月別アーカイブ: 2018年1月

情報セキュリティ10大脅威2018

IPAが毎年公開している情報セキュリティ10大脅威の2018年版順位が公開されました。

情報セキュリティ10大脅威 2018

[IPA 情報処理推進機構]

これは情報セキュリティの各種脅威について、個人部門と企業部門でそれぞれ10位までランキング形式でまとめてあるものです。

ランキングの変動を見ると、各脅威のトレンド感を知ることができます。

また、3月に公表される解説資料が分かりやすいので、とても重宝します。出典を明示すれば引用も可となっているので、助かります。

2018版は個人部門では”ネット上の誹謗中傷”が順位を上げました。これは以前は匿名での誹謗中傷とされていたものです。最近のネット上での犯罪予告の増加や、SNSのいわゆる炎上なども含めての脅威となっています。私もささやかながらブログで発信をする身なので、発信内容には十分注意していきたいところです。

その他個人部門では”偽警告”がランク外からランクインしてきました。手法自体は昔からありますが、最近のものはモバイルに最適化されており、いきなり全画面をジャックするようなものも出てきているので悪質になって来ていると思います。

企業部門では3~5位がランク外からのランクインとなっています。特に4位の”脆弱性情報の公開に伴い公知となる悪用の増加”は気になります。当ブログのWordPressは自分でインストールしたものなので、アップデートなどの保守は自分で行わないといけません。脆弱性修正の対応も自己の責任になるので、しっかり管理をしていきたいところです。

 

埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #57

今回は57番の 所沢航空記念公園探訪ルート を走りました。ルートというよりは航空記念公園に行ってみよう、というくらいの短いお手軽なルートです。

ルートはこのようになっています。公園の周りを一周するルートです。

西新井町交差点にある公園の看板です。

所沢航空記念公園は航空公園という略称で駅名でもおなじみです。日本で初めて飛行場が作られたのがこの場所であったことにちなんでの名称です。

園内には静態保存されている飛行機や日本の航空の発展にちなんだ記念碑が多数あります。公園に隣接して国土交通省の東京航空管制部があり、昔も今も航空にちなんだ場所です。

自転車目線では公園周囲の歩道部分が非常に広く取られており、歩道走行でもかなりの余裕を持って走れます。

非常に珍しい自転車・歩行者用の標識案内です。埼玉県内でよく見るデザインですが、2000年代初頭に所沢をモデルケースとして最初に整備されたことが明記されています。

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X370-PROのBIOSアップデート(v3803)

1/26付けでv3803がリリースされています。今回はパフォーマンス向上とAGESAのバージョンアップが変更点として挙げられています。

今回のバージョンアップが普段と大きく違う点として、メモリの対応リスト(QVL)が更新されたことが挙げられます。v3803リリース以前は確か2017年7月頃からアップデートされていなかったと思うので、久々の更新になります。

メモリのランクやチップのメーカー等、メモリ周りは何かと厳しいと言われたRyzenだけに、対応メモリが増えているようであれば朗報と言えそうです。

降雪後のサイクリング

関東地方は大雪になりましたが、雪国ではないので雪がなくなり次第自転車に乗りたいものです。毎回注意していることがいくつかあります。

写真のサンプルは都道20号(野猿街道)です。

路面が凍結している

当然ながら、場所によっては数日前の雪が車道に残っていることがあります。基本的に車の通行の多い幹線道路であれば路温も高めですぐなくなってしまうのですが、日陰になっているところだと雪が長期間残ることがあります。

1車線まるまる固まった雪で覆われています。

溶けかけた雪が再凍結した箇所も落とし穴なので要注意です。

歩道が通れない

自転車の便利なところは場合によっては歩道が通行できたり、降りて歩行者に変形できるところです。しかし、歩道は相対的に雪が残っている確率が高く、全く通行できなくなっている場合もあります。

歩いて自転車を押しながら強行突破する場合も要注意で、ロードバイク用のクリートに雪が詰まるとペダルに靴がはまらなくなります。修理キットに100円ショップなどで売っている短いマイナスドライバーを入れておくと、クリートから雪をかき出すのに便利です。

道路端に石や砂が集まる

車道に降った雪は除雪されるか、あるいは車が弾き飛ばして道路端に徐々に集まってきますが、この時に路面や車に付いた小石や砂などを巻き込んだまま道路端に集まります。結果、雪が溶けると道路端に砂や石が集合することになります。氷河の末端には氷河が運んだ岩が積もって山になるんだそうですが、それに似ています。

交通量の多い交差点だと普段からこんな感じのところもありますが、降雪後はこういう区間が増えます。

砂や石だけならともかく、ガラス片なども集合してくるので注意が必要です。

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非進行性の虫歯

恒例の定期検診に行きました。半年間隔になってから初の検診です。

今回もクリーニングのみで特に治療の必要なしとのことでしたが、「以前から着色部分があるのですが、これは経過観察箇所なので気をつけてくださいね」と言われました。

なんでも、ごく小さい着色が歯の隙間にあり、虫歯の可能性があるそうです。しかし、以下のような理由で今まで削る治療はしなかったそうです。

  • 削る治療を選択すると、着色箇所よりもたくさんの健全な部分を同時に削らなくてはならない
  • 進行しない虫歯の可能性がある

時々軽度の虫歯は再石灰化で治るという話を聞くのですが、”非進行性の虫歯”というものの存在は今回初めて聞きました。気になったので質問してみると、虫歯には大きく分けて悪化していく進行性のものと、ほとんど悪化しない非進行性のものがあるそうです。

