月別アーカイブ: 2019年9月

練り物入り味噌汁

冷蔵庫の余り野菜と練り物を具材にして味噌汁を作りました。

練り物からは結構良い出汁が出るので、具材として使うと味噌汁の味がまとまり良くなるように思います。練り物自体に味がついているので、練り物を入れる場合は味噌も少なめで良いと思います。

もう一つのメリットとして、練り物のバリエーションが豊富なことが挙げられます。具材によってかなり多種の練り物が売られているので、魚介系や野菜系など具材によって味の変化を楽しむのも良いと思います。

染めQで革靴を補修する

私は革靴で結構な距離を歩きますが、歩いているとどうしてもつま先を中心に傷や剥げが発生してしまうことがあります。本当はもうちょっとていねいに扱うべきなのでしょうが、傷がついてしまったときの補修に使っているのがこの”染めQ”です。

素材に対する密着性が良く、すぐに乾くのでとても施工が簡単で便利です。この染めQシリーズは様々な素材に塗装できるのが売りですが、革も例外ではありません。

ただ、直接スプレーするといかにも塗った風になってしまうので、私はいつもぼろ布に軽くスプレーして、傷のついた箇所を染めQを含んだぼろ布でトントンと叩いて塗るようにしています。

完璧な補修ではありませんが、パッと見ではかなり傷が目立たなくなるのでオススメです。

ソノマノさんのパン

鬼無里には ソノマノ さんというパン屋さんがあります。極力地物の材料を使い、発酵に使用する酵母は鬼無里で採取しているというこだわりのパン屋さんです。

お店は水曜と土曜営業ですが、その他の日であっても長野市内の各所で販売もされているので、入手性は決して悪くありません。お店に行けない場合は道の駅おがわ併設のファミリーマートに行くと入手できる可能性が高いと思います。

お店で買うとロゴの入った紙袋に入れてもらえます。
パン1個のサイズは大きめです。これは直径18cm程度あります。

非常に密度が高く、ずっしりした重量感のあるパンです。写真のパンで重量は400g弱あるので、かなり中身が詰まっているのがお分かりいただけるかと思います。その分、素材の味も含めて”食べている感”がとても強いパンなので、そこがお気に入りです。

お店のWebサイトで確認するとイベント出店の情報などもたくさん出ているので、気になる方はぜひ一度お買い求めいただきたいです。

北竜湖

ちょっと前の話なのですが、県道38号を野沢温泉方面に走っている時に”北竜湖”という湖の案内看板を見かけたので立ち寄ってみました。

県道38号には小菅北竜湖入口という交差点があり、そこから3kmほど坂を登ると北竜湖があります。

この日は風もなく、あまり人もいなかったので静かでした。

湖の見えるロケーションに文化北竜館という宿泊施設があります。合宿等に利用されているようです。温泉宿で、日帰り入浴もできるそうです。

別の角度から湖の様子です。

売店とレストランが併設された施設もあります。主に釣り客向けに営業している様子でした。公衆トイレが建物に付属しているので、トイレ休憩はそちらでOKです。

なかなか景色が良い湖でしたが、その割にはあまり人の気配がなく静かで良いところだと思いました。割と気軽に訪問できるのでまた別の季節に立ち寄ってみたいです。

上境駅

飯山線の上境駅です。戸狩野沢温泉駅の隣の駅なのでそれほど補給ポイントから離れているわけではないのですが、駅前にトイレがあって助かります。

三角の屋根は積雪の多いこの地域特有です。

駅前の酒屋さんに自販機もあるので、固形物以外なら一通りの補給が可能です。知っておいて損のないポイントだと思います。

茂菅大橋の旧道

国道406号で長野市街から鬼無里に向かう際に、まず最初に通るトンネルが頼朝山トンネルです。手前に茂菅大橋という橋があり、これで裾花川を渡りつつトンネルに入ります。

この橋とトンネルが完成したのは2007年頃だそうで、比較的最近の話です。それ以前はどうなっていたのかを調べてみました。

[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

青い線が現在の線形で、紫色の線が古い道路です。現在も茂菅大橋の西側から先の道路は使用されていますが、茂菅大橋の東側(線が交差している部分より右側)は廃道化し、閉鎖されています。

