次期Windows10のバージョン名は21H1となる見込み

次の大型アップデートに関してMicrosoftからハードウェア互換性に関するニュースリリースがあったそうです。

春頃登場のWindows 10「21H1」は現行のハードウェアで問題なく動作

[PC Watch]

主な内容は”ハードウェア要件はバージョン2004から変化無し”というものなのですが、記事中で次のバージョンが21H1と呼ばれています。現バージョンから採用された西暦下2ケタ+上半期/下半期の別というスタイルが今後も続きそうです。

振り返ってみるとWindows10の最初のバージョンは2015年の夏リリースでしたから、思えば結構長期間運用しています。

このブログのエントリを確認するとWindows7が2009年10月-2012年10月、Windows8および8.1が2012年10月-2015年夏なので、恐らく歴代のWindowsで最も長期間の運用になっていると思います。

以前のようなOSが丸ごと変わる時のワクワク感はちょっと薄れてしまいましたが、これはこれで安定感があって良いように思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム対策のため、日本語が含まれないコメントは投稿できません。