辺りの道路がどのような形になるのか調べてみました。

私が見かけた道路は国道17号の通称本庄道路と呼ばれる区間で、事業区間は神流川橋付近から本庄駅と岡部駅の中間地点付近までの約13kmなんだそうです。そのうち群馬寄りの半分ほどの区間が事業中とのことです。

ルートは現道より利根川寄りを並行して走る感じで、既存の道路の拡幅などではないようです。神流川橋も片側1車線かつ老朽化も進んでいるということで新橋にバトンタッチすることになり、完成後は上下線とも2車線が確保された高規格な道路になるようです。

いつものように空中写真上に想定ルートを描いてみました。青のラインが現在の神流川橋、赤の点線が本庄道路です。

[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

最終的には東側は深谷バイパスと接続し、西側は新町バイパスと接続することになるようです。これらバイパスは既に片側2車線の道路なので、本庄道路の整備により国道17号のボトルネックが解消されることになるそうです。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.2.1がリリース

2/3付けで20.2.1がリリースされています。

Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.2.1 Release Notes

[amd.com]

今バージョンでは Zombie Army 4: Dead Warが新たにサポートされたほか、複数の修正も加わっています。

具体的には、Radeon ReLiveで録画を行った際にメモリが過剰に消費される問題や、 Radeon SoftwareのCompatibilityタブでスクロールバーが消失する問題などです。

Optionalのドライバ更新は新しいGPUの対応や新しいゲームタイトルのサポートが中心になっていますが、このように一般的な不具合の修正も入ることが多いです。GPU周りで何らかの不具合を抱えている場合は、試しに入れてみる価値があると思います。

長野県の舗装工事

自転車で長野県の山間部を走っていると特に気になるのですが、道路の舗装工事をする際に完全に舗装をはがした状態で通行する形式になっていることがあります。

具体的には…

こんな感じです。写真は県道36号の鬼無里手前です。この場所に限らず、こういう形で工事が進められていることが多いように思います。

自動車ならそれほど困らないと思いますが、接地面積の狭いロードバイクだとこのような未舗装路は難敵です。工事中は極力その場所を回避するか、どうしてもという場合は降りて押して歩くようにしています。

3月から北陸新幹線がICカード乗車に対応

いよいよICカード乗車ができるようになるそうです。サービスの対象範囲はJR東日本・北海道・西日本なので北陸新幹線も含まれます。

「新幹線eチケットサービス」3月開始。Suicaで乗れる

[Impress Watch]

えきねっとのサービス自体は以前から使っていたのですが、発券が必要だったのでその手間が省けることになります。長野駅にはえきねっと受け取り優先の券売機も用意されていますが、それでもタイミングによっては混雑するので、ロスがなくなってとてもありがたいです。

ただし、注意事項としてこの方式で運賃を支払った場合は”東京都区内”などの特定都区市内制度は適用されない旨がプレスリリースに記載されています。

新幹線を降りた後の在来線運賃はそのままシームレスにICカードで支払えるそうなので面倒なことにはならなさそうですが、ちょっとルールが変わるのでこの点は注意が必要そうです。