空中写真右側の起点で撮影した写真がこちらです。フェンスで厳重に閉鎖されています。

写真から見るだけでもかなりの改良になったことが良く分かります。

妙高高原駅

北しなの線と妙高はねうまラインの境界の駅である妙高高原駅です。

その名の通り妙高高原のほか、斑尾高原へのアクセスに利用されることもあるそうです。

駅の東側には今は営業していないホテルの建物がそのまま残っています。

空中写真を見るに、どうも駅東側には昔スキー場があったようです。現在の空中写真でもゲレンデ頂上の建物やスキージャンプ台がそのまま残っていることが判読できます。

古い空中写真で営業当時の様子を判読できないかと思いましたが、国土地理院のサービスに登録されているのは1976年当時のもののみで、この時点だとリフトが敷設されておらず、工事中のようでした。

しかし、国土地理院の1/25,000地形図には索道が表示されていたので、1976年の空中写真にフリーハンドでリフトの線を入れてみました。

[国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスを基にheboDJ.netが作成]

どうもY字型のリフトになっていたようです。片側はホテルの目の前から乗れるという仕組みになっていたようです。

今後ホテルとスキー場跡がどうなっていくのか、少々気になるところです。

X370-PROのBIOSアップデート(v5216)

9/9付けでX370-PROのBIOS更新がありました。

リリースノートを見ると今回のアップデートは少々特殊で、通常のパフォーマンス向上以外にDestiny 2との互換性問題が解決されているとのことです。

リリースノートにあるDestiny 2というのはゲームタイトルのことだと思うのですが、BIOSが特定のゲームタイトルに絡んでいるのは珍しいと思います。

その他、BIOS更新に使用するEZFlashのパフォーマンスが向上し、起動が高速になっているとのことです。

海苔師の生のり佃煮(極)

海苔の佃煮をいただきました。

製造元は広島県福山市のマルコ水産という会社です。

この海苔の佃煮は自社養殖した一番摘みの海苔を使用し、調味料も近隣のものを中心に使用、化学調味料や保存料も無添加、とこだわりの仕様となっています。

ふたを開けてお箸でつまんでみると、海苔の1枚1枚が大きいのか、かなり長く海苔がくっついてくるので驚きます。

味付けは一般的な海苔の佃煮より甘さ控えめで、薄味に仕上がっています。その分海苔の風味を楽しむことができます。一番摘み故に海苔そのものも柔らかく、一般的な海苔の佃煮を想像して食べると結構な違いがあるように感じます。

自分ではなかなかこんな気の利いたものを買うことはないと思うので、ありがたくいただこうと思います。

Android版Vivaldi(beta)が登場

ベータ版ながらとうとうモバイル版のVivaldiが登場しました。

Vivaldi goes mobile

[Vivaldi Blog]

さっそくインストールして使ってみました。ベータ版とは言いながら基本的なブラウザの機能は一通り押さえてあるように思います。

Vivaldiアカウントによる同期に対応しているので、アカウントを持っているとすぐに使い始められます。

パネルについて

特徴的なのはデスクトップブラウザではおなじみの”パネル”の概念が持ち込まれていることです。画面の横幅には制約があるので、パネルを展開するとパネルが画面全体を占有します。

パネルにはブックマークや履歴などの一般的メニューのほか、Vivaldi特有の”ノート(メモ)”もあります。モバイル機器ですぐメモを取ってVivaldiアカウントでデスクトップと同期などというワークフローも可能です。

スピードダイヤルについて

現在のVivaldiではスピードダイヤルを複数作って、タブ状に切り替えて使うことができます。デスクトップ版では画面サイズに余裕があり、パネルを常時表示させておいても邪魔にならないのでそれほど便利に感じませんでした。

モバイル版でも同様の機能があるのですが、こちらは画面サイズに制約がある分非常に便利です。スピードダイヤルのUI自体がモバイルフレンドリーなのもあって、快適に使えます。

まだベータ版で登場直後ですが、思いのほか普通に使えるという印象です。動作も全体的にキビキビ感があり、気に入っています。単なるブラウジング用途にはしばらくこちらを使おうと思います。