月別アーカイブ: 2017年3月

東京都の自転車ナビマーク

最近東京都内の都道に、下の写真のような路面標示が増えてきました。細長い自転車に乗った人と矢印を組み合わせたものです。設置路線ではかなり高密度に設置されています。

写真は青梅街道(都道5号)のものです。

これは東京都が一律に整備している”自転車ナビマーク”というマークだそうで、最近整備が一気に進んだのか報道でもこの話題を見かけました。

法定外標示なので、自転車道や自転車専用通行帯のような法的拘束力はないのですが、かなりたくさん設置されているので、視覚的な効果は結構あるように思います。

ちょっと気になったのは、青梅街道の河辺駅付近などの左端のスペースが狭く、なおかつ車の流れが速い道路にも設置がされていることです。

ただ幸いにしてここは法定外標示のメリットで、車道走行が義務になるわけではないので、交通状況に応じて安全な通行方法を選択したいところです。

 

Ryzenの論理コアの認識に関する情報

AMDでも調査しているそうですが、Windows10環境では論理コアを正しく認識していないのでは?という指摘が挙がっているそうです。

Windows 10はAMD Ryzenの論理コアを正しく認識できず、性能が下がる?

[PC Watch]

RyzenはSMT、IntelのCPUでいうところのハイパースレッディングを行うので、物理的なコア1個に対して論理的なコアが2つ見えるというCPUです。そのため、今回リリースされたRyzen 7系統では8コア16スレッド、というコア数の紹介になっています。

今回指摘されているのは片方のスレッドが想定されているパフォーマンスを発揮している一方で、対になるもう片方のスレッドの性能が著しく低いのではないか、ということのようです。

この手の問題はやはり合う合わないがあると思うので、ある程度仕方がないのでは?と思うのですが、もし最適化できる余地があるのなら、それはそれでまた期待できそうです。

PHPのバージョンを7.1にアップデート

当blogのバックアップに使っているプラグイン、BackWPupからお知らせが来ていました。

なんでも、最近のバージョン3.3.6からPHP7.1との互換性を確保したほか、PHP5.2については将来のバージョンでサポートしなくなるとのことでした。

BACKWPUP VERSION 3.3.6 NOW AVAILABLE – PHP 7.1 COMPATIBLE

[bacwpup.com]

改めて調べてみると、WordPressの推奨動作環境も

  • PHP バージョン 7 以上
  • MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.0 以上

となっていて、PHP7が推奨になっています。ということは、プラグインさえPHP7に対応していれば、サーバのPHPバージョンを上げても問題ないのではないかと思いました。

当blogにはbackWPup以外のプラグインとして、

  • Akismet
  • Contact Form 7
  • Throws SPAM Away
  • TypeSquareWebfonts

が入っています。これらのプラグインについてPHP7での動作に問題がないかざっと調べ、試しにサーバの設定をPHP7に切り替えてみました。

今のところ特に問題もなさそうなので、このまま運用してみようと思っています。

ところでPHP7導入でblog自体の処理が速くなるという情報を結構見かけたのですが、当blogは体感レベルではそんなに変わった感じはしません。正確に計測すれば差は出ているのかもしれません。

Radeon Software17.2.1がリリース

500MB近くある巨大なパッケージです。

Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.2.1 Release Notes

[AMD.com]

目玉はFor HonorとSniper Elite4のパフォーマンス向上となっています。ちなみに3/6付けでオプショナルながら17.3.1もリリースされており、こちらはTom Clancy’s Ghost Recon Wildlandsのパフォーマンス向上が含まれているそうです。当該タイトルをお持ちの方は試す価値ありと思います。

WordPress4.7.3がリリース

複数のセキュリティ問題の修正を含む4.7.3がリリースされています。セキュリティ・メンテナンスリリースですので、バグフィックスも含まれているようです。

WordPress 4.7.3 セキュリティ・メンテナンスリリース

[WordPress.org 日本語版]

1月の4.7.2のリリースの際にはアップデート未適用だったサイトの改ざんが発生し、IPAからもリリースが出るような事態になりました。今回も極力速やかにアップデートするよう勧告がされていますので、早めのアップデートが吉だと思います。

Ryzenの下位ラインナップ

なかなか派手なデビューを飾ったRyzenですが、ミドルレンジ~ローレンジの製品も控えているそうです。

後藤弘茂のWeekly海外ニュース

AMDが新CPU「Ryzen 7」を発売。続けて「Ryzen 5」と「Ryzen 3」も投入へ

[PC Watch]

AMDからは既にミドルレンジに当たるRyzen5の仕様が一部明らかにされており、1600Xが6コア12スレッドで3.6GHz、1500Xが4コア8スレッドで3.5GHzとのことです。

