七二会の木製聖観音立像

小川村や大町方面に向かう時によく通る七二会に歴史ある観音像があるということで見に行きました。

普段はお堂が施錠されているので、観音像を拝観することはできないようです。

場所は国道19号で長野市街から信州新町方面に向かう途中、明治橋で犀川を渡った直後の交差点を入ったところです。信号がないので長野市街に向かう方面の車線からでないと進入は困難だと思います。

観音像自体は平安年間に造られたと言われるもので、重要文化財に指定されているとのことです。年末年始など限られた期間にお堂が開くようです。

桜の木が多く、休憩がてらお花見にもいい場所かもしれません。

この近辺だと瀬脇交差点近くにも公衆トイレがありますが、この観音堂の入口にもトイレがあります。一応覚えておくと自転車ツーリング時に何かと便利だと思います。

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