山田牧場

高山村にある山田牧場へ行ってみました。今年の猛暑のために日影で標高の高いところに移動できる避暑ルートをいくつか調査していて、そのうちの1つです。

道路としては豊野-小布施を経て山田牧場に至る県道66号という道路があるので、一本道となります。山田牧場の先まで道路はつながっており、笠岳峠という峠を経て横手山・渋峠方面にまでつながっています。

標高グラフはこんな感じになります。北信濃くだもの街道の虫送北交差点からのグラフにしていますが、全長は18km少々、標高差はおおよそ1,000m近くにも達します。一本道でこれだけ標高差があるのは長野県内でも結構珍しいのではないかと思います。

100mごとの勾配分布を取ってみると以下のようになります。大ざっぱには山田温泉までの10kmくらいについては緩勾配が続きます。

山田温泉を過ぎると急勾配区間が断続的に出現するようになり、八滝という名所のあたりでちょっと勾配が緩やかにはなるものの、そこから先はほとんど10%近い急勾配区間となります。後半は路面の荒れているところもあり、急勾配と相まってなかなか登るのが大変でした。

日影になっているのはもくろみ通りでした。

牧場の入口には牛の脱走防止用と思われる大きなグレーチングがありました。ちょっと怖かったので自転車を降りて避けて通過しました。

牧場ですが冬はスキー場として営業しているそうです。

標高1,400mともなるとおやつの袋もパンパンです。

さすがに延長・勾配ともかなり厳しい内容ではありましたが、日影中心に標高の高いところまで行くという目的には合致したルートでした。山田温泉までであれば長いとは言え、そこまで厳しいルートではないので結構楽しめると思います。

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