ぼたんこしょう

地場野菜コーナーでぼたんこしょうという野菜が売られていたので買ってみました。

みかんくらいの大きさで、形はごつごつしています。

ぼたんこしょうというのは青唐辛子の一種で、信越地方で古くから栽培されている野菜だそうです。個体にもよるそうですがかなり辛いのが特徴で、その辛さを活かした調理を行います。

代表的なのはぼたんこしょうを刻んで炒め、甘辛く味付けしたもので、これはお土産屋さんなどで買うことができます。

今回はそれを多少アレンジして、ナスと一緒に炒めものにしてみました。一応甘辛味噌味のつもりですが、ぼたんこしょうが辛いので結構刺激が強い味です。

調理の際の注意として、調理をした手で目鼻口の粘膜を触らないことが挙げられます。切ったときに手についた汁が粘膜に触れると炎症のようになってしまうらしいので、調理後は念入りに手を洗う必要があります。今回も調理後はしばらく手がヒリヒリして結構大変でした。

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