とりあえず次回の検診時に大きく広がっているようなら治療、そのまま~ほぼ変わらずなら引き続き経過観察になるそうです。

虫歯は発見次第広めに削って除去するのが普通だと思っていたのですが、先生曰く「極力削らないのが僕の方針なんです」ということでした。

ASUSマザーボード用のEZ Updateだけを最新版にする

Meltdown/Spectre脆弱性のパッチであるKB4056892に絡む話題なのですが、KB4056892を適用するとASUS製のシステムユーティリティである”AI Suite”が正常に起動しなくなってしまいます。早速ASUSでは対応版を用意してくれています。

私はAI Suiteの大半の機能は使っておらず、Windows上からBIOS更新ができる”EZ Update”だけを使用しています。今回もEZ Updateだけ最新版にできればOKと思っていたところだったのですが、インストーラで表示されるのは”Dual Intelligent Processors 5”だけでした。

とりあえずインストールしてみると、やはりAI Suiteが全てインストールされてしまったので困りましたが、一旦インストール後にDual Intelligent Processors 5だけをアンインストールできたので、この方法で最新のEZ Updateを残すことができました。

WH-R500の再生

分解したWH-R500のリムを使って新しいホイールを作成しました。

新たに買った部品

  • ハブ:TNI エボリューションライト
  • 前輪スポーク:DT SWISSチャンピオン(2.0mm)
  • 後輪スポーク:DT SWISSチャンピオン(2.0mm)/DT SWISSコンペティション(2.0mm-1.8mm)
  • ニップル:DT SWISS ブラス製

ハブは以前も使ったTNIのエボリューションライトです。スポーク穴数のバリエーションが豊富で、今回のようにリムが決まっている時に便利です。

前輪スポークは以前チューブラーホイールを作る際に長さを誤って発注して死蔵していたものです。今回とうとう日の目を見ることができました。

後輪スポークはホイール左右のテンション比を極力是正するため、ノンドライブ側をバテッドスポークにしました。パッと見はWH-R500なのによく見ると変なホイールに見えることを狙ってノンドライブ側のみシルバースポークにしています。

スポークやニップルなど極力流用しましたが、前後で10,000円くらいのホイールを総工費25,000円くらいで再生していることになります。この辺は作る面白さを重視しているのでまあ良しとします。

ホイールの組み方

せっかくなので組み方もちょっと変えて、WH-R500に見えなくなるようにしてみました。

まず前輪は元々ラジアル組でしたが、2クロス組みにしてみました。これは単純に2クロス組みにすると死蔵スポークが流用できたからです。見た目的にも落ち着いた感じになるので良いです。

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埼玉県自転車みどころスポットを巡るルート100 #30

今回は30番の 桶川・田園と歴史を再発見するルート を走りました。県道12号を軸に荒川左岸側の見どころを巡っていくルートになっています。

ルートはこちらです。公式のルート図は複雑ですが、一筆書きで全ての立ち寄りポイントをまわるようにしてみました。

JR桶川駅からスタートです。桶川駅西口の駅前は都市機構の住宅が整然と並んでいます。

集合住宅に混じって駅前にあるのがさいたま文学館です。埼玉県ゆかりの文豪に関する資料の所蔵を行っているそうです。

早速ルート図がさいたま文学館の目の前にあります。

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X370-PROのBIOSアップデート(v3404)

1/18付けでv3404がリリースとなりました。

今回のリリースは一文だけながら「パフォーマンスを向上」との情報が明記されています。ここ最近安定性向上やAGESAのバージョンアップが中心だったので、パフォーマンスがチューニングされたのは久しぶりに感じます。

整形外科に行く

先日、不注意で靴下をはいた状態の足の甲にショックレスハンマーを落としてしまいました。

当日の状況

落とした直後はあまりに痛くて苦しんだのですが、しばらくすると痛みも引いてきました。ところが、受傷部を見ると靴下の上からでも分かるほどにポコッと腫れていて慌てて靴下を脱ぎました。腫れている部分は内出血しているようだったので、取り急ぎRICE処置ということでアイスノンで冷やしつつテーピングで固定することにしました。

歩くことに支障はなかったですが、何となく足が接地する時に痛みがあったので片足をかばいつつ過ごしました。

翌日の状況

翌日は腫れの強さは治まったように見えましたが、腫れの範囲が広がり、足の甲の前半分ほどが青くなっている状態でした。その日は幸い終日家にいる日だったのでアイシングは継続して行いました。骨折の可能性もあるので病院に行きたかったのですが、目当ての病院が休診日だったのでこの日は安静にして過ごすだけとなりました。

翌々日の状況

ようやく病院にかかれたので検査をお願いしました。先生はここまでの経緯を聞くとまず足首を左右にひねり、痛くないか確認しました。続いて、足首を上下に曲げ伸ばしし、同様に痛くないか確認しました。

ここまでのところで「まだ痛みがあるの?」と言われたので、「ここを押すと痛いんです」ということで受傷部付近を指さしました。

すると、やはりレントゲンで確認するということになりました。レントゲンの撮影機は立った状態で乗り込むと機械が倒れて仰向け状態になるという派手なもので、足首の様子を4方向から撮影しました。

結果、骨にも特にヒビなども含めて異常がないことが分かり、湿布ももらわずに終了となりました。

今回私が工具を落としたのは足の人差し指に当たる第二中足骨という骨の上で、先生曰く重量物の落下で折れたりヒビが入ることはある、というお話でした。今回はラッキーでしたが、このように手を滑らせて事故が起こることもあるので、工具を使う作業時には横着せずに手袋をするべきだなと思った次第です。