面白いのは今明らかになっているRyzen5の製品はいずれも”X”付きの型番になっていることです。上記記事の最後に掲載されているスライドに型番の解説が書いてありますが、Xのついている製品はハイパフォーマンス志向で、XFR(冷却状況を判定して自動でオーバークロックする機能)に対応しています。ミドルレンジでもOCを楽しめる製品になっているようです。

まだ詳細は明らかになっていませんが、APU製品になると予想されているRyzen3も興味深い立ち位置です。中~上位製品がCPUなので、APU製品にもX付きのモデルがあると楽しそうだと思います。

新旧善波トンネル

国道246号の伊勢原と秦野を隔てる善波トンネルを見て来ました。

こちらが現在の国道246号の新善波トンネルです。

東京方面から走ってくると坪ノ内交差点から登りが始まります。長さは2kmほど、勾配は5-6%です。国道246号の線形が非常に良いので、勾配も一定です。

坂の構成としては一番好きなタイプですし、路側帯も十分幅があるので良いのですが、やはり自動車の交通量が多く落ち着かないです。

新善波トンネルの入り口には謎のはしごがありました。何かを埋めたか取り外した痕跡があるので、それのメンテナンス用だったのでしょうか。わざわざ作り付けのはしごになっているところが気になります。

ところのでこの新善波トンネルですが、旧道のトンネルもまだ残っていて通行できます。最初の写真を左折すると、旧善波トンネル方面に登っていきます。左折で旧道に入るので、旧道を訪問する場合は東京方面から登ってくるのが安全です。頂上までは200m程度なのですぐ着きます。

こちらが旧道の善波トンネルです。素掘りというわけでもなく、古そうですがきれいなトンネルです。ただ、国道でこの幅員はやはり狭い感じがします。特に大型車や貨物車はコンテナの角がトンネルの肩に当たるので、難所だったのではないかと想像します。

峠の下側を見るとこんな感じです。旧善波トンネル周辺はなぜかホテル街が形成されており、峠の頂上ながら少々異様な雰囲気です。

セーターの修繕

部屋着に使っているタートルネックのセーターに穴が開いてしまいました。

かなり年数は経っている物なのですが、全体的にはそこまで劣化していないので、直すことにしました。どうせ部屋着専用なので、木綿糸でかがり縫いをして塞ぎます。

こんな感じです。かがり縫いで往復してある程度の強度を確保しました。このかがり縫いと半返し縫いは服の修繕によく使います。昔家庭科で習ったことが役立っています。

Ryzen発売開始

発売日は本日3月3日ということで、秋葉原の一部店舗では深夜販売なども行われたそうです。

さっそくベンチマーク記事が掲載されています。

AMD「Ryzen 7 1800X」はIntelの牙城を崩せるか?~各種ベンチマークを実施

[PC Watch]

CPU本体の写真も掲載されていますが、ヒートスプレッダ中央に大きくロゴが印字されており、この辺だけでもちょっと変わったな、という印象を受けます。

性能については対応する命令セットの影響で得意不得意があるようですが、記事中で比較対象となっている、同じ8コア16スレッドのCore i7-5960Xとはほぼ拮抗~やや下回るくらいのスコアを出しています。

Ryzen 7 1800Xはハイエンド製品なので高価ではありますが、それでもCore i7-5960Xといい勝負というのは正直驚きです。

恐らく直接的に競合するのは価格面でCore i7-7700Kあたりではないかと思うので、価格がもうちょっとこなれてくれると良いと思います。

 

リュックのベルトの緩み止め

リュックのベルトは漢字の”日”の字型のアジャスターで長さ調整をする物が多いと思うのですが、使っているうちに緩んできて、短く調節したベルトが長くなってしまうことがあります。

対策として、ホームセンターで売っている滑り止めマットを使用する方法をご紹介します。

こういうアジャスターは、ナイロンベルトの摩擦力で固定されているはずと思ったので、摩擦を増加させる方法を考えました。

滑り止めとしてこのホームセンターで売っている滑り止めマットを使います。写真の商品はユニディのオリジナル商品です。固めのスポンジのような材質で使いやすいです。

このマットを小さく切って、アジャスターとベルトの間に挟みます。寸法としては幅はベルトとほぼ同じ幅、長さはアジャスター中央の棒に巻き付く程度で良いので、2cmもあれば十分だと思います。

マットをこんな感じで、ベルトとアジャスターが接している部分に挟みます。アジャスター中央の棒に被せるようにした上で、上からベルトで固定するイメージで挟み込むと簡単なのではないかと思います。

材料費も安価ですし、簡単にできる割には効果のある改造です。オススメです。