上田原古戦場

道と川の駅上田のすぐ近くに上田市運動公園があります。この場所は1548年に上田原の戦いという合戦があった古戦場だそうです。

上田原の戦いは甲斐の武田晴信と北信濃の村上氏によるもので、双方に大きな損害が出たということです。ほぼ連戦連勝状態だったという武田晴信にとって数少ない負け戦の1つと言われているそうです。

現在は県営の野球場などを含む大規模な運動公園になっていますが、周辺には村上方の家臣のお墓などの史跡がいくつか点在しています。

公園から少し離れた石久摩神社には古戦場の碑があります。
県営上田野球場です。

自転車は割とこういった史跡などを見る際に機動力が活かせるので、県内各地の史跡めぐりなども面白いかもしれません。

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